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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○三塚国務大臣 今回の改正法案につきましては、日本銀行の金融政策の独立性及び政策決定過程の透明性に資するさまざまな措置を講じたところであることは御承知のとおりであります。具体的には、議事録などの公表、そして政府の広範な業務命令権の廃止、日銀役員の解任事由の限定、そして預金準備率の変更に係る大蔵大臣の認可の廃止などの措置を講じたことは御案内のとおりであります。 このような措置によりまして日銀の金融政策の独立性が確保されると考えており、従前…

自由民主党大蔵大臣1997/05/07

140衆議院 大蔵委員会 第18号

○三塚国務大臣 今日の日本銀行法案におきましても、金融政策の独立性を高める観点から、日銀政策委員会を強化いたしたのであります。金融政策の最終的判断を行うことを明確にいたしたのがこの強化策であります。ただし、公定歩合の操作等の金融政策は、政府の経済政策と相まちまして国民経済の健全な発展に資するよう両者の整合性が確保される必要があると考えておるところでございます。このため、今回の日銀法改正法案におきましては、日本銀行は、常に政府と連絡を密に…

自由民主党大蔵大臣1997/05/07

140参議院 本会議 第22号

○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 最近における我が国の国際金融取引を取り巻く環境は、金融・資本取引のグローバル化、エレクトロニクス化の進展、欧州における通貨統合の動き、アジア市場の台頭等を背景として急速な変化を遂げております。 政府といたしましては、こうした変化に対応して、我が国金融・資本市場を一層活性化させるため、内外の資本取引等を自由に行える…

自由民主党大蔵大臣1997/05/07

140参議院 本会議 第22号

○国務大臣(三塚博君) 海野議員にお答えを申し上げます。 まず、政策金融についてのお尋ねでございます。 政府系金融機関が行っております政策金融は、政策的意義が高い、よって政府による公的関与が求められる分野のうち、民間金融のみでは対応のできない分野に長期の資金を提供するものでありますことは御案内のとおりであります。先ほど総理も述べられましたとおり、不断の見直しを行っているところでございます。 財政投融資につきましては、改革を推進するとの基…

自由民主党大蔵大臣1997/05/07

140参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における我が国の国際金融取引を取り巻く環境は、金融・資本取引のグローバル化、エレクトロニクス化の進展、欧州における通貨統合の動き、アジア市場の台頭等を背景として急速な変化を遂げております。 政府といたしましては、こうした変化に対応して、我が国金融・資本市場を一層活性化させるため、…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(三塚博君) 塩田議員にお答えを申し上げます。 課税最低額の引き上げについてのお尋ねでございますが、我が国の課税最低額は既に国際的に見でも高い水準に相なっております。所得税制のあり方として、今以上の課税最低額の引き上げを行うことは適当ではないと考えております。 また、パート労働者の税負担の軽減のために課税最低限の引き上げ等を行うことについては、そもそもパートで働く方でありましても、一人で年間百三万円を超えるような収入があります…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 かねがねの課題でございます。与党三党の一年間の検討の結果の提言の中にも、このあり方を十二分に検討して進めるべきだ、こういうことであります。既に、橋本首相が会長の行政改革会議の中でも、本件の問題については、どうすべきかということの中で、思い切った行政改革を視点に御審議をいただいておると聞いておるところであります。九兆とも十一兆とも言われる昨今の審議の中身でございます。 その中で、大くくりでどう進めるかということに私どもは最…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 もう金田議員も、万般のことを知って御質問であります。 焼け太りなどということが当てはまるようなことではありません。住専問題に発しました金融不安、不良債権等の問題、これを解決して、日本の金融システムが安定していかなければならない。こういうことの中で三党が、先ほども申し上げましたが、一年にわたりまして今後のあるべき姿の協議をいたし、最終的に十二月二十四日取りまとめが行われたところでございます。 機構改革は、その機構がこの国と…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 総理から首脳会談の模様をお話しになりました。それを引き受けまして、日米蔵相会議、日独蔵相会議そしてG7の会議、もちろん、各国中銀の総裁が出ておりました。私は、日米、日独におきましても、我が国の経済の今日の置かれておる現況、諸改革断行の経過をお話し申し上げました。同時に、各指標を提示いたしました。 既に、クリントン・橋本会談におきまして、日本の経常収支は経常収支としつつも、貿易・サービス収支という要素を十二分に加味していか…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 本件は、機能分担という言葉に尽きるのではないでしょうか。今まで大蔵省の中で金融当局、御案内のようなシステムで動いてまいりました。住専問題で御批判をいただいたこと、そのとおりでございます。そういう中にありましても、ベストの道を求めてやり来たったことだけは根底にあります。それが失敗だ、けしからぬという批判、さらに、もう少し強めればうまくいったのではないかというようなもろもろの案件。 しかし、本件は、最終的に三党の決定事項、そ…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 いや、わかっていただけないのは残念なんです。すべておわかりの鈴木経済学者議員が言われておるわけでありまして、ですから丁寧に申し上げました。各論にわたる部分は政府委員からお願いしますから、どうぞ御承認ください。

