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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 はい、そうです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 新税によらない方式でどのように十六兆七千を措置するのか、こういうことだと思います。 一点は、先生が御指摘になりましたとおり、二千六百ヘクタール余の土地の売却は、五兆八千億をできるだけ超えますように全力を尽くしてまいる、そのためには付加価値などもつけることもしなければなりませんでしょうし、土地区画整理事業というようなことも考えなければならぬだろうというふうに思います。 それが一点であるわけでございますが、御指摘のように、二…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 監理委員会の答申にもさような趣旨が明記されております。政府としてこれを尊重するという立場をとっておるわけでございますから、基本的に一般公開入札を原則とすべきものである、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/07

104衆議院 予算委員会 第5号

○三塚国務大臣 法律が御承認をいただきますれば、第三者機関を設けましてこれに対処する。第三者機関は利害に中立な有識専門家をもって構成をさせていただく。公開入札の基本、これをどのようにいたしますことが正しいのか。また、御心配をいただいております談合、こういう問題が未然に防がれていく、国民の前にガラス張りでこのことが淡々と進められ行われていく、こういう条件をつくってまいりますことが、貴重な財産を処分をいたし、前に進むわけでございますから、国…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○三塚国務大臣 ヘリポートの件でお答えを申し上げます。 インテリジェントビル、二十一世紀に向けての重要な建築であろうというふうに思いますし、その屋上にヘリポートが併設をされるということが情報化社会、高密度経済社会に対応する経済人としての重要なポイント、御指摘のとおりであります。既に昨年十二月、航空法に基づく設置許可の申請がなされた場合はその安全性、御指摘のように環境の問題等を調整をさせていただきまして、申請が出ましたならば適切敏速に対処…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○三塚国務大臣 私からまずお答えをして、総合判断を総理からお聞きをいただければと、こう思うのであります。 ただいまあなたが、全部赤字が、列島改造の分がどうだこうだと申されましたけれども、政府はそのときの基本計画、整備計画に基づいて新幹線は新幹線として行う、こういうことなんですね。東北新幹線、上越新幹線。さらに、線増でありますとか、大都市交通線の改良でありますとか、そういうものにも投資をしてきたことは御案内のとおりだと思うのです。昭和六十…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 政府は、資料要求について、国鉄再建監理委員会から説明を受けた売却可能用地の試算表を提出いたします。 国鉄の長期債務等の処理に伴う用地売却については、国民負担を極力圧縮すべく、今後第三者機関を設けるなど適切な措置を講じ、国民の理解と協力が得られるよう対処いたします。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 国鉄は百十四年走り続けてまいりました。明治新政府ができて日本近代化の歴史、それは国鉄の歴史であったように思います。そういう中で、今日破局的な状況に相なりました。この国鉄を鉄道として再生をさせることが、今日中曽根内閣に与えられた、また我が党内閣に与えられた最大の政策であろうと思います。そういう意味で、この改革は待ったなしてございます。 答申が示しておりますように、六十二年四月、このことでスタートを切らさせていただきますこと…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 これは、今監理委員長報告が一つの基本方針を言われたわけです。昨年の九月の国会におきまして、今お手元に五兆八千億という一、二、三、四、五という仕分けをさせていただいた一枚紙を差し上げました。これはどういうことかといいますと、貴重な財産を今整理をいたしまして、国鉄の自主努力によりできるだけのものを出ささしていただく、その作業の進行中であります。それで監理委員会は、積み上げてこれを精査された、こういうことになっておりますですね…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 ただいまの御質問の基本は、考え方とすればそのとおりでありまして、高い値段で売れますることを私どもも実は期待をいたしておるわけであります。十六兆七千億が十五兆になり、十四兆に相なりますことを願う、当然その分だけ国民の負担が少なくなるわけでございます。 そこで、ただいまの御議論は、」監理委員会が二年余にわたる精査の結果の答申をお出しをいただいたわけです。政府はこれを尊重する立場にございます。よって、国鉄もこの答申を受けまして…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますとおり、最終最善の案ではないことだけは明確なんです。それと監理委員会、法律に基づいてやられて、答申を出しましたのが五兆八千億程度、売却をしてそれができるのではないか、こういうことでありまして、これを受けて国鉄がおやりをいただいておる。運輸省は、衆参両院の運輸委員会に提出をいたしました、この程度の話を受けておるわけです。 ですから、実行部隊がそういうことでありますから、先ほど…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 ただいま理事間の協議のお話を承りました。 先ほど来申し上げておりますことは、基本的に御理解をいただけるとは思うのでありますが、ただいま、これ以上に詳しい資料をと、こういうことで国鉄総裁にもお話を申し上げたところであります。 今、精査をいたしております中の、それでは、概数、箇所、その他ということについては、なかなか、最終的に決定をいたしておらない箇所もあるようでありますから、それをさらに深めた形の、ただいまの段階で出し得る…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(三塚博君) 中村議員にお答えを申し上げます。 高い見地から国鉄改革の持つ重要性に言及をされつつ、この達成こそが国家、政治にとりまして重大事であるという御指摘、また、推進をいただく御決意の御披露を賜りつつ、御質問をいただきました。昨日の衆議院本会議におきましても、塚本委員長さんから同趣旨の高い見地からのサポートをいただき、御質問をいただいたところでありまして、政府として、担当相として深く敬意を表するものであります。 既に総理及…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/01/30

