P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○三塚国務大臣 本件は、グローバルスタンダードということもあります。こういうものをしっかりと踏まえながら、従来、金融機関に対して、厳正な内部事務管理体制の確立によりまして不祥事件の未然防止に最大の努力を払うよう求めてきておるところでございまして、今後は、こうした関係法令にのっとりまして、金融犯罪に対しましては厳正に対処をしていかなければならぬことは、金融システム改革の三原則に照らしましても当然のことであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○三塚国務大臣 松下総裁と全く同感なんです。これなぜかというと、ビッグバンクはだれよりも先駆けて最大のリストラの努力をしなければなりませ人。そういう点で、それぞれの報告を聞いておりますと、真剣に取り組んでおりますものでありますから、二年と三年じゃ幅はありますけれども、まあ三年たてばイエス、こういうことになるのではないでしょうか。

自由民主党大蔵大臣1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○三塚国務大臣 大変、政治家として、展望をにらみながら最悪の事態を想定して御質問です。 危機管理という言葉がありますが、そういう場合に備えてやりますのが、政治、行政の基本姿勢であります。忘れてならぬことは、ジャパン・セール、日本売りだ、日本があしたにもアウトになるみたいなことを言うジャーナリスト、評論家、学者先生がおります。私は、それを聞くたびに、一体何を根拠に、こう思うのです。ここからむらむらとわく怒りも時に出るのです、余り激しいもの…

自由民主党大蔵大臣1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○三塚国務大臣 榊原局長、私の言わんとしたところを丁寧に法令的に言われました。基本的には、議院内閣制です。与党と内閣が連帯を持って国民にその責任を明確にする、こういうことでありますから、軽々に行われるものではなく、全体の展望の分析の中で、このことが国際社会における我が国の基本的な立場に合致をするという観点で行われるわけでございます。そういう点で、許可対象を技術的に規定する、これは全く法律の授権の範囲、こういうことでもございます。よって、…

自由民主党大蔵大臣1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○三塚国務大臣 ただいま来の御質疑を聞いておりました。 変額保険をめぐる苦情につきましては、当事者間におきまして話し合いが行われ、早期解決が図られることが望ましいとは考えておりますが、双方の募集時におけるいきさつ等について見解が相違をしており、御指摘のような訴訟にもなっておると承知いたしておるところであります。 また、当局としては、変額保険を含む個別問題について苦情の申し出がありました場合は、申し出内容をお聞きいたした上で、必要に応じて…

