三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 これは大変大事なポイントであります。長期債務の問題、雇用対策がこの改革を進める大前提でありますことは委員御案内のとおりであります。よって、特に長期債務問題は国民の負担に帰する点、極めてこれも大きな問題であるわけでございますから、答申にもございましたとおり、自己努力において五兆八千億を上回る自己財産の処分によりましてまずそれを進めるというのが国民の理解を得る最大の道か、こういうことでありますから、この自主努力を見守るという…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 御説ごもっともでございます。 この件につきましては、今国会に提出を予定しておりますところの国鉄改革法関連八法案に相なるわけでございます、地方税の分を入れますと九法案に相なりますわけでありますが、これらを含めまして審議が行われる。審議が行われます以上、その時点で御審議の重要なデータとして御検討賜る、こういうことが政府として大事な対応の仕方でございますものですから、それに間に合いますように今全力を尽くしておりますし、その時点…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 「新たな財源・措置」こういうことでございますが、これにつきましては、ただいま御指摘のように、雇用対策や用地の処分、それと一般会計、歳入歳出の状況を見ましてその時点で判断をする、こういうことでございます。 今御指摘のように、新税を考えておるのか、こういうことでございますが、昨日も御答弁申し上げましたとおり、現内閣におきまして、中曽根内閣におきましては、まさに「増税なき財政再建」というものに全力を尽くしておるわけでございまし…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 国民の御負担を最小限にお願いを申し上げることは国鉄改革、再建の極めて重要な要素でございます。 三十七兆円という大変な債務を処理してまいらなければなりません。貴重な財産でございます。しかるがゆえにこの財産の適正な販売ということが要請されると思いますし、御指摘のように公開入札方式を申し上げてまいりましたのもさようなことでございます。 ただいま両大臣から言われました地価への配慮、公正な処分の方式、こういうことでございますが、そ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 今、棚橋審議官が申しましたとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 ただいま新幹線保有機構のお話から新技術集団へとお話が展開に相なりました。棚橋審議官からもお話しのように保有機構は保有機構でございますから、これに整備新幹線の建設の機能を付与するということは今次改革路線から離れるものでありますので、さようなことはとるつもりはございません。よって整備新幹線、自由民主党の多様性、御指摘の中でお触れになられました。整備新幹線の問題は既にこれまた法律では決まった、手続も整備新幹線ということになった…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 労働条件は労使の信頼関係の中で決められてまいるというのが近代労働法の基本であろう、このように思います。今回の新会社の発足の際のあり方についても、まさに今審議官が申しましたとおり、職員の引き継ぎに関する問題として改革法の中にどう盛り込むか、こういうことであります。新しい会社でありますから、新しい意欲の中でこれがスタートを切るという気迫の中でいかなければならないであろうというような流れも承知をいたして…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 資料の件は、先生からの御要求のものを全力を尽くしてそれぞれ取りまとめ、お手元にお届けを申し上げた、こういうことでありますが、ただいま金額が入っておらないという問題点もございました。 これは、監理委員会に出しましたのは五十八年度決算を原点として整理をしたものをお出しをいたしておりますし、五十九年、六十年という進行中のものについて、これをこれに加えるよう精査をさせていただいております。要すれば、法律を提出をいたしました際、御…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 総理かねがね答弁を申し上げておりますように、この監理委員会、真実の論議をしていただきたい、こういうことで、オープンな形であらゆる観点から御論議をいただく、そのことの方がよろしい、そのことは公開をしない、こういうことで来たわけでございます。 ですから、終わったから今度は出せ、こういうことであろうかと思うのでありますが、これは真剣な議論の会議録の取りまとめということだと思うのでありますが、お聞きをいた…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 本件につきましては、もう先生も御理解のように、ただいまどうすべきかという検討中であります。整備新幹線に関する検討委員会を設けまして、関係閣僚、これに党代表も入れまして審議をいたしております。予算化いたしました問題でありますが、この金を使うにつきましても、検討委員会の結論を得ませんければ新幹線としてスタートを切るわけにはまいりません。