三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における我が国の国際金融取引を取り巻く環境は、金融・資本取引のグローバル化、エレクトロニクス化の進展、欧州における通貨統合の動き、アジア市場の台頭等を背景として、急速な変化を遂げております。 政府といたしましては、こうした変化に対応して、我が国金融・資本市場を一層活性化させるため、内外の…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 二日間にわたるAPEC十八カ国の蔵相会議でございました。熱心な議論が行われました。世界経済の中で最もポテンシャルの高い、太平洋を挟んだASEANであり、アジアであり、北米、南米であるわけでございます。 この会議におきましては、最近のマクロ経済問題、自由な資本フローの促進のための政策、インフラ整備への民間部門活力を活用するための参加の促進、金融・資本市場の整備等について討議が行われまして、結果として、APEC蔵相会議共同大…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 内需拡大の問題は、我が国がこれから持続的経済成長を果たす中でとらざるを得ない基本的な政策であるという大前提がございます。集中豪雨的な輸出により、かつて日本経済復興の働きをし、多くの国から批判を得たところでございます。バブル崩壊後のこれからの経済立て直しの起点は、まさに我が国の新規企業また各企業等のリストラ等を果敢に断行する、いわゆる高コスト時代を乗り切っていくためにディレギュレーション、規制緩和に思い切った実効をもたらす…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 国際化という言葉があります。これは世界の潮流と見て間違いありません。 国際化は、時にその国の個性、個性の中核は文化でありましたり、よき伝統でありましたり、また勤労精神でありましたり、家族制度でありましたり、そういうものがあるわけでございます。それは個々の国家の努力、国民の努力によりましてキープされていかなければなりません。そういう意味で、国際化の中でその国の個性がなくなっていくということであってはならぬわけでございますか…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 今回の外為法改正は、金融システム改革、いわゆる日本版ビッグバンへのスタート、こういうことになるわけでございます。 国際化の中で、適者生存という言葉がありますが、金融機関、金融業の世界もそうなるわけであります。新しい基準をつくり参加する場合には、必ず痛みを伴うわけでございますから、これは乗り越えていかなければなりませんし、三審議会において、本件について精力的な御審議をいただき、六月には中間報告がございます。それらを踏まえな…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 吉川議員の御提言、そのとおりでありまして、自分がわかっていても国民各位がわからなければ民主主義は前進をいたしません。うまいかまずいか、いい例で、それはうまいのだ、まさに結論はそういうことなんだと思うのです。 そもそもビッグバンというのは天文学の領域でございまして、宇宙創成、アダムとイブの話もありますが、宇宙が大爆発を起こしまして、今日の天体、特に人が住む唯一の衛星である地球、こういうものが出て、我々は今この地上で生活をし…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 大変難しい問題を局長に答えさせましたが、これを進めるに当たりまして、橋本首相ともよく打ち合わせをいたしました。 世界経済の中で代表する金融市場ということになりますと、バブルまではニューヨークであり、東京であり、そしてロンドンであり、次にフランクフルト、こういうような位置づけ、流れにありました。バブル崩壊後の深刻な不況を経て今日に参りました。諸改革の断行が必要なこと、論をまちません。 そういう中で、一千二百兆という国民の預…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三塚国務大臣 国金局長が言われたのが本旨であります。まさに待ったなしでありまして、このままの状態でありますと、東京市場、金融・証券を含めまして自由度がなくなるわけでございまして、閉塞状態。金融手だては、香港、シンガポール、台湾。アジアだけでもそう言えます。上海が金融市場の開設を目指してただいま実験的なスタート、大勉強を重ねておるところでございます。そういう中で、東京市場がグローバルスタンダードなニューヨーク市場に任すような評価に、さら…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 もう総理から段々の取り組み、丁寧に何回か御説明を申し上げたところであります。 私に対して、税制上の問題であります。法人税、関税等々を主管する大臣として、先ほど総理も言われました、本格的な、県が主体となりました協議会、その前段である県の検討委員会が設置をされたと聞いております。そこで県民の声を集中をして県の沖縄協議会というところに提示をされ、協議会から正式に政府に向けて要請があると承知をいたしております。私は、その段階で、…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○三塚国務大臣 先ほど来の論議もよく拝聴させていただきました。 沖縄の心を日本全土の心として考えていかなければならないというのが橋本首相の基本的な沖縄に対する理念であります。真に沖縄振興に効果ある措置は何か、こういうことになりますと、御指摘のように、法人税でどのような措置が考えられるかという指摘もあると思います。沖縄とともに真剣に本問題は考えていかなければなりません。同時に、法人税率の問題、公正、公平という税の大原則がございます。しかし…