自由民主党大蔵大臣1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) ただいま官房長官の沖縄に対する率直な心情を申されました。総理大臣からもたびたびの会議において答弁をされておることも拝聴いたしております。心情は全く一〇〇%共有であります。 そういう中で、ただいまの質問、いつごろまでということでありますが、御案内のように、調整費五十億円、八年度補正予算、本件についてはただいま沖縄振興のための各般の施策を内閣を中心に強力に推進をいたしておるところでありまして、いつごろかと言われますと…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 御指摘の意味はわからぬわけでございません。アメリカのSEC等、膨大な人員を抱えてやっております。我が国の監視委員会は少数精鋭主義で、一人三役で調査に全力を尽くしておるところ、昨今の行革の国民的な要請もこれあり、頑張れ、こう言っておるわけであります。しかし、頑張るにも限界がございますから、御指摘の点を踏まえて、今後にやり得ることは何か、対応について検討を進めてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 大蔵省職員の株式取引については、平成七年に通達を発出いたしまして、その取引状況について報告を求めたところであります。その報告によりますと、特段の問題のあるもの、ございませんでした。 よって、秋葉議員の言われる今後の対応でございますが、今回の問題について特段の調査の必要があるのかどうかということであります。やれということでありますが、私自身は、前段の、申し上げましたとおり問題がないということであります以上、ただいまの段階で…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 本件につきましては、最近の円相場の動きは明らかに行き過ぎており、懸念を持っておると申し上げました。こうした動きに対 しては、適切なタイミングをとらえまして断固とした対処をする所存でありますと申し上げたところであります。 御案内のとおり、安定した為替レートは経済の安定した活動をサポートするものでございます。我が国の経済運営、持続的な成長を目指して諸改革を断行いたしておるところ、高い評価を海外からも得ております。そういう中で…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 御指摘のような背景の中であります。そういう中で今回の提携は、日債銀がみずからの創意で積極的に新たな運営を切り開くべく努力をいたした結果として生まれたものと考えられます。よって、大蔵省としては、その決断、方針を高く評価をいたしておるところでございます。今般の金融システム改革を機に、このような金融機関の積極的な取り組みがさらに広がりを見せ、それが我が国金融界の体制整備に資することを期待を申し上げておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 経過は銀行局長言われたとおりであります。 グローバルスタンダード、金融システムビッグバンの基本であります公正でかつフェアな制度、こういうことになりますと、国境を超えて交流が進む、ましてや金融資本はそういう力を持つ必要性、期待もまたあるわけでございますから、そういう中で、今度のケースのようなものが引き続き一つの流れとして動くことだけは間違いないと見ております。 そういう中で、我が国金融機関は不良債権の回収等に努力をいたして…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 もう既に金融改革、日本版ビッグバン、天地創造のビッグバンということに倣いまして、新しい創造に手をつけようというのが橋本内閣の基本的な金融改革システムの考え方であります。その中で、フリー、フェア、グローバルという、まさにその原則を踏まえたスタンダード、国際的なスタンダードに合うものをつくり上げることによって初めて、日本の持つ力、一千二百兆の個人資産だけではなく、日本人の持つ人生観、民族性、協調観などがその中にあるわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 自由主義、資本主義というものは、競争の中でおのれを磨き、基盤をつくり、進むものであります。そういう原則からいいますと、谷口議員御指摘のように大変厳しい状況に直面をいたします。 よって、早期是正措置を四月一日を期して行う、こういうことでありますから、各銀行、金融機関、全力を挙げてこの早期是正措置についての作成、実行に入っておるわけでございます。ディスクローズされた形の中で国民各位の理解、協調を得、御参加をいただく、こういう…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 自由主義経済の中における金融機関というのは、まさにその最先端にあるわけであります。産業の血液が金融機関でありますことは、御案内のとおり。そういう中で、ジャンルの御紹介がございました。それぞれがそれぞれの営 業目標に向かって展開をいたしておるわけでございます。適正か適正でないかは山口局長の、多いといえば多い、少ないといえば少ない、その真ん中が適正、こういうふうに聞きましたが、それほどそれは難しい問題。 それは、各金融機関の…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 これは、国際公約ということではなく、日本の大蔵大臣としての決心を申し述べました。 その根拠は、今の日債銀、拓銀等、固有の銀行名は出しませんが、当時、言われておる銀行が二十行の中にありますと。しかしそれぞれが大変な自己努力をいたしております、やる気のないものを応援したってどうにもならぬわけですから、最大の努力をして、精いっぱいの生き残りのための諸方策の検討に入っております、その限りにおいては大蔵省もまた日銀とも協調をしなが…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 まず、日債銀等の対応については、前段申し上げましたとおり、日債銀の自己努力、リストラというもの、その努力を報告を受けたものでありますから、チェックをしサポートをする、これは監督官庁とすれば当然のことと私は思っておりますので、担当者の各位にその後にサポートをする、こういうことであります。国際金融秩序という大変重要な問題、特にG7の蔵相会議の主要メンバーということにまでなっております我が国の立場からは、国際金融システムに対し…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 谷口議員と基本的に違うところが一つあるのですよね。護送船団方式、特に象徴的な奉加帳方式ではないのかという御指摘です。 先ほど来答弁がありましたように、最終的にはその銀行の、また出資者の、協調者の判断なのですね。そういう点を基本に置きながら、当局とすれば強制にわたるようなことは一切やっておりません。山口局長言われるとおり、それぞれ株主であったり、劣後ローンであったりということの中でございますから、そういうことの点をひとつ御…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 そのとおり申し上げさせていただきました。

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 田中議員の質問は、マーケットにも残っておる市場に対する不信感、本件に対する、日債銀に対するマーケットの不信感というものを代弁する形で、まあ国民代表ですからいいんですよ、その姿勢は。そういうことで、段々の質疑が行われておる。 問題は、政治は、この国の安定と国民生活の安定。これだけの国際国家になりますと、世界経済の中で果たす役割はきちっとあるわけです。この辺のところをどうクリアするかということ、これは主管大臣の責任であります…

自由民主党大蔵大臣1997/04/11

140衆議院 大蔵委員会 第12号

○三塚国務大臣 今、山口局長が答弁したように、金融債の保護という問題については、金融債は、その銀行の発行者の責任、また経営の健全性、その延長線上に信頼性、こういうことの中で担保されるものということでありまして、その努力が満たされる、また新行の場合でも同じでありますが、そのことによって経営の安定基盤ができるわけでございますから、ストレートな、保護するのかということでありますと、ストレートに答えますとそれしかないわけでありますし、それで、今…