三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 普通預金ですと〇・一五であったでしょうか、その辺のところだと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 今回の事件についてはまことに遺憾な出来事でございます。かつての証券事件の不祥事の反省を踏まえまして、取引の公正を損なう法令違反行為については、監視委員会が独立して、事実認定をした上で行政処分を大蔵大臣に勧告するシステムを確立しておるところであります。現在、このシステムが有効に機能しておるところであり、今回の事件についても、行政としては、今後監視委員会による勧告があれば厳正に対処をしてまいります。 〔委員長退席、坂井委員長…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 我が国の有事体制は、自力救済、救済というか戦守防衛、これが一つ、同時に安保条約、こういうことで急迫不正の侵略に対して対応する、これだけはきちっとなっているわけですね。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 当然、法律にしろ、新しく政令がつくられるにしろ、絶えずその執行について、またこういう経済制裁の関係でありますればこのことを会見において御披露を申し上げる、こういうことでありましょう。そういう事態に対応して、準備段階といいますか、閣議決定という意味です、政令に基づくものとして、その前に、事前に国民の各位に向けての会見において行う、国会が開会中であれば国会においてそのことを報告を申し上げることは当然であろうと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 毎回お答えをしておるところでございます。 法律に基づいて委任をされる明示をされた事項、これが政令であります。よって、法律の審議においてこのことを確定をしていただきますとそのとおりに対応するということになるわけでありまして、イラク、湾岸戦争の経験にちなみながら、国連決議を待つということになりますと、おわかりのようにある程度の時間的なものが当然出るわけでありますから、それでは国家としての責任を果たすことにならないということで…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 ただいま佐々木議員と銀行局長のやりとりを聞いておりました。銀行がさらに経営を改善して力をつけていかなければならぬという一方の要請、そういう営業方針のもとにおける無人化というのがあります。一覧表を見てみますと、微増でございますが、それを懸念されて地元の意見をと言われる趣旨は理解しないわけではございませんけれども、何せ自分の両足で立って、ビッグバンに備え、健全経営でいきたいということ、また住民の皆さんの中のニーズも見逃しては…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 これは経済の実態の中で、動きの中で、それぞれが営業活動をやる。さらに、安定した経営体をつくりたい、こういうことでございますから、この辺のところが自由主義経済の中における原則というのでしょうか、道行きというのでしょうか、傾向、こういうものだろうと思っております。またそこは、撤退したB銀行さんがありましても、あるいはまたC銀行さんが行くかもしれない、これもまた自由主義経済の成り行きなのでしょうか。 丁寧に理解を求めること、銀…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 自由主義経済が今日の世界の安定、平和をもたらしております。そういう意味で、為替はその市場のファンダメンタルズで動いていくということは常識であります。規制は自由と反対概念でございまして、自由の中でいかに生き延びるかということでたくましさが出ます。 しかしながら、急激な行き過ぎた円安でありますとか円高でありますということは決して安定した経済成長にプラスをもたらしません。困難をもたらすものでございますから、G7は、本件に対して…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三塚国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○三塚国務大臣 総理大臣から言われました基本論は全くそのとおりでございます。 決算は、予算委員会と並びまして車の両輪でございます。特に政策目的が有効適切に執行されておるかということについて御論議をいただき、御提言をいただく、極めて重要なところでございます。審査に当たりましても、最大限の御協力を申し上げてまいります。 ─────────────
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○三塚国務大臣 もう既に正森議員すべて御承知の中で、仕組みも全部おわかりの中で御質問であります。小泉厚生大臣を援護するわけではございませんが、年金担当主管大臣として、年金、百二十兆の積み立てになりますでしょうか、これの有利かつ確実な運用により年金制度がさらに順調に伸びるようにということで強く主張された、郵政大臣は、全体を見て少額の貯金をということでありますから、二・七でも、時に二・六でもと、こういうことで意見がいませんでした。よって、財…
