三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 欠員の委員につきましてはできるだけ早く選任をしたい、こう思っております。 それから、新しく総裁の信任を求めたらどうだという意味の御質問、本件は、現任の総裁は一定の範囲で身分の保障を付して任命をしたわけですね、五年ですけれども。この決め方は重いのです。そして、新しい、生まれ変わった日本銀行、独立性、透明性、こういうことでスタートを切るに当たりまして、諸準備その他、法律に基づいて総裁のリーダーシップのもとでこれをおやりいただ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 歴代大蔵大臣、特に渡辺美智雄先生、現場を見るという先駆者でもあったわけです、御子息がおられますけれども。よき伝統は守らなければなりません。私もできるだけ現場の声を聞き、機会があればと心がけてまいりましたが、就任以来の、御案内のような法律及びその他、決算委員会等々重要な会議に、全部重要なんですけれども、お呼びをいただき真剣に論議をいたしておるところでございます。それはそれとして、機会を見て、見なければならぬ、そんなふうにも…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 よく研究をします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 改正法案におきましては、我が国の政治体制の枠組みで、日本銀行の金融政策の独立性確保にさまざまな配慮を行った次第であります。 具体的には、主務大臣の広範な業務命令権を廃止したことであります。そして次に、役員について政府と意見が異なることを理由とする解任を認めないこと、解任事由の限定ということになります。法に違反をした場合を除く、そういうことになります。こういうことであろうかと思います。 このような措置を講ずることによって、…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 総裁等の国会出席の件でありますが、本法律が成立した後であればなおのこと、今まででもお呼びをいただきますと、総裁は出て御質疑に答えておるところであります。 日本銀行の業務及び財産の状況につき国会より説明を求められましたときに出席をする義務が課されておりますことは、佐々木議員御指摘のとおりであります。必要により、国会で御審議をいただくことが可能と考えておるところです。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 山口局長が言われましたとおり、厳密な定義という、ここは難しいところなんですね。信用危機等の問題に俊敏に対応するわけですから、きちっと内容がなっております、債務超過はございません等々の要件を踏まえて行うということであります。 いずれにいたしましても、日銀特融の発動に当たりましては、明白に回収不能なケースについての損失補てんは行うべきではないという金融制度調査会の答申の指摘を踏まえながら、適正に対処してまいる所存であります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 その点は段々の御質疑でも申し上げてきておるわけでございますが、独立性という観点で種々の項目を補てんいたしました。そして適法に行われないということがわかりましたときには是正措置を講ずること、当然でありますので、そういう対策、体制の中で、独立性の保持、そして適正な執務が法令に基づいて行われるように期待をするという措置があります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 吉田議員の言われるのはディスクロージャー、政策決定のプロセスを明確にしたまえ、こういうことであろうと思います。それは、そのとおりであります。それで合意しよう、その部分についての公開はしますと。ましてや意見の違いがありましたということの場合は、それも公表をさせていただく、こういうことになっております。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三塚国務大臣 金利政策は日銀の専管、御案内のとおりです。同時に、政策委員会協議の中で絶えず意見交換が行われていくだろうと思っております。 低金利状況の中で、物価は安定しておるというプラス面があります。同時に、金利生活者等々の方々にとりましては、御指摘のように、利子が安いために減少をもたらして国民各位の御不満がありますことは私もよく承知をしておりますし、心苦しい感じをいたしておるところであります。しかし、低金利は、また同時に企業、家計の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) これはG7、七カ国蔵相会議、トップのサミット首脳会議の意を受けるということもさることでありますが、久保先生には私の前任者として怒濤の中で大変御苦労をいただいたわけでありますが、それなども引き継ぎの際にお聞きをしながら、今後の対応、大変な時期ではあるが頑張れという御激励などもちょうだいをいたしました。 実際、G7、蔵相会談というのは世界経済のキーメンバーによる分析と討議なんですね。やはりインフレなき持続的な成長を目…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 既に規制緩和ということで金融部門、先般発表したとおりでございます。