P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 究極の目指す方向というのはおっしゃるとおりです。よって、機能分担を明瞭にする、干渉をしない、独立独歩というのが検査監督庁のそもそもの発足の原点であります。 そういう中で、すべてのものから独立をして検査監督を行う、こういうことで、健全な企業育成の中で、それぞれの預金者等々の皆様の保護であり、また最終的にその結果として正常な状態が出ていくでありましょうし、そういうことで金融秩序の維持が図られて、健全な発展を期することのできる…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 前段、バブルの責任いかん、こういうこと。これは私も国会で答弁しているのですが、政治家の責任、これは申し上げてきておるところであります。 同時に、このことは全体がやはり反省をするということでなければなりません。特に金融関係機関、これに付随するもろもろの関連する業界、しかし、そういっても、一生懸命頑張り抜いて、辛抱して、それに踊らなかった金融機関、関係業界もあるわけであります。一概に言えませんけれども、やはり自由主義社会、言…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 まず、先般の最初の行革委における池田議員に対する答弁の中の指摘は、私も同席でしたから承知をいたしております。 本件は、銀行法等における省令に関するものであると思われます。省令は、銀行等に対する検査監督という個別具体的な行政措置ではなく、銀行法等の法律、政令の範囲内でこれを補充するルールを定めるいわゆる行政立法でございまして、企画立案としての性格を有するものである一方、その制定、改廃に当たりましては、執行面の機能を的確に発…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 本件は、行政のディスクロージャーということで、それぞれの疑念の問題について国会で御質問をいただく、率直にその際御答弁を申し上げる。また、緊急かつ国際的な問題の中における対処等について行うことについては記者会見、官房長官になると思うのでありますが、また国会における報告、こういうことで、両々相まちまして、明確な職務の分担が期せられるということにしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 ただいまの論議を聞いておりまして、基本的な認識がやはりずれがあるなと思うのです。監視委員会は、マル査で評価を上げている国税庁の査察官、それらが中心でやっておりまして、国税の査察は、御案内のとおり、公正、公平の原点から何物も恐れずやられておることだけは間違いありません。 そういうことで、監視委員会も創立以来全力を尽くしておるわけです。法曹界からの委員長以下、それぞれのパートに捜査のベテランが配置されておるわけでございますか…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 濱田議員にお答えを申し上げます。 世界の流動についての的確な御指摘、拝聴をいたしました。欧米の金融市場も、御案内のとおり、ここ十年間大きく変貌をいたしております。これからもダイナミックに動こうとしており、その目玉、今世紀中に新通貨ユーロが誕生じようといたしております。基軸通貨の一角を大きく占めるということは間違いないと思います。 一方、我が国は、これまで金融の自由化を進めてきたところでありますが、バブル経済の発生と崩壊の…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 住専の当時、さまざまな御批判をいただきました。そういう中で、三党協議会の中で、金融機関のあるべき姿、信頼される金融機関とは、これからの二十一世紀に向けて経済国家の血液を担当する機関としての復活は何かということで、まさに金融監督庁の問題、それと企画部門は金融局に一体化して、両々相まってよき緊張関係の中で立法の基本を達しろ、こういうことでスタートを切ったことは御案内のとおりであります。 これからは、官房長官も言われましたとお…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○三塚国務大臣 基本、組織論は長官の言うとおりであります。特に、検査、考査についての緊張した関係の中の協調をもって実を上げようという大事なポイントだと思います。この点……(前田(武)委員「協調ではなしに競合といいますか」と呼ぶ)競合、緊張を持って競合で成果を上げる、それはそのとおり受けとめて、どうなりますか、官房長官、主管大臣代理でありますから、よく取り組まれるものと思っております。 問題は、信用される機関になるということでありますから…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140参議院 本会議 第23号

○国務大臣(三塚博君) 私に対する質問は三点であります。 まず、国鉄長期債務の処理スキームについてのお尋ねでございますが、債務の償還に関する基本方針については、昭和六十三年一月二十六日、政府において閣議決定が行われたところであります。 その中で、最終的に債務についで国民に負担を求めざるを得ないということ、また土地処分収入等の自主財源を充ててもなお残る債務については最終的には国において処理するということとされておるところでございます。 次…