第140回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(三塚博君) 私からは、自由貿易地域の拡充についてのお尋ねでございますが、基本的な考え方は総理大臣から申されたとおりでございます。大蔵省といたしましても、検討委員会の議がまとまり、政策協議会に提示をされ、正式に御要請を受けまして、税制、関税等を所管する立場から、何ができるのか真剣に検討いたします。(拍手) —————————————
第140回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 最近における我が国の国際金融取引を取り巻く環境は、金融・資本取引のグローバル化、エレクトロニクス化の進展、欧州における通貨統合の動き、アジア市場の台頭等を背景として、急速な変化を遂げております。 政府といたしましては、こうした変化に対応して、我が国金融・資本市場を一層活性化させるため、内外の資本取引等を自由に行え…
第140回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(三塚博君) 鈴木議員にお答えを申し上げます。 私への質問は六問でありますけれども、順次申し上げます。 事後報告制度についてのお尋ねでございますが、効率的かつ実効性のある制度を整備することといたしておりまして、改正案では、新たに報告の章を設け、報告の対象を可能な限り法律上明示いたしたところでございます。政省令につきましては、報告の不要な場合や具体的な手続等について定めることとしておりますが、その制定に当たりましては、報告者の負…
第140回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(三塚博君) 田中議員にお答えを申し上げます。 まず、日債銀についてでございますが、一昨日、同行より抜本的な経営再建策が発表されました。大蔵省といたしましては、従前より、内外の金融システムに大きな動揺が生じませんよう、各行の経営基盤強化のための努力をサポートいたしてまいりましたことは、御案内のとおりであります。今回の支援もその一環として行ったものであります。 次に、金融機関の判断材料等々についての御質問でございますが、今般、日…
第140回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(三塚博君) 前田議員にお答えを申し上げます。 私に対しましては、二問でございます。 まず、外為法改正によります税の減収についていかんということであります。 これまでも着実に規制緩和を実施いたしておりますが、今回の改正によりまして、我が国の一方的な資本流出が生ずるとは考えにくいところでございます。また、金融機関はより多様な金融サービスを提供でき、ビジネスチャンスの拡大が期待されるようになってまいります。したがいまして、今回の改…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚国務大臣 前原委員にお答えをいたしますが、十二分に税制の基本を心得ておる上に立ちましての御質問でございます。 沖縄振興は、理屈抜きに日本人の心に残っておる大事なポイントだと思っております。そういう点で、観光沖縄でありましたり、独自の路線の地場産業をつくり上げる中で取り進むということについては、大いにこれに関与をし、推進をすることが大事だと思っております。 特に関税、低率関税、選択制の問題を言われました。関税は、御案内のとおり、国内…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○三塚国務大臣 ただいま来の論戦をお聞きしておりました。同時に、予算委員会総括における上原議員の熱い郷土への愛情、これも承らせていただきました。内閣において、もちろん総理もその熱い思いがあり、官房長官、時折、蓬莱経済圏というネーミングの中で、自由港あるいは経済特区の話をいたしております。稲垣長官はまさに沖縄県民の産業振興、レベルアップ、インフラの整備、これに全力を尽くしておりますことは御案内のとおりであります。各閣僚一体となって、この問…
第140回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(三塚博君) 中川議員にお答えを申し上げます。 大半は、総理大臣が基本的なポイントをお話しになりました。 まず、整備新幹線についてのお尋ね、そして同時に、どうするかということでありますが、これも総理が答えたとおりであります。今後、収支採算性の見通しの基本条件を整えることが極めて重要であります。その点を確認した上で、財政構造改革と矛盾することのないよう厳正に判断することになります。 さらに、国鉄長期債務の処理についてでございます…
第140回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(三塚博君) 家西議員にお答えを申し上げます。 その前に、社会の公正と正義のために真摯な御努力をいたされておりますことに、敬意を表したいと存じます。 御質問の第一は、国鉄長期債務についてのお尋ねであります。 法人税、固定資産税等についての御見識、そのとおりでございます。JR各社の経営状況は、国民の期待、地域の期待にこたえて極めて成果を上げておりますこと、御案内のとおりであります。他方、JRの納付いたしました法人税、地方税を長期…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(三塚博君) 評判の悪い九年度予算と言われました。しかし、片山議員はそうではないということで、全くそのとおりでございます。よって、九年度をどうするかは、決められた予算でございます。成立後は誠実に執行をしてまいると。また、コストの問題について今検討が行われておるわけでございまして、執行スタートということになりますと、具体化されてまいります。 そういうことで、まずは九年度予算を誠実に効率的に運用して執行してまいる、こういうことにな…