そして、特に金融三審議会、今熱心な議論をお願いしてあります。六月中には遅くも成案が出ます。答申という形か報告という形かは別としても、かくあるべきである、こういうものが出てくると思います。それを基本としてすぐできるものは直ちに手をつける、法律の縛りのあるものについては法改正に向けて準備を進める、こういうことにしていかなければならぬと思います。 一部、…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 有事の場合における極めて精密な御質疑を拝聴いたしました。 地域紛争が大紛争にわたりませんように、安保理が決定した場合は直ちに始動と。しかし、安保理の決定が間に合わぬ場合にはどうするのかと。かつてのイラクの経験がございます。よって、そのときは閣議了解をもって日本の意思決定としていくということにさせていただき、当然本件については、閣議決定に持ち込むことにつきましても、官房長官なりトップなりがかくかくしかじかということ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、政府税調答申にも指摘をされておるところでございます。特に、納税者番号制度を初めとする株式取引の把握体制が整備されておりません現況におきましては、株式譲渡益課税の適正化の方法について、これから始まるであろう政府税調におきましても真剣な御論議をいただき、御答申をまたいただくようにしていかなければならぬところであろうと思います。金融システム改革の真っただ中になる十年度以降でありますし、全体が市場税制…
第140回 参議院 大蔵委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 歴史はとあえて申し上げます。それと激変の時代というのは、鋭く世界の流れを分析し把握すること、これが極めて大事だと思うんです。取り残されてしまったわということで気がついてスタートを切りましても成果は出ません。一つの例がヨーロッパ、通貨統一を目指して基軸通貨としてユーロを発行してまいると。既に国境がない状態になっておる中で通貨、国家主権をお互い出し合って、そこでヨーロッパ地域の安定と繁栄、これを期していきたいというこ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 お答えします。 為替調整は政府の権限、主管大臣、大蔵大臣これを行う、こうなっております。総理の言われた最大のポイントは、G7蔵相会談、執行部隊ですが、首脳会談、七カ国サミット、この意を受けて、大蔵大臣七カ国会談において安定した為替レートという目標で協議をしているわけです。そういう中で、ポイントは、行き過ぎた円高も、同様行き過ぎた円安も好ましくない、よって、行き過ぎた場合はお互いが協調して対応しよう、こういうことなんです。…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 そのとおりでありますが、首脳会談においては、今日の経済の観点からいきまして円安が黒字基調をもたらすのではないかということに対し適切な対応が必要、それはG7蔵相会議で決めること、こういうことの中で、ルービン長官、うちは三塚大蔵大臣の中で協議をされるべきもの、こういうことになっております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 長官適格者というよりも、長官待望論の中で出てくる人材がいい、これは一般論ですけれども。 梶山長官いわく、長官によってすべてが決まる。これは新庁ですからね。新しい庁であります以上、そして、重大な第一代、初代長官として、検査監督庁が設置の目的に沿って成果を上げるということであれば、人間としてどこから見てもというのは一つ。果断であるということ、果断は判断力がいいということなんでしょうね。そして、識見のある人ということですべて包…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 内閣総理大臣、名参謀の官房長官、これがこの人ならば初代長官として設置法の目的を十二分に達成するだろうということで出してきた人事は、一番先に賛成です。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 この記事は、一点誤りがあります。それは何かというと、「等」というのが三つあり、ぼやかしておる、簡単に言えばそういうことでございますが、実は、「等」というのはございません。法文を見ていただきますとそのことが明示されるわけでございますが、特に、監督庁でありますから、金融関係諸機関、全部監督をするわけです。銀行は銀行法五十七条の二、証券は証券取引法百九十四条の三、保険業法三百十一条の二−等々、こういうことで、そこで、銀行は銀行…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 本件については、設置法の中、さらに施行法、関係法律の整備に関する法律案等々を一貫して見ますと、企画立案ということ、政策部門です、そして執行面の検査監督ということを明瞭に機能分担をするということを仕分けをしていることは間違いありません。 最大の目標は、銀行業、保険業、証券業その他の金融業を営む民間事業者の業務の適切な運営、経営の健全性が確保されるように行う検査、そしてその検査に基づく監督、法に定められ、そして認可を受けて業…