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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 十年度ですか。

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 毎年、行政費節減ということでパーセンテージを掛けておりますことは御承知のとおりでございます。事業執行の予算については、節減目標というよりも、高コストの今日の時代でありますから、規制緩和等が進んでまいります。それと、工夫と研究の中でコストダウンを期することができるわけでございますから、繕力的にそちらをやることによって期待にこたえたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 成立直後、毎回努力目煙を出しております。それは出させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 五原則は、御案内のとおり、深刻な問題がそこにありますけれども、それを乗り越えるのが橋本内閣の基本方針であります。お互いが痛みをしっかりと受けとめていかなければなりませんし、政党、政治だけではなく、官界も経済界も地域もそういうことであります。 よって、九年度予算編成の基本は、御指摘のように、まさに財政構造改革ですべての分野に切り込んだわけです。足らないと言われるところもありましたけれども、第一年度でありました。第二…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) うまくいくんです。やるんです。やりますから、そのベースはそのままいくだろうと。ですから、経済システム構造改革、金融改革、医療改革、以下全体が、六改革が進むわけでございますから、活性化していきますでありましょうし、経済全体の軽量が行われる、こういうことであります。基本的なスタンスは、五原則は変わりません。一年で終わるものではありません。

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) ただいま主計局長が言われた順序でいくということでよろしゅうございます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 特殊法人の役員給与の決定に当たりましては主管大臣と大蔵大臣が協議をするという取り決めになっております。 その基準は、民間企業の役員給与も参考にしつつ、国家公務員指定職、事務次官、こういうことになりますか、均衡等を総合的に勘案して決める、こういうことであります。 公庫等が高いのではないか、象徴的に日銀なども言われたわけでございますが、御案内のとおり、都市銀を初め大きい銀行の給与体系ははるかに高かったわけであります。…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 全体の話は官房長から話がございました。本件については人事担当者が百二十四名聴取をしたところでございまして、いずれも大蔵省は職務権限以外の問題でございます。 それはそれとしても、本件について申し上げますと、処分の問題も含めてという御質問かと思うのでございますが、全体の中で申し上げ、私が聞いておる範囲では金銭の授受については全くございません。贈答品の有無についても聞いておるわけでございますが、十名が歳暮、中元等を受け…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 本件は、政治献金の問題は旧派閥の事務局長に一任であります。よって、本問題が出ました場合に、事務局長は記者会見におきまして、詳細な質疑応答の中で、この部分に関しましては献金は適正に処理されており返却のつもりはないが、返却の要請があれば返却すると事務局長は述べておるわけであります。 しからば三塚個人と、こういうことでありますが、派閥の問題は派閥の大事な資金として使わさせて、政治団体として処理をされておりますから、それ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 三党合意でやられておることも承知をいたしております。総理から言われました数々の問題もあります。それで、各省にわたるものも数々あります。これだけの大問題ですから、みんなで考え、よかれというやつが何かないかということで論議をいたしておることは事実であります。 やはり知事が県民代表であります。そして、知事が沖縄問題の協議会に出ておりますことも承知をいたしております。取りまとめられたものが出てきますならば、当方のものにつ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 国民動向というのは、マスコミまた調査機関による世論調査というのが一つございます。それと政府は政府で動向調査というのもやっておりますこともございます。 私は、財政危機という越えなければならないこの深刻な事態はようやく国民各位も理解しつつあると思うんです。現世に生きる者が現世の楽しみをということで、後世に借金をつくり先送りすることによって財政経済運営をやることの是非というのは真剣に政治家はまた国会は考えていかなければ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(三塚博君) 御批判は御批判として率直に受けとめます。同時に、消費税二%アップをして何の弁明も聞かれないという趣旨のお話ですが、平成六年の税制審議の中で消費税の改定は出ておるわけであります。それと同時に、当時はバブル崩壊後の不況のどん底の中でございましたから、特別減税二兆円、赤字公債を発行し捻出をし、対応をいたしたことも御案内のとおりでございます。 二%アップの一%は地方財政、地方地域住民の財政の困難なことにかんがみまして、こ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/28

140参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 今、河本先生と国金局長の質疑応答の中で具体的な項目は御承知をいただいたものと考えます。 議員から御指摘を受けております、財政極めて困難な折あえてここに税金を投入するということはいかん、国益との関連でいかんと、そういう問題であろうと思っております。具体的な面において局長から、今ここにアプローチをしていきますことが国益につながってまいると。それともう一つは、極めて貧しい国々でございます。そういう中で中東のあり方、アフ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘、私もかねがね痛感をいたしておるところでございます。 せっかく国費留学または招待留学等がございまして、大きな夢と将来への展望を持って日本に学ぼう、日本で学んでいこうと、こう来られた学生諸君、帰りますと確実にその国の政治、経済、政府の場面において枢要な地位についていく諸君が多いわけでございます。せっかくの努力が反日で帰られるということは、大変目的から乖離をいたしまして、是正をしていかなければならぬところでござ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) お答えしますが、前後しておるところは後ほどおわかりいただけることでありまして、それは時間の、時間帯、発言したのは正確に発言しておるわけですけれども、通信社がすぐに打つものですから、見出しが私の発言の真意と違う見出しになっておりましたことが市場に影響を与えた、こう報ぜられておるわけでございます。 そういう時差の問題がありまして、翌日閣議後の定例記者会見におきまして、時事通信でありますけれども、私は通信社の名前をきち…

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 益田議員の段々の御見解をお聞きしておりましたが、大分誤解があられるようでございます。 本件は、住専の大論議の中におきまして、今後の金融システムはどうあるべきかと。国民の強い批判もこれあり、政治としてこれに取り組まさせていただいたところでございます。御案内のとおり、総選挙前でありましたけれども、与党三党が真剣に代表者会議を、連日と言っていいほど非公式のやつを入れまして協議が行われてきたところでございます。そして、検…

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 大事な国民の税金を使うわけですから、ただいま御紹介にありましたとおり、先進国と言わず全体の国柄がそうなってきておるところであります。私どももその点を踏まえながら、有効適切、我が国の国是、外交方針に従って取り組んでいかなければならないと思っております。 ビッグバンが成功していくと思いますが、また御理解をいただき、御協力をいただきますけれども、民間会社も、不良債権の克服が徐々に進行しておる中で、本来の姿に戻りますとそ…

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 評判悪いみたいなお話ですが、一生懸命早期是正のための努力をしておられます。それとリストラを断行しておると聞いております。 金融債は銀行局長から。

自由民主党大蔵大臣1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 政調会長は政調会長として、時折発言をします。連携は何もありません。