三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○三塚国務大臣 御審議のポイントでありますので、それはそのとおりにさせていただきます。
第104回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三塚国務大臣 私は、昨年暮れ、中曽根改造内閣の発足に際しまして運輸大臣を拝命をいたしました。委員長初め委員の皆さんには、日ごろ御鞭撻、御指導をいただいてまいりましたが、立場は若干違いますけれども、何とぞよろしく御鞭撻のほどお願いを申し上げさせていただきます。 御承知のとおり、現在の運輸行政には、国家的な重要課題である国鉄改革の問題を初めとして、緊急に解決すべき数々の重要課題が山積いたしております。その職責の重大さを痛感いたしておるとこ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○三塚国務大臣 昨年暮れ、運輸大臣を拝命いたしました三塚博であります。 委員長及び委員各位の格段の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 さて、第百四回国会に臨みましての運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べさせていただきます。 今日、交通運輸を取り巻く環境は、技術革新、高度情報化、国際化、長寿社会の到来等さまざまな面で変革が進みつつあり、これに伴い国民の交通運輸に対する要請も高度化、多様化しております。 私は、これらの変…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 今日ただいまの海運、造船の不況は大変深刻なものがございます。さような意味におきまして、関係閣僚の協議を相進めてまいりますことも当然でありますが、主管省として本件を重大な政策の問題としてとらえながら、今海造審に、その対策はどうあるべきか、真剣な御討議をお願いを申し上げておりまして、それが出次第、具体的な方策、政策を進めてまいりたいと同時に、運輸省から今回解撤法を提出をさせていただきまして、船腹の調整を図りつつ、海運界、造船…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 わかりました、一生懸命やりますから。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○三塚国務大臣 たびたびのこの造船界の不況に対しまして、運輸省を中心に各省間の協議は進めてきたところでありますが、深刻化する今日の事態に対応し、関係閣僚とも相談を申し上げる、そういう意味で官房長官の調整などもお願いしつつ、御意見の存するところに全力を尽くして進んでまいらなければならぬ、こんなふうに考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○三塚国務大臣 今郵政大臣言われましたが、そういう基準がテレビ会社においてしっかりと現実の姿として実行されておりますならば、私はいじめの問題も多少変わった形に相なっているのではないだろうかと思います。 いじめの問題は、社会の複雑な要素が絡み合っておるところに深刻な問題があるわけですね。子は親の背を見て育つというのでありますが、まさに大人社会の姿を子供が見てそれを行っておる。それは現実の親だけではなく、テレビに醸し出される雰囲気、あるいは…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 障害者の雇用対策は政府の基本方針であります。よって、一番弱いところにしわ寄せをして進むということになりますと、分割・民営は国民的な共感と理解を得ることができません。その辺のところを十二分に配慮をしつつ取り組んでまいります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) これはまだ破産ではございませんで、再建計画でございます。よって、前提としたその表は今のところ出ておりません。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 負債分は全部出ておりますことは先生御案内のとおりであります。資産をどう見るのか、こういうことでありまして、それはまさに簿価によって今計上されておるわけであります。時価評価がどうなのかと、こういうことでありますが、鉄道資産として使っておりますものの時価評価、なかなかもって難しい、こういうことでありますから、その点において出せない、出ないというのが正確でありまして、事業用資産としてどう見ていただきますかは今後の審議の…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 瀬谷先生も御案内のとおり、国鉄改革は緊急の焦眉にございます。御案内のように一つの法律は先般提出をいたし、残りました七つの法律を近々国会に御提示を申し上げ御審議を煩わすと、こういうことに相なっておるわけでありまして、その大前提は国鉄再建監理委員会法で法定をいただきまして、それに二年余監理委員会が結論を出された。この結論を政府が尊重申し上げ、それぞれ閣議了解を決定いたし、政府方針を打ち出しまし…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 適正な経営規模、人員規模という意味で、棚橋君がただいま答弁いたしましたような規模に相なるわけであります。上回りますものを余剰人員と言っておるわけでありますが、私は、人材活用という意味で、三島の知事さん、さらに各関係者ともできるだけお会いを申し上げながらただいま申し上げておるところであります。もともと国鉄マンは生まじめな誇り高い集団でありますので、この諸君をぜひそれぞれのパートで御活用いただきたい、このように申し上…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 本日も新幹線、国電も走り続けております。それぞれの分野において国鉄の諸君が全力投球をいたしておるわけでございまして、本件につきまして適正規模で果たして汽車が走り続けられるかということでありますが、この点、私鉄並みの経営プラス二〇%の三万二千人をプラスいたしまして、国鉄の持つ長距離列車等等に対応して運行がスムーズにまいりますようにと、こういうことでいたさせていただいておるわけでありまして、政府といたしましても、国鉄…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの先生の御見解も一つの根拠に立たれた御見解のようであります。監理委員会の積み上げも一つのデータに基づいて積み上げられたものであります。よって、両者の資料二つにらみながら検討を進めるということも、これだけの重大な大事業でございますので、さような取り運びをさせていただきながら理解を得てまいりたい、かように思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 法律の提案をいたし御審議をいただくという段階になりますれば、出せる資料は全部お出しをいたす、こういう姿勢で運輸省及び国鉄にも指示を申し上げておるところであります。 ただ、財産の処分につきましては、衆議院予算委員会また本会議等においても申し上げておるわけでございますが、公正な適正な値段で、まさにガラス張りでこれを処分して国民負担をできるだけ少なくしてまいらなければならぬ、こういう観点から、公開入札方式でありますので…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げますが、分割・民営が鉄道再生への道である、こういう観点から、ありとあらゆる手法を考えました結果、やはり民鉄並みの経営がこの際一つのデータであろう、同じ鉄道事業でありますから、こういう観点でその算定をいたしましたのが十八万三千という数字であります。しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、長距離列車その他さらに、さはさりながら、国鉄の持つ今日までの経過の中で、経過措置として二〇%程度、三万二千人、…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘のとおり半分残っておりまして、これは設備投資を安全面のぎりぎりの問題だけに限りまして抑制をするという監理委員会の緊急提言を受けたわけで、これに従いまして出戻りしない程度の工事費だけをつけて今日まで来ておるわけであります。いよいよ六十二年四月というタイムリミットに参ったものでございますから、上野−東京間、東北新幹線は盛岡から東京と、こういうことに相なっておりますものでございますから、これの事業主体、また運行主…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま大蔵大臣からも整備新幹線の検討委員会の話がございました。まさにこの検討委員会で、瀬谷先生御指摘のしり切れトンボであってはならない、交通体系として完成をせしめるためにはどうするのか。従前国鉄の借金でこれがつくられたところに深刻な問題があり、長期債務の原因をつくったわけでございますから、公共事業方式、新たな財源をどう求めるのか、どうすべきなのか、民活がいいのか等々、財源のあり方について真剣な実は結論を得なけれ…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) さようでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 竹下大蔵大臣から概要の説明がございました。レーガン大統領と会見をいたした際に、日米間における重要な政治課題であるという意味の提言がなされたということをワシントンから国際電話で御報告をいただきました。所管外でありますので本件について御報告を申し上げる、こういうことでありました。安倍外相、これまた公式旅行中でありましたので、帰る日程を待ちまして、ただいまのように二十四日の夜、会合を開き、その対応策を考…