第140回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(三塚博君) 連結納税制度などについてのお尋ねでございますが、他社の事業活動の支配のみを専ら行う持ち株会社に係る独禁法改正と連結納税制度等の税の議論とは直接関係するものとは考えておりませんが、いずれにいたしましても、連結納税制度の導入の是非については、企業経営の実態や商法等の関連諸制度、さらには租税回避や税収減の問題といった諸点について、慎重な検討が必要とされる研究課題であると認識をいたしております。 また、土地などの資産を現…
第140回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(三塚博君) 渡辺議員にお答えを申し上げます。 金融持ち株会社に関する検討状況についてのお尋ねでございますが、持ち株会社が解禁されました場合に必要となる金融に関する法制度の整備については、金融システム改革の検討を進めております関係審議会における議論や国際的な制度の整合性を踏まえながら、持ち株会社グループの事業の範囲や取引のあり方等について検討を行い、持ち株会社の解禁時期をにらんで可及的速やかに準備を進めてまいる所存でございます…
第140回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(三塚博君) 大森議員にお答えを申し上げます。 持ち株会社が解禁される場合に必要となる金融に関する法制度の整備については速やかに準備を進めてまいる所存でございますが、大銀行の金融支配、産業支配の危険についてのお尋ねにつきましては、総理も述べられておりますとおり、独占禁止法上、金融会社には他の会社の株式所有についての一定の制限が課されております。事業支配力の過度の集中につながらないものとされていると認識をいたしておるところであり…
第140回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました日本銀行法案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、内外の経済社会情勢の変化に対応し、日本銀行の通貨及び金融の調節における独立性とその意思決定の透明性を高めるとともに、日本銀行の適正かつ効率的な業務運営を確保する必要性にかんがみ、日本銀行の抜本的な改革を実施するため、日本銀行法の全部を改正するものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、日本銀行は、我が国の中央銀行として、銀…
第140回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三塚博君) 北脇議員にお答えを申し上げます。 日本銀行の法的性格についての御質問でありますが、中央銀行研究会及び金融制度調査会における議論の結果、「日本銀行が銀行業務を業務の中心とすること、また、金融政策の独立性を確保する上で支障がないということからも、認可法人とする現在の法的位置づけで問題はない」とされたところでございまして、日本銀行法案におきましては、こうした考え方を踏まえながら、現在の法的位置づけを維持したところであり…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○三塚国務大臣 事実でございません。 そのまま申し上げますと、閣僚懇談会というのは、閣議の決定事項を終わりましたら、これから懇談会に入りますと。この時点で私から申し上げましたのは、最近の円相場の動きは明らかに行き過ぎた動きであり、懸念を持っております、よって、こうした動きに対しては適切なタイミングをとらえまして、断固として対処をしたいということを申し上げました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○三塚国務大臣 大蔵大臣というのは、レートに直接にコメントをしないというのが鉄則であります。小島議員とのやりとりの中では、そういう基本に立ちまして申し上げました。 その趣旨は、G7の直前にはドル・円相場が百二十五円近辺であったという事実がございます。サマーズ副長官との会談で特定の為替水準について話し合ったということはございませんで、そういう事実だけの関係を。サマーズさんとの会談の内容、内需振興等々の問題に対して、私からは、内需振興は財政…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○三塚国務大臣 その点は、歴代総理、大蔵大臣とよく言われますが、今日ただいまはそうではないわけであります。 日本の財政赤字、御案内のとおり、世界の中において最大のピンチを迎えておるわけで、放置をいたしますと、その行き先の国民生活、国民経済は、賢明な山本さんですから先刻承知のはずであります。 よって、サマーズさんからもいろいろ話がある、ルービンさんからも話がある、その他のアメリカの方々からも話があります。ありますが、その都度申し上げており…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○三塚国務大臣 木村議員が言われますように、世の中は、国民各位の多くの理解を得て進むという政治手法では取り残されていくであろうという激しい流れの時代に突入したことだけは間違いありません。そういう中で、一歩おくれが十歩おくれになって後を追いかけるということであれば、フロントランナーははるかに、追い越すことのできないところまで走り去っていっておるだろう。振り返って、自分の走っておる状況を見ますと、挽回がどうにもならぬ。 マラソンのスパートと…