ただいま工事認可申請書が盛岡以北青森新幹線、それから北陸新幹線につ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 本件につきましては、一つは並行在来線の問題の御指摘がございました。 鉄道の将来を考えます場合に、特に新幹線を並行して建設をし運行するという場合に、どうしてもよけて通れませんのが並行在来線のあり方であります。と申しますのは、東海道新幹線は大変収益を上げております線区であります。三千億円から三千二百億円に現在相なっておるのかな。並行東海道本線がありますものですから、これの経常経費にちょうどそっくりこれが埋め合わされるというこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 順序といいますと、用地買収をして線路をつくって、こういうことになるわけです。しかしこれは工事認可をいただいた後でございませんければ作業のでき得ないことであります。よって、青森駅の建設ということでございますが、駅周辺環境整備事業、駅舎の改良、この解釈のぎりぎりのところでこれを取り組まさしていただいた。これは、議会政治、政党政治をやっておりますものですから、地域の切なる願いなどを勘案しつつ、法令の範囲で許される接点はどこか、…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、現段階において行い得るぎりぎりの鉄道工事という意味で新青森駅の駅周辺整備改良事業、こういうことでございます。よって、何回も申し上げるようでありますが、新幹線の工事はすべての諸条件を満足した中で工事認可がなされるわけであります。この認可の問題は、大変諸条件がございますから、その問題を詰めるという意味において非常に長い時間かかるかもしれません。そういう結論を得られた段階で、また得られるであろうと…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 最初に分割・民営ありきではないのか、こういう御指摘でございますが、その前に監理委員会の御審議をお願いを申し上げるように相なりました経過は、国鉄の破局的な状況を何としても打開をしたい、鉄道としての再生を期したい、このことが国民の願いであり、また国益につながることであるということで、二年余にわたる御審議をちょうだいし、御答申をいただきました。 そこで私ども、この答申は答申でありますが、同時に政府及び党…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 公社の理論は先生御指摘のとおりであります。しかし、我が国の鉄道事業、独占体制のころは十二分な利益を上げながら走り続けてまいりました。先ほども御指摘のように三十九年、そして四十六年から赤字に転落をしてまいるわけでございますが、そういう中で対応がいかようにもできるという、実は労使にまだ過信がございました。私どももまだまだ十二分に対応するであろうと思いながら、しかしやはり現状に合うべき改革をやるべきであ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 東京と青森、東北本線、青森と上野の間を結んで今日まできました。そういう意味で東京と東北・青森、これは一体的な、まあ東北、関東、東京圏とこうなるわけでありまして、そういう鉄道、東北線という基幹幹線によって結ばれておりますという点で一体性がある。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 当初、出資会社でございますが、逐次株を放出し、純粋民間会社に移ってまいります。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、最初全額政府持ちであります。それで、逐次事業の好転を待ち株を放出するという方針に相なっておるわけでございますが、ただいまの論議を踏まえまして法案提出時までに十二分にその辺のところも詰めてまいる、こういうことになろうかと思います。 一つ御理解をいただきたいのは、四千億円と申し上げましたが、それは事業用資産として残ったものであります。非事業用資産二千六百ヘクタールということ…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 今監理委員会次長から基本的な考え方が申されました。一つは、私鉄並みの合理化、適正人員の中でこれをとり行ってまいる、こういうこと。地域交通として、地域民の信頼の中でこれを運行をさせていただく。しかしながら、三島につきましては、非常に厳しい旅客需要の落ちもありますものでございますから、経営が大変であるな、こういうことの中で長期債務を一切免除させていただく。同時に、今先生御指摘のように、赤字になります分…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○三塚国務大臣 正木先生おっしゃるとおりの閣議了解に基づいて、今これに取り組む準備をいたしております。 その財源措置、新税と言われております国鉄再建税、そういうものが登場するのではないだろうかということであろうと思います。再建監理委員会の論議の中でも出ましたことは聞いております。また、それぞれの有識者の段階の意見あるいは自由民主党の党内の意見、そういう中にもそういう意見がございます。 しかし、「増税なき財政再建」という極めて厳しい財政運…