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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 今、山口局長が具体的な内容について申されたとおりであります。特に、信組だけであとはどうするの、公的資金どうするのということを鈴木さんは言いたいところだと思います。 問題は、企業でありますから、みずから生き延びるための最大の努力をしていくというこの一点に尽きるのですね。拓銀、道銀なんというのは私は高く評価しているわけです。ライバルであった両銀行が最終的にトップ同士の、これからの金融のあり方、地域銀行としての取り組み方、ビッ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 ただいまの山口局長からの話に尽きるのであります。日銀総裁のお話でも御理解いただけたと思うのですが、総裁の今の答弁と私のこれから申そうとしている基調は同じでございます。 ポイントは、自己査定、監査法人とも十分な協議の中の最終的な自己査定、こういうものが出てくる、その報告を受ける、それで、きちっとそれをチェックすることは当然の業務ですから、そのとおりチェックをし、報告を願いたい、大臣としてそう申し上げたところであります。 そ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 外為法、来年四月一日のスタートの時点に立つ問題点の指摘、さらに今日の金融状況等々の分析の中で御見識を、また御研究の分析の中の御提言、これは真剣に受けとめます。決して私ども等閑視しているわけではございません。国民の動向、また国会の論議というものを第一に考えながら今後に対応するという基本でありますので、私自身も、本件についてはそれぞれのポジションとともに研究をしていかなければならぬということで、真剣に検討をいたします。しかし…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 はっきりしないと言われましたけれども、丁寧に申し上げておるところであります。算数のように一足す一が二になれば、これは明快な答弁でありますけれども、生き物の経済社会。そして、大きな波の中で、いわゆるバブル崩壊。その後に起きた経済状況、社会状況。よく言われる、土地は半分以下あるいは三分の一、資産価値がまさに担保力とともに下落をしていく。それと、何重かの担保に入っておることによりまして、御案内のとおり、所有者がかわる、また偽装…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 ただいま委員が、超低利金融政策は、まさに金融不安を取り除く、銀行援助のしからしむるところではないのかという御指摘でありますが、私からは、決してそうではないと。 バブル崩壊後の低迷状態から脱するために、財政の出動を補正予算ということで何回か試み、今日まで参りました。それなりの下支えはあったわけでございますが、膨大な赤字を残す、後世に負担を残す結果となってしまいました。 そういう中にあって、日本経済の成長率をどう見るかという…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 情報公開、大きな流れになっております。その中で国民の理解と協力を得る、こういうことになるわけでありまして、ただいま局長説明のように、預金保険機構また住専機構と一体となりまして取り組んでおるわけでありまして、結果的に国民負担を軽減していくということになります。 私も、局長の努力、体制、スタッフの諸君の努力をこれからもサポートしていきながら、特に大蔵委員会が累次開かれていくわけでございますから、きちっとその機会をとらえまして…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 中川委員にお答えします。 橋本内閣、総選挙後の六つの改革、一斉に発表いたしました。そういう中で、金融システム改革、まさにそれは、ロンドン・ビッグバンの先例に倣い、我が国市場が活性化し、従前のベースを上回る役目を果たしていこう、簡単に言いますと、そういうことでございます。 これは、橋本首相の第二次内閣スタートに当たりまして、その前から勉強、検討をされた件と聞いておりますけれども、まさにトップダウン方式であります。今やらずし…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 先ほど来申し上げておるわけでございますが、金融政策の根幹は、自己責任を大前提として、その上に立った自主再建というベースもありますし、自己責任そしてリストラ、さらに、強力な経営の基盤をつくり上げていくという方式、ねらいはそこに一つあるわけでございます。やみくもに何が何でも、こういうことではございませんで、前提がそこにありまして、そういう中で全力を尽くす、その自己努力が、再建策が評価に値するものであればサポートをしていく、こ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 財投から申し上げますと、政策的目的をしっかりと持ち、民間金融になじまない金融部面で国家が地域に貢献していこう、こういうことでありますことは御案内のとおりでございます。そういう中で、毎年そのあり方について、決算その他を参照に、また国会論議なども踏まえながら、不断の見直し努力をしてきておることだけは間違いございません。 今後、金融システム改革が進むことにより民間金融の機能が拡充強化されますれば、その分野も含めてやり得る、こう…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 市場中心主義というのはまさにそのとおり、日本の市場でありますとともにアジアの市場であり、国際的な分野の広がりを持った市場でありますことも御指摘のとおりでございます。 金融ビッグバンを進めるに当たりまして、金融政策の効果が低下することのないようにという御指摘、これはそのとおりでありますので、効率的な厚みのある金融市場を構築しながら、金融政策を含めて、さまざまな観点から見て望ましい環境の形成につながるものと考えておるところで…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 先ほど来、論議を聞いておりますが、国金局長からも言われましたとおり、ビッグバンは、完全自由化を目指す、こういうことなんですね。賢い消費者、賢いユーザー、そして大事な資産を賢く運用をする。こういうことで、PRをしっかりおやりなさい、それは、政府公報なり、それぞれ、メディアもそういうのを取り上げていただいて、専門家はたくさんおりますから、懇談放送などをやるようにお願いをする手もあるのかなとは思っております、マスコミ活用型で。…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 郵便貯金については、御案内のとおり少額預金という上限が設けられております。そういうことの中で財政投融資資金の原資として有利かつ確実に運用をしていく、こういうことでございまして、その目的というものと民間金融市場との整合性をどう考えるかという点であろうと思いますが、図ることが必要であると考えておるわけであります。 いずれにせよ、政府事業の将来のあり方については、国がどのような機能を果たすべきなのかという観点から、行政改革すべ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 ちょっと簡単なものですから意味不明で、ちょっと質問のポイントを、失礼ですがずばりと言ってもらえばいいわけでございますが、郵貯と市場金融との整合性いかんということなのでしょうか。そのあり方をどう考えるか。

