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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 委員長の御許可を得て、質疑の前に、大蔵委員各位に御報告を申し上げたいと思う件がございます。 先ほど、日産生命より、事業継続断念との取締役会決議が大蔵省に提出をされたところでございます。それを受けまして、大蔵大臣として、九時に業務停止命令を発したところでございます。現在、日産生命の財産を管理する保険管理人の指定について準備をいたしておるところでございますが、大蔵大臣から管理命令を発することといたしております。財産の保全とい…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 小林議員にお答えを申し上げますが、既に大蔵委員会では金融システム改革等、日本の金融のあり方、国際金融のあり方で御審議をいただいておるところでございます。日銀法についても、昨年来、政府・与党三党で本件についての審議が行われてまいりました。そして、各党からも本件についてさまざまな意見等もございました。国民間からも出されてきたところでございます。 二十一世紀に向けまして、我が国の金融・資本市場を自由かつ透明で信頼できる市場に確…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 ただいま当事者、日銀の最高責任者の総裁からの答弁でございます。 社会一般の情勢に適合するものということ、国民の理解を得るというのが大前提でございますが、同時に、市中銀行それぞれの給与体系、御案内のとおりびっくりする給与水準であります。これも株主の理解を通じた国民の理解ということになるのであろうと思います。独立性の観点、透明性の観点からいいましても、人材を得るということであれば、それはそれなりの常識というものがあろうと思っ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 本件は、御案内のとおり三党協議会の段々の論議、国民各位の本件に対する要望、御批判等も踏まえて原案に盛り込んだところでございます。 委員九名のうち、御指摘のとおりであり、執行部から三名、外部から六名ということになっておるわけですが、外部の六名は国民代表ということになります。そういう点で、小林議員の御懸念はこの六名の委員によって目的を達することができるのではないかということであります。 いずれにいたしましても、多過ぎるとは言…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 日銀も新しいスタートに立つわけでございまして、独立性、自主性といいますのは大きな責任を伴うわけでございます。見識を集め、この国の安定のために、また国民各位の安定のために、世界システムの中でどうあるべきかという視点もあります。低利の問題がございました。そういう思いやりの気持ちもなければなりません。しかし、辛抱するところから、日本経済の安定、社会の安定がもたらされるというプラスの面がある。 そういう意味で、国会の論議をやはり…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 かねがね、大蔵大臣になりましてから、日銀法の抜本的改正が議題になっておりました真っただ中でありましたから、できるだけ早い機会に見学、視察をと思っておりまして、時を得て先般参りました。議員の御父君である私の敬愛する渡辺美智雄大蔵大臣が十五年前、私が十五年後と、いみじくもそんな感じになりました。きっすいの政党人でありました渡辺蔵相、やはりみずからの目で、みずからの耳で物事を確かめ、中銀、中央銀行である日銀の運営についてという…

自由民主党大蔵大臣1997/04/25

140衆議院 大蔵委員会 第17号

○三塚国務大臣 過去の反省、歴史の見直しというのも、分析というのも大事なことでありますが、時間がありませんから、きょうはその辺はその辺にさせていただきます。 日銀と政府、大蔵大臣、両々責任を持って経済運営、金融政策が行われるわけでありますが、時にマスコミの扱い方が、一面をとらえてやるということもしばしば見受けられるところであります。そういうことはこちらにおくとしても、日銀の独立性、それから透明性、政策決定のプロセスについて特に、こういう…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 柳本議員から、二問について御指摘、御質疑がございました。 まず、金融行政の見直しについてのお尋ねでございますが、これまでの金融行政に対する種々の御批判は真剣に受けとめ、そのあり方を抜本的に見直していかなければならぬと思っております。自己責任原則の徹底と市場規律の十分な発揮を基軸とする透明性の高い行政を行っていくことが重要と考えておるところであります。このような観点に立ちまして、情報開示の促進や早期是正措置等のルー…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 私に対しましては、三問でございます。 まず、金融行政に関するお尋ねでございますが、これまでの金融行政に対します種々の御批判につきましては、これを真摯に受けとめ、そのあり方を抜本的に見直し、金融自由化にふさわしい新しい金融システムを構築していく必要があると考えておるところでございます。 また、経済に対する行政のコントロールについてのお尋ねでございましたが、金融機関に対する監督は、従来より預金者保護、信用秩序維持の観…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 生方議員にお答えを申し上げます。 金融監督庁の組織のあり方についてのお尋ねでございますが、金融行政機構改革に関する与党内での議論の過程におきましては、御指摘の公正取引委員会型も含めまして、検査監督を担当する組織のあり方についてさまざまな論議がなされたと承知をいたしておるところであります。最終的には、昨年十二月二十四日の与党合意におきまして、民間金融機関等に対する検査監督という執行面の機能については、総理府に国家行…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 金融機関の破綻によります影響については、阪和銀行の業務停止命令の発動により地域経済や雇用に大きな影響が出ませんよう、金融機関に対し適切な支援、協力を要請するとともに、関係当局に対しましても適切な対応をお願いするなど、可能な限りの措置を講じてきておるところでございます。大蔵省としましては、仮に金融機関が破綻した場合には、今後とも、地域経済や雇用に対して大きな影響が及ばないよう、関…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 畠山議員にお答えを申し上げます。 行政の透明性についてのお尋ねでございますが、政府としては、市場原理や自己責任原則に立脚した透明性の高い行政をとり行う所存でございまして、早期是正措置等により、その適切な遂行に努めてまいっておるところでございます。 なお、日債銀につきましては、今般、抜本的な経営再建策を発表されました。評価のできるものでございました。政府としては、内外金融システムの安定性を維持するため、こうした自助…

