三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 五十六年に当委員会におきまして御審議を煩わし参議院本会議で成立を期しました整備五新幹線の改正法は、まさに瀬谷先生御指摘のように、今日の財投方式による新幹線建設は、予定される五整備新幹線、国鉄に借金を与えるだけで、再建の足を大きく引っ張るものである。よって、先ほども鉄監局長が触れられましたわけですが、これをつくる場合にはまさに公的負担制度の確立を期して、同時に投資採算性、こういうものを精密に検討をいたした結果でな…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) やれるならやってみろという大変端的な御表現でありますが、形は、先ほど来申し上げておりますとおりぜひとも新駅を設置してほしいという地域挙げての強い要望、その背景は、花巻で見ますると、背後地に大変な観光地がございます。さらに交通の要衝地点でございます。商工の集積もございます。新駅が設置されることによりまして自後地域開発が一段と促進されるところであります。財政負担も、そういう観点からいたしますれば確実に償還ができて、…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) この点は大変技術的、専門的で、新幹線特性を生かして運行しなければならぬ、こういうことでありますので、国鉄専門家にこの点はきちっとしていただく。政治の側、地域の側がぜひということでありましても、その特性が生かされるようにこのことは配置されなければならぬ、こういうことであります。基本的な考えだけ申し述べさせていただきました。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 仰せのとおりです。
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 自治省から答弁があったわけでございますが、総粋の中での行政サービスという判断だと思いますね。新幹線に新駅を設置されたことに伴う、先ほど来申し上げております地域開発の起爆力と申しますかそういう問題、あるいはその他の諸問題があられると思います。そういう要件の中で当該市が、あるいは関連する隣接市、町が、それと、今回強い陳情のあられる地域を見てまいりますと、経済団体、市民団体、こういう各位までがこれに参加をしていただい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) その件は、国鉄が理想的に新駅をつくろうといたしますとそういう形になるという案でありました。私ども、この成案を得るため党内論議を繰り返しておりました段階で、国鉄に対しまして、安全性と駅の要件をぎりぎり満たすところのもので工事費の節減がどこまで可能か、こういうことでお願いをさせていただきまして、ただいま私が申し上げました五十億から五十五億というラインが出てまいりまして、そういう意味でお答えをさせていただいた、こうい…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 大変将来のでき上がった形を見つつ分析をされた御質問でありまして、詰めてまいるということになりますと、指数をあらゆる観点からとりましてそれで検討をし結論を出さなければならぬ、こういうことになると思うのでありますけれども、先ほど佐藤提案者からも申しておりますように、また私も申し上げましたように、こういう、本来でありますと国鉄自身があるいは鉄建公団が設置しなければなりません状況にありながら、なおかつ先行いたしました地…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 一〇〇%懸念がないと言えばうそに相なりますが、物事はやはり、特にこういう特性を発揮できる鉄道の場合でありますと、自分の鉄道、自分の駅としてこれを活用していく、地域ぐるみで新幹線を愛しこれに乗る、こういう形の中でお取り組みをいただく、そういうことで鉄道というものを前に伸ばしていきたいものだなと考えております。 もう一つ考えられますのは、これはまだ決定には及びませんが、大変各党の運輸関係の先生方とも議論をいたしてお…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) この点は、桑名先生のおっしゃるとおり期限が明確に相なりますことが正解でありますけれども、国鉄の果たす役割り、また国鉄の建設というものは本来国鉄であり鉄建公団でなければなりません。今回は、緊急避難と言っては正鵠を射ませんが、ただいま来申し上げましたような、地域の強い要望、しかし国鉄のきわめて危機的な財政状況の中におきましてこれを取り進めさせていただくということで「当分の間」というふうにつけさせていただいたわけでご…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) これは自治体に押しつけることではなくして、私ども議会制民主主義をやっておりまして、地域のまた地域住民、国民各位の強い要望、それをどうくみ上げていくのか、こういうことにお互いさま努力をいたしておる現況の中にありまして、私どもこの新駅設置について、与党という立場ですから、先生方の方にも御陳情がありますが私どもの方にも強く要請がある。 