三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三塚国務大臣 いろいろ見方はあるんだろうと思うんです。決して世の中の常識に反して、また大蔵省がそののりを越えて、私がそののりを越えてということはないです。いわゆる国内金融秩序の安定維持、そして国際信用秩序の安定維持、これは、我が国の国益だけではなく一人一人の安心にもつながるということで、法令の定めるところに従いながらぎりぎりいっぱいの努力をしてきておるわけで、銀行の努力を最大サポートしていく、努力を是としてやっておるところであります。…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三塚国務大臣 これは政治論ですから、私から申し上げます。 国会は立法府の最高機関、法定主義、こういうことでありますから、そういうことに反対なのに、今吉田議員言われるように、困ったもんだと言ってみたところで、多数決で決まりますと、最終的には両院において成立をする、こういうことであります。 一点、大蔵省かと言いますが、官僚です、これは。中立的な国家官僚として、公務員として何が正しいかという視点で行うわけでありますし、内閣がそれを明示してこ…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件並びに平成七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度一般会計予備費予算額一千五百億円のうち、平成七年二月六日から同年三月二十四日までの間において使用を決定しました金額は、一千五十二億一千三百万円余であり、その内訳は、災害対策費…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 段々の御批判は承ってまいります。 同時に、衆参の予算委員会において熱心な討議が行われておりまして、そういう中におきまして、できるだけその委員会においてこの五原則、行財政改革等について御答弁を申し上げ、また意見を承ったところでございます。 企画委員会、三月十八日に設置を決めました。同時に、この十八日、与党三党の代表者、総理経験者、大蔵大臣経験者、御指摘の政府代表の私ども、そういうことで、現下の置かれております財政危機状況を…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 決してストックの残高処理について等閑視したわけではございません。私は、この問題も相並行して取り組むべきだと考えておる一員であり、ヨーロッパ、G7構成国の真剣な削減目標に向けての努力、サミットに参加をしておらない諸国もまさにそういうことで努力をし、好況を伝えられるアメリカ合衆国におきましても、このことの基本は踏まえながら、財政構造改革を進めながら健全財政へ努力をいたしておるわけであります。 これらにかんがみましても、三%、…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 決算委員会の重要性は御説のとおりであります。予算編成も重要であります。両輪でございます。国民が納めていただいた税金を使わせていただき、借金をして御辛抱をいただく、こういう運営の中であればあるほど、むだを省き、効率的な運営をしてまいる、また、国家的に、地域的に重要な問題については工夫をしてこれの前進を図るということは当然であります。その執行が厳正に行われておるかおらないか、これはまさに決算委員会の基本的な専権事項であろうと…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 十三年度以降は健全財政への骨組みができ上がっておるころであろうと思いますが、若干のものが残る可能性なしといたしません。行政改革、また公社、公団の見直し等、積極的に行っておるところでございます。 そういうことで、残されたものについて見直しは絶えず行われなければなりませんので、財政によって行うことがどの程度までいけるのかということは、もう国会論議の中でも明確に示されてきておるところでありますし、企画委員会の中におきましても、…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 企画委員会では、社会保障全般について、厚生大臣を中心に御出席をいただきまして、現下における問題点、今後の取り進め方等について承る時間は設定をすることといたしております。 そういう中にありまして、高福祉・高負担、中福祉・中負担という問題提起は、財政審議会において論議され、提言をされておる問題であります。私自身もかねがね考えてきた点に一致をいたしますものですから、本件を申し上げさせていただきました。 毎年、社会保障費、一兆円…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 御提言のとおりです。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 今大口委員が言われましたとおり、平成十一年、財政再計算、極めて重要な場面であります。抜本的見直しはその時点で行われるはず、よって、企画委員会も本問題を問題意識としてしっかりととらえながら論議を積み重ね、抜本見直しの際の一助となればと、こういうことであります。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 財政構造改革元年が九年度予算でございました。それで二年度に入りました。だんだんのお話、質疑の中で申されましたように、また申し上げましたとおり、何としても赤字体質からの脱却、国債依存からの脱却、こういうことでまなじりを決し、不退転の決意でこれに取り組んでおるのがトップである橋本さん。私も、予算編成、原案づくりの主管大臣として、その価値観を共有しながら、しっかりやらなければならないと。 そういうことでありますと、予算編成は本…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 日債銀、道銀、拓銀の合併ということについていかん、こういうことであります。 本件は、いずれも自助努力、自己努力、自己責任ということで最大限、再建のために、活性化のために三銀行がやり得たものと理解をいたしております。高い評価を与えたというのはまさにそういうことでありまして、今後の金融不安解消に、この二案件の再建、活性化に向けての精いっぱいのリストラというものが大きく貢献するものであると考えております。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 ただいまのような要件の中で取り進められております。 そういう点で、事前議決の原則はその中で総則として盛り込まれておる。しかしながら、国会にその報告をすることは当然でございまして、そのように相努めておるところでございます。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 段々の御質疑の中で基本的な問題が煮詰まっておるわけですが、予備費はまさに不測の支出に対応する、こういうことでございますから、年度当初に、それに見合うものとして、基準は長年の積み上げ平均値を計上をするということになっております。そういう中で、予備費の使用といえども、的確に、厳密にこれが行われていくというのは当然のことでございます。 そういう中で、引き続き、財政構造改革の元年予算であり、次年度の編成、基準つくりに全力を尽くし…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 ただいま、財政法に基づく段々の歴史と経過を拝聴し、なかなか我が国財政も厳しい中でやりくり算段が続いたのかなという感懐はあります。しかし、法治国家でありますから、これに沿ってしっかりとやらなければならぬと心得ております。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 前田委員の予算編成論、そして予備費論、補正予算のあり方等について傾聴いたしましたし、議会制民主主義の中において議院内閣制という政府の立場等々を考えますと、まさに正論でございます。そういうことどもの中で、一連の歳入歳出は、まさに一回決定をして、十二カ月、全力を尽くして効果的な運用ということでなければならない。何回も申し上げますが、災害時、予測しがたい問題については財政法二十九条があるわけでございますから、そういうことで対応…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 財政運営のあり方、議決のあり方、国会のあり方に論及をされ、実績を踏まえて対応すべしということは、重く受けとめます。
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○三塚国務大臣 平成七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成七年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十兆五千五百七十二億千五百八十一万円余、歳出の決算額は七十五兆九千三百八十五億千六百十三万円余で…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 その前に、参議院本会議に呼ばれまして質疑がございまして、こちらを中座させていただきました。段々のお話、中村政務次官から要点を先ほどお聞きをいたしました。 それの前提に立ちながら、フロントランナーである外為法の今後の問題についてでありますが、以前申し上げましたとおり、これが我が国の金融システムの今後の安定、さらに信認を得るまさにフロントランナーである、こういう考え方については変わりありません。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三塚国務大臣 前段に御質問ありまして、政府委員から答弁の模様なども簡明に聞いたところでございますが、規制それから税制上の問題、そのとおりであります。 よって、規制の問題については、大蔵の担当局また官房が中心となりまして規制の見直しをスタートし、先般、三月末でありましたが、その要綱、ポイントを発表させていただいたところでございます。税制面については、マーケット全体の改正をどうするか、これはまさに平成十年度税制改革におきましてこのことが行…