自由民主党大蔵大臣1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(三塚博君) 前田議員にお答えを申し上げます。 財政と金融の分離の問題につきましては、この問題は行政機構のあり方の根幹にかかわる重要な課題でございます。すなわち、経済の円滑かつ効率的な運営に支障が生じないか。また、G7等の国際会議の場において我が国の国益確保の観点からマイナスにならないか。もう一つの視点は、中央省庁の再編が、橋本総理のもとで行政改革会議が行われ、年末には大くくりの再編案が示されるということになるわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(三塚博君) 総理と同様の御質問でございます。 公共事業関係補助金の一括交付についての御質問でありますが、総理からも答弁がありましたとおり、補助金は、国の一定の行政水準を維持するためや特定の政策の奨励等を遂行するための政策手段として重要な機能を担うものでございます。公共事業関係補助金を地方公共団体に一括して交付することは、現行の補助金制度の趣旨から見ても慎重な検討を要するものと考えます。他方、補助金等は、地方行政の自主性の尊重…

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 我が国は議院内閣制という政治形態、与党と連帯をして責任を負うということが政治運営の根幹であります。同時に、行政は信任を得たことでありますから、公約に基づき、また、世の中の、国際情勢の動きの中で国益のためにやることはやっていかなければならない、こういうことになりますので、その都度新法を出す場合もありますし、法律改正を提案して、国会において十分な御審議をいただく。物によっては、政令はどうなるのかという御質疑も両院において行わ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 世に驚きという言葉がありますが、えらいことをやるもんだなと、こう実は聞きながらおりました。生き馬の目を抜くというのが市場だと死んだおやじから聞かされておりましたが、死んだ馬が生き返る話でございまして、びっくりしております。そういうことがあることを初めて聞きました。

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 さすがに国際法、商法、マーケットに詳しい西川さんの所見、質疑をお聞きしました。 開国です、ビッグバンは。まさに新しい分野に向けて船出しなければなりません。一千二百兆、また世界の投資家がこの市場に向けて魅力ある投資をしたい、こういうことになれば、そこに対応しなければなりません。 そういう意味で、行政は完璧主義でまいりました。頭の切りかえが、視点をこのビッグバンという金融システム改革に、国民預貯金の深刻な問題にぶつかるわけで…

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 金利政策については、日銀の専管であり、総裁が言明されたとおりであります。 また、G7等について為替レートいかん、こういうことでありますが、G7は一その中心課題はマクロ経済であります。また、それぞれの経済政策のあり方、経済情勢をどう分析するかということ、さらに、為替、金融政策を含む経済政策等について意見交換をするという場であります。率直な意見交換ということになるわけでございます。既にベルリンのG7において確認をされた事項と…

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 御案内のとおり、金融三法でできるようにしておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1997/04/22

140衆議院 大蔵委員会 第16号

○三塚国務大臣 取り組みの概要については、銀行局長がお話しされたとおりであります。 金融システムの維持安定は、国益、国民生活の安定につながる基本的な命題でありますこと、御案内のとおりであります。 段々の御質問のとおり、不良債権の縮減に向けて、金融機関は血みどろのリストラをやり抜いておるところでもございます。さらなる経営の合理化、効率化等に向けて頑張っていただき、その頑張りを、努力を私どもはサポートしていかなければなりません。現時点におき…