104参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) このたび中曽根内閣におきまして運輸大臣を拝命いたしました三塚博であります。今後ともよろしく御鞭撻のほどお願いを申し上げます。 それでは、小野議員から御質疑がございました国鉄問題の三点について申し上げます。 総理大臣から哲学、基本的な構想、これの取り組む姿勢については詳細にお話がございました。若干詳しく申し上げさしていただきますならば、雇用安定、雇用の場の確保、これはまさに国鉄改革の最大重要事でございます。政治、政…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/01/30

104参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) 上田議員にお答えを申し上げます。 まず、国鉄問題についての具体的な取り組み、対応はということでありますが、既に昨年十月、閣議決定をいたしました基本方針に従いまして、ただいま政府挙げて法案の作成準備にかかっておるところであります。御案内のように、日本国有鉄道改革法、仮称でありますけれども、さらに旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律など、九本ほどございますが、今国会に提出をさせていただき、速やかにその…

自由民主党・新自由国民連合1985/01/28

102衆議院 本会議 第7号

○三塚博君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、中曽根総理の施政方針演説についてお伺いをするものであります。 総理、あなたは昨年十月三十一日自由民主党総裁に再任をされたのでありますが、このことは佐藤総裁以来のことでありまして、極めて画期的なことであります。また、時あたかも本年は我が国に内閣制度が施行されて以来百年目であり、また我が国国会も九十五年の節目を迎えようといたしております。そして戦後四十年、自由民主党立党三十周年…

自由民主党・新自由国民連合1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○三塚主査代理 これにて松沢俊昭君の質疑は終了いたしました。 次に、中村巖君。

自由民主党・新自由国民連合1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○三塚委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、総理初め関係大臣に質疑を申し上げたいと思います。 まず政治信頼の問題でありますが、政治信頼は議会制民主主義の根本原理でございます。国民と議員、そして国会との信頼関係が万全でありますときに議会政治は花咲くと言われております。かような観点から、昨年の総選挙、自由民主党はその審判の中で手痛い審判をちょうだいをいたしました。総理は、謙虚に受けとめこれに対応すると言われておるわけであ…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○三塚委員 総理の議会政治家としての心構えの中で、今後の二十一世紀に向けて、この政治形態が今日におけるベストなものであるわけでございますから、御堅持をいただくよう、私どももそういう中で拳々服膺しながら、自粛自戒をしながら進んでまいりますことを申し上げ、次に進まさせていただきます。 教育改革の問題でございますが、大変教育の問題は、全国民的といってよいほどの広がりを持つに至っておりますことは御案内のとおりであります。 そこで、ずばり教育臨調…

自由民主党・新自由国民連合1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○三塚委員 まさに総理の答弁を聞いておりまして、きょうの質問要旨の中にも、教育基本法十条の関連についてお伺いをするというふうにいたしておったわけでありますが、見解の中に、教育の持つ重要性、教育の持つ広がり、また教育というものは子供が中心であり、また社会が全体であるという意味の構想が明らかになりました。 そこで、この新機関でありますが、名称はただいま検討中であろうかと思います。もしその名称が決まっておるのでありますれば教えてほしいし、また…