自由民主党大蔵大臣1997/05/09

140参議院 本会議 第23号

○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 財政投融資の改革については、財政政策の中で有償資金の活用が適切な分野に対応するという基本的な役割、必要性は将来とも残るものと考えております。 まず、国鉄長期債務等の処理のいかんにかかわらず、財政投融資については、社会経済情勢の変化に応じまして対象分野等を見直し、資金の重点的、効率的な配分を図ることが必要であります。私は、資金運用審議会の懇談会において本格的な検討、研究が進められておるところ…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 御案内のとおり、G7はワシントンにおきまして、ベルリンG7会議の申し合わせ、これを踏まえましてさらに強化する形で世界経済の安定を期そう、こういうことで進められたところであります。恒例でありますが、日米蔵相会談そして日独蔵相会談、時間がありますれば六カ国全部との個別会談をということで指示はいたしておるわけでありますが、限られた日程でありますから直ちにG7本会議、こういうことになるわけでございます。 日本の置かれてい…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) ビッグバンとよく言われますけれども、金融システム改革でございます。 嶋崎先生、御指摘のとおり、グローバルスタンダード、国際的基準に合った東京市場、こういうことがその基本であります。それと公正、自由、当然のことながらその理念を基本に据えながら、もろもろの規制をこの際取り払っていこう、こういうことでございます。 最終的には、一千二百兆と言われる個人預貯金、これが円としての信認そして円の通貨の安定、預金者にとっても大き…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 率直に言いまして、監督行政ですから、その時点でベストの限りを尽くしておると私は理解をするわけであります。 結論から言いますと、あるともないとも言えないということで、私は、この事態を今後の教訓として、またデータとして、生保というのは大変大事な機能を果たしておることにかんがみ、強く指導をいたしておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 相互会社といえ、形態は法律上個人会社、個人というのはちょっと正確を期せませんから、私企業であると、概念からいうと。私企業であります以上、自己責任というのが当然そこにあるわけであります。 政府といえども、担当局といえども、審査、検査のやり得べき限界はあることは御案内のとおり。捜査権を持っておるわけでございませんから、調査の範囲は善なるものとして受けとめ、しかし問題があるところについては指摘をし、改善をしろと、こうや…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 局長の答弁の限界だろうと思うんです。 これは、私が昨年の暮れ大蔵大臣を命ぜられました折に、金融システムの大改革について橋本首相から三枚の紙をちょうだいいたしたところであります。それが自由であり、公正であり、国際基準に合った市場。そこで首相いわく、基軸通貨として進まなければならない位置づけがあると思う、しかしその前にシステムの国際基準に合わせての大改正が必要であるので格段のリーダーシップのもとで取り組んでほしいと。…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 今、局長が言われましたように、全体を見てこの対策が法文の中に記述をされておるわけでございまして、この記述を基本に取り組んでまいりますと御懸念の問題も前進するのかなと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 大きく世の中が変わりつつある中で、円の信認を得るべく諸改革の断行を進めるフロントランナーが外為法であることは御案内のとおりであろうと思います。 委員から段々の万般にわたり御指摘をいただきました。情報化等を取り進め、正確を期するということを行いつつ、今後のこれに対応する体制については検討を進め、対応していかなければならないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 証券取引等監視委員会も調査を行っておるところ、そちらからは調査中ということであります。ただいま益田委員から、地検の今後のスケジュール等についてお話がありましたが、私はまだそこまで承知をいたしておりません。 いずれにいたしましても、処分が決まり、証券取引等監視委員会からの調査を待って、主管大臣である私のところに勧告があります。厳正に対処することは言うまでもございません。また、刑事事犯として捜査が行われ起訴されるとい…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) これは、昨年第二次橋本内閣スタートの折、大蔵大臣に就任いたしました小生に対し、橋本首相から金融システム改革、これを断行したいと、御案内のとおり三原則を示しながら、規制の撤廃、そして法令の整備、グローバルスタンダードの金融市場をつくり上げるために格段の御努力をということであります。関係審議会に一斉に検討、結論を早期に出すように要請をいたした中で、先ほども政府委員から答弁がございましたとおり、一月答申がこれあり、金融…

自由民主党大蔵大臣1997/05/08

140参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) もともと自由主義経済は市場原理に基づき、自己責任において創意工夫をし、ニュービジネスをつくり、また従前の企業も生まれ変わりのためにリストラを断行する中で新経営方針を出すということもあると思います。それは、世界の潮流の中で生き残るためには必要な動向を分析しながらニーズにこたえて対応する、あるいはニーズをつくり出して、それに向かってチャレンジをしていく、多様な戦略論がそこに生まれてくると思います。手とり足とりで行く時…