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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1986/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 小平先生御指摘のとおりでございます。航空協定はイコールフッティングでなければなりません。国の独立権をかけた、主権をかけた交渉でございますものでありますから、さような観点から、今後イコールフッティングという意味では、以遠権の問題、それから、さしあたりNCAの便数の増加の問題、こういう問題がございます。これは、かねがね主張をし、交渉を続けてまいってきたところでございますが、ただいま御指摘のように、不退転の決意をもちまして本交…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 青函の開通に伴う北海道新幹線の建設について、北海道民の切なる願いはよく承知をいたしておりますし、同時に、北海道民という以上に、国家的な観点からも、経済、総合安全保障、すべての観点から、先生御指摘のように重要な課題でありますことも承知をいたしておるわけでございます。 いつ、どういうスケジュールでということでございますが、御案内のように整備五新幹線ということに相なっておりまして、本日現在の時点において…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○三塚国務大臣 憲法に保障されておりますとおり、どこに住んでおりましょうとも我が国民は幸せは均てんでなければなりませんし、政治というものはさようなものでなければならぬことは御指摘のとおりであります。 特に、先生御指摘のように、新幹線はまさに二十一世紀はおろか二十二世紀に生き延びる有効な交通手段であります。地域開発はもとより、全体的に我が国経済を底上げしてまいりますことも、専門家また各界の指摘のとおりでございます。残念ながら今財政再建とい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 今回の事故、大変同情にたえませんし、私どもも、指導官庁としてその責任の重大なことを痛感いたしております。 同時に、登録ホテル、旅館で三階以上の木造ホテルというのは百八十五軒ございます。至急この実態を調査しつつ、再びかような事故の起きませんように、万全の対策を講じるよう指示をいたしたところであります。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 それでは官房長官お答えになる前に、私から申し上げます。 既に監理委員会の答申を昨年お出しいただきましたのは御案内のとおりです。監理委員会は、法律に基づきまして、いわゆる国鉄再建監理委員会法、俗称でありますけれども、こういうことで御制定を御承認をいただき、このラインに沿いまして日本国有鉄道の改革、再建はどうあるべきか、こういうことで御審議をいただいた。井上先生も御案内のとおり、政府はこれを尊重するという尊重規定も法律の中に…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 今次長からお答えしておりますのが、計算の一つの方式を申し上げておるわけですね。よって、今井上先生前段、収入の見積もりの違いについての御質問がありました。それも、どうしてそうなりますのか、これも資料として当然、積み上げでございますから、精査した上でお出しをいただき、御審議をいただく。大体基本的に収入の違いは、一千七百億円の三島基金、いわゆる四国分の分を利子運用でプラスをいたしますと、七にするか八にするか八・二にするかで百十…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 井上委員が申されましたのは、監理委員会の参考資料というものの積算の資料であります。これは、今事務局次長が言われましたのは、二十八というこの修繕費、これが民鉄並みの修繕態様でまいりますならばさように相なります、こういうことなんですね。で、井上先生のものは、四国の担当者、現在の担当者が、五十八なければなりません、こう言っておると。ですから、それは五十八なのか、監理委員会が積算をし二十八にどうして相なったのか。それで十二分に運…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 井上先生、自後の稻葉委員会における住田発言の取り扱いも、先生のところには四国特別委員会からお聞きであろうと思います。(井上(普)委員「いや、聞いてない」と呼ぶ)ああ、そうですか。 それで私もお聞きをいたしました。住田委員は、決してずばりマスコミが取り上げましたような形で物を申し上げたわけではございません、四国の置かれておる実情は私もよく存知をいたしております、ですから、さようにとられたということでありますれば陳謝をいたし…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 いろいろな観点から御指摘をいただきましたが、政府といたしましても監理委員会の答申を受けてこれを精査を申し上げ、いかにしたならば民活会社として再生、新生できるであろうかということでただいまやっておるわけでありまして、ほぼそのめどがつきかかっております。そういう意味で三月中旬まで関係法案を提出をさせていただき、本格的な御議論を賜る、こういうことに相なるわけであります。 四国をべっ視しておるということでありますが、決してさよう…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 小林委員のお尋ねは、国鉄が今日がく相なりました原因は何と心得るか、おまえなりに答えろ、そういう意味がと思います。 国有鉄道は御案内のとおり、日本の文明開化を支えてきたことは事実であります。戦後三十年に入りまして高度経済成長時代へと突入をしてまいりますころから交通手段が多様化してまいりました。実は、鉄道としてこれに柔軟に対応すべき時期でありましたのに、親方日の丸という公企体という従前のパターンの殻の中に安住をいたしたという…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/12

104衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 これは御指摘のとおり百七十億の差があります。出し方が問題であるなど、私も率直に言ってそう思うのです。こういうものはバナナのたたき売りじゃありませんから、基準に、明確にこれが精いっぱいということできちっと提示をする。提示する以上、それだけの根回しを十分にしなければならぬだろう。しかし、行われておることでありますから、今地方自治団体、大阪府、督励を申し上げまして一生懸命やられておるようであります。推進会議もございます。 そこ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 工藤さんの御議論を聞いておりますと、鉄道は余りよくならぬでもいいし、もうだめになった方がいいみたいな、どうも冷静にお聞きしていて、そんな錯覚に取り込まれるわけです。 今回の改革は、まさにこのままではいかぬのでありますから、何としても北海道鉄道は北海道民の足の確保のために、基本的なものはそうさせてあげたい。よって、本州三会社は、しかるべき債務を引き継いでまいるのでありますが、北海道については債務は棒引きであります。さらに、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 私の本をお買いいただきまして、御精読賜りましたことを大変感謝申し上げます。一人の政治家として、国有鉄道を何とか再生をしたい、そのためには原因を冷静に分析をしていく、その中で識者の妥当だと言われる意見もそのまま検証さしていただき、自分が理解いたしますればそのとおり自分の政策の一つの柱としてこれを推進するというのは、政治の常であろうというふうに思います。 御指摘にありました点を総括的に申し上げますならば、国有鉄道は、公共企業…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/10

104衆議院 予算委員会 第7号

○三塚国務大臣 工藤委員も御勉強いただいて、内容についてはすべて熟知の上で御質問いただいておるというふうに思います。臨調の答申、そして再建監理委員会の答申であります。 今棚橋再建総括審議官からの説明にもありましたとおり、また先生御指摘のように二十五兆四千億円、長期横務であります。これは臨調が指摘いたしました額であり、アバウト、建設国債分が四〇%、六〇%が赤字国債分に匹敵する運営経営費の借入金分でございます。これにプラスして十二兆円、なぜ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 かねがね民社党におかれては、塚本委員長を初め各位、国鉄の再建について多大の情熱と政策提言をいただいてまいりましたことに敬意を表するものであります。 ただいま御指摘の、何ゆえにということであります。それぞれ多くの問題点を抱えてきたと思います。御指摘のように、四十四年から数次にわたる改革、再建案を提示し、御承認をいただき、取り進めてまいったわけでございますが、総体的に見まして、改革を進める手順はよかったのでありますが、国会の…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 これは先ほども申し上げましたとおり、今日の国鉄の危機的状況をもたらしてまいりました原因を一つ一つ検討をいたしました結果、やはりこのままでは相ならぬだろう。と申しますのは、従前のパターンの中でまいりましたからこれだけの膨大な長期債務を抱えるように相なりました。いろいろ指摘されますような諸問題を提起をいたしてまいったわけであります。よって、ここで新しい装いの中で進まなければならぬというのは、政府も全力を尽くして実は検討をいた…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 お答えをいたします。 地方交通線第一次線、そして第二次、こういうことで協議を続けてまいりまして、第一次線につきましては、地域の協議の中で第三セクターあるいはバス転換ということでおおよそのめどが立ちました。第二次線区につきましては、ただいま協議が行われておるところでございます。 なぜ特定地方交通線がこのようなことに相なったかということは、御案内のように、五十五年、最後の改革案と言われました国鉄再建法の中で、地域の実態に合わ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 地方交通線というのは、生活路線であるという点で長い間地域と一体になって進んでまいりました。よって、この廃止を決めるということは大変血のにじむ思いをそれぞれの地域、また鉄道も、そういう意味で関係の議員各位、また政府もいたしてきたところでありますが、やはり不採算路線としてこれを廃止をしてまいりますことが国鉄健全財政への一つの道であろう。他に交通手段がないのでありますれば、それはそれとして維持してまいるわけでありますが、立派な…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 今総括審議官がお答えいたしましたとおり、完全民営化の方針のもとに法作業を急いでおるわけであります。よって、民営会社として行為能力が認められ、広範な判断ができる、そういうことでありますならば、できるだけ言われましたような介入を最小限にするということは当然であります。ただ、全額出資の特殊法人でありますので、国民の声を代表するという意味で最小限にこれもとどめるということで、御趣旨を体しながら、国民の声に耳を傾けながら、さらに監…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1986/02/08

104衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 ただいま総理が答弁されたのが最高基本方針であります。さように取り進めます。