三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚委員 そういたしますと、千人足らずの方で街頭調査、チェックをやるわけですね。ここで問題になりますのが、一年間に千人程度、そうしますとわが宮城県では、五十県で割りましてもこのうち二十人、一年間に二十人ということですと春、夏、秋、冬で五人ということであります。五人でどれだけの自動車がチェックできるのかということは、ここが大変論議の存するところであります。 よって、私どもは、この問題についてこの際明確にさせていただきたいと思うのでありま…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚委員 そうならざるを得ないと思います。専門的な業務に携わっております陸運事務所の諸君が街頭に出ましても、専門家ではございませんから、そういうことであるということになりますと、大方自家用の諸君がこのことに該当しないということは明快になってきたところであります。 そこで、過料の問題を申し上げたいと思います。 過料は、先ほど十万円、十万円と言っておるのでありますが、明快に百十二条には「十万円以下の過料に処する。」となっております。本件も…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚委員 そのとおりであろうというふうに思います。 そこで、この過料が十万円以下でありますから、これは裁判官の判定によるわけでありまして、以下ということは、一万円もありますし三万円もありますし五万円もあります。最も悪質な者が十万円、これは常識上こう考えられる点でございます。量刑でございますから判定はそちらでありますので、自動車局長はなかなか答弁のしにくい、先ほどもそういうことであったと思うのでございますが、この点はそういうふうになると…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚委員 大変明快になりました。 先般参考人においでいただきまして議論をいたしましたのも、実は自動車を持つ人が最小限、自分の車を点検してまいりますことは最大の義務であります。このことは、自己の生命、そして相手方の生命を尊重するという民主主義社会の基本的理念でなければなりません。こういう形で精神訓示規定を置き、それを進めることは、本来理想的な民主社会からいいますとかけ離れておるのでありますが、残念ながら現実はなかなか、JAFの代表の方が…
第96回 衆議院 運輸委員会 第13号
○三塚委員 これで終わりますが、各野党の委員各位もうなずいて聞いておられましたので、大方御理解を得たものと思います。 それでは、終わらしていただきます。
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三塚委員 遠間さんにお願いを申し上げます。 その前に、四人の参考人、お忙しいところ御苦労さまです。 引き続き過料の問題についてお伺いをしたいのでありますが、先ほど来皆様方から意見開陳の中にありましたように、車社会を整然としたものにしてまいりたい、ユーザーの生命も他人の生命もこれを大事にしていきたい、そのためには車検制度が必要であり、定期点検も必要であります、こういう法制度に相なっておるわけでありますが、今日この定期点検不履行に対する過…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三塚委員 自主性というのは、きわめて大事な民主社会の基本であります。自己責任ということであります。そのことが達成をされませんものでございますから、やむを得ず最低のものとしてこの程度のことをさしていただいた、こういうことですね。民主社会は成熟いたしますと法律は要らぬわけであります。おのおのの自己判断、自己責任において行動いたしますと、それはそれなりに機能をいたしていきます。それができぬ社会でございますから、最低のそこに基準を置かさしてい…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三塚委員 それでもう一つ、これは社会党の沢田さんがサンデー毎日だったかな、整備議員連盟に金が流れたことは間違いがない、こういうような言い方をして、メンバーの諸君から、それはぜひ沢田さんの真意を聞いてくれ、こういうことで私、お聞きをいたしました。そういうことは言っておりません。言っておらないことを書いたサンデー毎日に、それじゃあなた、どうされますか。訂正を求めます。それは、そういううわさを聞いたことがございませんか、こう言うから、何とな…
第96回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三塚委員 終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 いまの反対、反対と言ったのは主観を言ったわけですから、まあ進みましょう。(「質問者に質問はできない、いまの話は国会法上間違いだ」と呼ぶ者あり)長官は長官の信念を言われたのだろうし……(「信念じゃないよ、取り消せ」「委員には質問できない、これは国会法上間違いだ」と呼ぶ者あり)委員には質問できないことになっております。このことは確認をさしていただきます。 それじゃ渡辺大蔵大臣。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 時間が来ましたので、簡明にやってください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 もう時間ですよ。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 もう時間が大分超過しておりますから、一言だけ。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 これにて関君の質疑は終了いたしました。 竹内猛君。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員長代理 これにて竹内君の質疑は終了いたしました。 正木良明君。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚座長代理 ありがとうございました。 次に、木村秀寿君にお願いいたします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚座長代理 ありがとうございました。 次に、河越重任君にお願いいたします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員 きょうは東北県民を代表する各界の代表の皆様方にお忙しいところにもかかわりませず御出席を賜わりまして、今後の審議に当たりましてきわめて貴重な、また示唆に富みました国民のサイドに立った御意見を承らせていただきましたことを、心から感謝を申し上げるものでございます。 ただいまお話がございましたとおり、行政改革、そして財政再建は、天の声とも言われるわけでございますが、わが国財政が行き着くところに行き着いたというこの判断の中に、しからば…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚委員 ありがとうございました。終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○三塚座長代理 次に、沢田広君。