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 市場原理ということになりますと、これは郵便貯金が長年の経過の中で少額預貯金、それを有利確実に運用して還元をしていかなければならないという視点で、財投資金、こういうことで来ておるわけであります。 それで、御案内のとおり長期大型プロジェクト、一般会計においてなかなか達成のできない事業がこのことによって行われるという意味では、政策金融機関でございますから、市場原理ということからいいますとどうかなという考え方が言われる。しかし、…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 この法律改正十六条は、先ほども触れられましたように、許可を受ける義務を課するにとどまっておるのですね。本件も、政令ではなくて、最終的には、スタートを切るときには閣議決定であるわけですから、議院内閣制における政府の責任においてこのことが行われる、こういうことであります。個人の生活を脅かすということはないという、許可面の問題であります。

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 この問題の取り組みですが、基本的には取引当事者の経済的、合理的な判断で選択、決定されるものであります。政策的に誘導できるものではございませんが、円資産の運用、調達の場としての東京市場の利便性を高める、円の通貨価値に対する国際的な信認を向上させるということによって、円の国際的な評価、また国際化のより一層の推進を図るものと考えておるところであります。 これまでも、国内短期金融市場の整備、ユーロ・円取引の規制緩和、健全な外為市…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140衆議院 大蔵委員会 第11号

○三塚国務大臣 本件につきましては、全体会議の中で、IMF専務理事による加盟国また地域のマクロ経済のあり方の中でも触れられたところでございますが、私の基本的なスピーチの中で、当面する我が国経済の諸問題の中で諸改革にさらりと触れさせていただき、特に、金融システム改革については、痛みを伴うものではあるが、全力を尽くしておるところ、フロントランナーとして外為法の改正を提出、今国会で成立を期することといたしており、このことは、まさにグローバルス…

自由民主党大蔵大臣1997/04/09

140参議院 本会議 第17号

○国務大臣(三塚博君) 基金についてのお尋ねでありますが、原状回復措置の費用につきましては、産業界に対し自主的な拠出を求めることといたしておりますが、基金に対しては必要に応じ支援を行う考えであります。 次に、ダイオキシン対策についてのお尋ねであります。 焼却施設からのダイオキシンの排出削減を図る必要があることはお説のとおりでございます。認識をいたしております。 このため、廃棄物焼却施設の改修等については、廃棄物処理施設整備費の補助制度に…

自由民主党大蔵大臣1997/04/08

140衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(三塚博君) ただいま、政府管掌保険に対し、国庫負担金の繰り延べが八千億円になりましたね、早くお返しください、三カ年以内がいいところではありませんか、こういう御趣旨の御質問でございました。 平成八年度補正予算編成に当たりまして、厚生大臣との交渉の中で同様趣旨の申し入れがございました。補正予算、八年度補正予算でございますが、千五百四十三億円は返済をいたし、過去の繰り延べ分の返済に着手をいたしたところであります。今後とも誠意を持っ…

自由民主党大蔵大臣1997/04/08

140衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(三塚博君) 中川議員にお答えを申し上げます。 出来高払い制度についてのお尋ねでございますが、去る三月十八日、財政構造改革会議において取りまとめられました「歳出の改革と縮減の具体的方策を議論するに当たっての基本的考え方」の中では、医療について、医療費の出来高払いの見直しが今後の検討課題とされたところでございます。この基本的な考えを踏まえまして、今後、財政構造改革会議の場におきまして、出来高払いの見直しについて検討が進められるこ…