そういう中で、今日の国鉄の現況を率直にお話しを申し上げまして、とうていそういう時期…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 自治省はかたくななまでに地方財政の守護神として、いつもああいうことしか言わぬのです。それで、党内において議論をいたしておりましても大変ガードがかとうございます。しかし、国土の総合的な発展、それから地域振興、これはまさに自治省の業務の基本でなければなりません。そういう点から、これだけ血のにじむような努力の結集の中で、新駅をと。また、国鉄、運輸当局もこれを勘案した結果、これを設置することによってこれは前に進むであろ…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 御激励をちょうだいしてありがとうございます。これは私も地方議員の経験がございます。地方議会、首長、地域に住む者の幸せを願い、全力をこれ尽くしていかなければなりません。特に本件は市議会全体の同意を得、それから隣接市町村の同意を得、県の同意を得という必要最小限の地方自治に基づく要件が備わっております。そういう点が一つ。 それともう一つは、福祉にあるいは教育に住民サービスにそのことがしわ寄せに相なるのではないだろうか…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) この点は、先々国会におきまして提案をさせていただきました。ぜひ先々国会におきまして衆議院でこれを審議をし、参議院でまた御審議を賜りたい、こういうことであったわけでございますが、ざっくばらんに申し上げさせていただきまして、もう一つ議員立法として沖縄のタクシーの問題がございます。この法律と二つございまして、この法律を両方一緒にいきましょう、そして、委員長提案にぜひさせていただきながら取り組まさせていただきたい。自由…
第100回 参議院 運輸委員会 第1号
○衆議院議員(三塚博君) 伊藤先生の御指摘、そのとおりであります。 ただ一点、国鉄は世界のトップレベルの技術陣を備えておるという大きな自負がございます。私どもも、国鉄の技術陣というのは大変な技術陣だなというふうに思います。そういう中で、技術陣の陥りやすいこり性があるようにわれわれ素人から見て思います。よって、安全性が担保され、さらに利便がきっちりと確保され、また乗降客に不快の感を与えない、そういうぎりぎりの線を追い求めてつくり上げていき…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○三塚議員 「当分の間、」は当分の間でありまして、固定化いたしません。これで全部負担をそういう方式でやれるというふうにしておくことも大事でありますが、その後、いろいろ諸状況が変わってきますことを想定をいたしておるわけでありますが、しかし提案者といたしますれば、「当分の間、」は十七駅、そのうち大体該当するのが十一かな、こんなふうに言われておりますから、その程度のことが終わる期間がいつまでになるか、こういうことで「当分の間こういうことであり…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○三塚議員 これは、御案内のように国鉄はいま瀕死の重症にありまして、とうてい新駅の建設はでき得ない状況にあります。しかし、ぜひとも地域が出してつくってほしいという熱烈な御要望があり、先ほど半谷常務からお答えがありましたように、すべての基準に合っております、こういうことでありますればその道を開こう、こういうことで御提案をさしていただいたわけでございまして、その趣旨からいいまして、仮にBという駅が五十億ででき上がります、こういうことでありま…
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○三塚議員 経営を悪化させないというのは、そのことで経営が悪化する、これは困るわけです。今日までのものは全部財投でやるわけですね、国鉄みずからの借入金で。これはもうできぬわけです。ですから、悪化させないということは他に寄附を求める、こういうことでありまして、先ほども申し上げましたとおり、自治体だけではない、経済団体も地域団体も一緒になって全部これだけちゃんとしますからと、こういうことでありますれば、その部分は経営悪化につながらないし、た…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○三塚委員長代理 もう時間が来ましたが……。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○三塚委員長代理 いや、一言で。時間が来ました。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○三塚委員長代理 簡明に願います。