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 金融監督庁という法律を、ただいまの国際金融を考え、日本の金融システムの安定を考え、そして預金者保護を考えと、こういうあらゆる観点を考えながら本法案を提出させていただきました。 ですから、いろいろなことも想定をしながら、なおかつベストな選択として、また組織も三条として、またその責任者は内閣総理大臣として総理府にこれを置く、独立した機関として検査監督を行う。検査がないところに監督はございません。検査がないところに透明性もござ…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 政策は、そのときの経済社会状況の中で行われるものであります。財政当局とすれば、これがベストだということを、検討の結果、選択をしまして行うことであります。いろいろの御批判は小生が負います。

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 この問題は長くて新しい論議でございます。その都度、財政当局、大蔵大臣が申し上げてきておりますことは、分離をすることによって生ずる問題、すなわち経済の円滑かつ効率的運営に支障を来さないか、この点が一つあります。それと、G7等の国際会議の場において、我が国の国益確保という観点からマイナスにならないか。そして同時に、中央省庁の再編について、総合的な政策展開の観点から分野を大くくりにするという基本方針が出ておるわけでございまして…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 段々のお話でありますけれども、基本は与党三党金融改革提言、ここに原点があるわけであります。その原点のスタート台は、まさに住専を中心とする金融問題に対する反省の中から、預金者保護、金融システムの安定ということに尽きようかと思います。 ここにそのときの最終的な、「改革について」とあるわけでございますが、その中で大所高所から勘案した結果、銀行局及び証券局は廃止し金融局として統合する、その前段に金融監督庁があります。政党政治でご…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 詳しくは部長から答弁させますが、放置したわけではございません。 バブル崩壊後、特に各金融機関についてチェックをし報告を求め、また検査をし、体制をとってきておる中でございましたが、さらに、日産生命も自力回復を目指して努力をしてきたことも事実でございます。このようなことでございますから御理解をください。必要があれば政府委員が申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 報告はそういうことであります。 それで、ただいま保険部長言われましたとおり、日産生命にいたしましても、直前の検査においてそういうことであったわけでありますから、今後、残りの生保は既にリストラを進行しておりますし、不良資産の償却に最大の努力をいたしておる、そういう視点の基本的報告を受けて、そう申し上げました。

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 納番制度につきましては、それぞれ検討をされ、勉強をされておることは知っております。 利子や株式等の譲渡益に対しまして、現在の所得把握体制のもとにおける実質的な公平性の実現、経済活動等に対する中立性、制度の簡素性の観点から、総合的に勘案をして課税方式をただいまはとっておるところであります。 御指摘のような納番制度は、総合課税化を目指すものとの意見が基本にありますことは承知をいたしております。その基本的な仕組み等に対して、国…

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 ただいまフリートーキングの段階にございます。と申しますのは、全体会議のもとにつくられました企画委員会でございます。これから論議を盛んにするという意味の検討が進められると私は理解をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○三塚国務大臣 G7の会議の結果が円安に振れておるのではないかということでございますが、先ほどの報告によりますと、円高に振れてまいってきております。 G7の会議の共同発表、また、個々の大蔵大臣が記者団の質問に答えておるわけでございますが、報道の側がそれぞれの考え方で報道するものでありますから、正確に浸透するのには若干の時間を必要といたしております。浸透の時間をクリアいたしまして、ベルリン声明を極めて強めた形の共同声明でございましたから、…