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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 差しとめ請求というものは、もともと土地改良施設の財産権と申しますか、それによって法的にはできるというふうに解釈しておりますが、今回はこの五十七条の三の規定で制度的に明確にしたというものでございます。制度的に法的にはっきりいたしましたので、これによって相当実効はあがると私は考えております。 相手方がその差しとめの請求に応じない、こういう場合がもし万一ございましたならば、その場合には法的にはやはり一般の訴訟に訴える、こういう…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 今度の改正によって総合事業を認めたわけでございますが、この総合事業は、御承知のように、各種の土地改良の事業を一つの事業として実施するということでございます。したがいまして、形式的には御質問のようなことも考えられますが、これを実施します場合に、一つはその受益地域ということを考えてみまして、その受益地域が相当程度重複しているということが一つの条件と申しますか、必要だと思っております。 それからもう一つは、やはり総合的にやった…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 市町村の特別申請事業といいますのは、その地域の開発のために、ただいまお話がありましたように、先行的にこれは必要と思われるような基幹的な水利施設、それからまた農業用の道路、こういったものをつくる場合の手続として今回特例を認めたわけでございます。御指摘のような旧来からの水利組織がきちっと確立している、あるいは伝統的な管理をしている、こういった水利施設について、私どもはそういう伝統的な、あるいは非常に組織が完備したような水利施…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 御指摘のとおり、今回の改正におきましては土地改良事業について市町村の果たす役割りと申しますか、そういうのを重視いたしまして、ただいま申し上げました市町村に事業申請の資格を与える、あるいは土地改良事業の実施にあたっては市町村長の意見を聞く、こういった規定を設けているわけでございます。 御承知のように、最近の農林行政におきましては、農振法の運用をはじめ、特に市町村のウエートというものが高まっているわけであります。今回の改正に…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 最近の農業基盤整備事業におきましては、圃場整備等換地を必要とする事業が非常にウエートが増大しております。この換地業務につきましては、これは農地の評価とか、あるいは登記法上の手続とか、あるいは民法上の手続とか、そういった非常に高度な専門的な技術的な知識を要するわけでございます。それにもかかわらず換地技術者に対しては十分な社会的評価と申しますか、処遇と申しますか、そういうのが受けられていない。そういった点で換地士を制度化せよ…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 特別徴収金制度の考え方の問題でございますが、現在でも農業目的の投資がその本来の機能を十分に果たしていないまま他目的に転用されるということは、これは農業に対する国の補助等の見地から問題であるというような趣旨で、現在、国営の干拓地を取得して、取得後八年以内に他目的に転用した場合あるいは補助事業として行なわれた圃場整備あるいは農用地の造成事業等で、事業が完了いたしましてからやはり八年以内に転用した場合には、原則的には特別徴収金…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 農業会議が農地を転用しました際に、その転用が済んだということを表示しますその立て札を立てる、それは一つは、農業会議あるいは農業委員会の一つの事業内容としまして、農地法あるいは土地改良法の関係、それに関連しまして啓蒙普及という事業がございますし、さらにまた附帯的な事業も行なうことができるようになっております。これは農業委員会法の四十条でございますけれども。 それから許可条件の問題でございますけれども、これは農地法の四条、五…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 農業委員会の法律の四十条の二項の二号をごらんになっていただきますと、ここに「農業及び農民に関する啓もう及び宣伝を行うこと。」、六号に「前各号の業務に附帯する業務」を行なうということが出でおります。この啓蒙と普及ということでございますけれども、御承知のように、農地法で、農地を転用する場合に都道府県知事の許可が要ります。ただ、一般的に私どもが事務を行なっております関係上、無断転用と申しますか不法転用と申しますか、そういう事例…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 その立て札につきまして非常に不当な代金を徴収した、それから許可条件にしたというようなことについては、私は適正とは思わないと考えております。ただ、立て札を農業会議が交付し、またリーズナブルと申しますか、ある程度の実費的な代金をいただくというようなことは、適正ということばが当てはまるかどうかわかりませんが、私それは法的には一応読めるという解釈で、そういうこともやはりこの農地転用の事業をスムーズにやっていくためにはある程度必要…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 許可の条件としたということ、義務づけて取ったということにつきまして、これも不適正というおことばをお使いになりましたけれども、私どもの解釈としては、それは決して妥当ではない、法的にそういうことをやること自体が間違っている、だから不可能なことだというふうには解釈できないのじゃないかというふうに考えておる。ただ、決してこれは正面切って妥当なものではないと言えないということははっきり申し上げたいと思います。そういう意味で、取って…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 その義務づけないで、今後の方針に、先ほど農政局長のほうから申し上げましたけれども、義務づけて取るようなことはしない。しかし、この立て看板を転用が許可されたところにこれを証明するような意味でやることは、やはり先ほど来私申し上げておりますように、無断転用あるいは不法転用、そういうのを防ぐためにも役立つという都道府県の行政の一つの指導があれば、そういうものに基づいて立て看板を出すということは、私は一つの運用のやり方だろうと思い…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 立て看板につきましては、これは先生御承知と思いますけれども、県によっていろいろの大きさとか、つくり方とかありますので、一がいには申し上げにくいと思いますが、行官のほうで一応指摘を受けましたのは、原価は大体七十円から百円ぐらいの実費じゃなかろうかということで指摘を受けております。大体、小さいのはそのくらいの原価ではなかろうかというふうに思っております。

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 この立て札の件につきましては、やっている県とやっていない県と、御指摘のようにございます。 先ほどから私申し上げておりますように、やはりやっている県においてはそれだけの必要性があるという判断が一つあると思います。で、都道府県知事が農業会議を直接監督いたしておりますので、その都道府県知事の行政指導によってやらせるようにしておりますし、そういうやり方の中でも、いままでのような義務づけるとかあるいは強制するとか、そういうようなや…

農林省農地局長1972/03/10

68衆議院 決算委員会 第2号

○三善政府委員 市街化区域内の農地につきましては、転用の場合、届け出制に切りかわっております。これについては取らないように私どもも指導しておりますし、その点は今後届け出の面について取るというようなことは一切ございません。そういうふうに指導いたしております。 それから、その他の面では、やはり先ほど申し上げておりましたように、都道府県の一つの行政指導、県の行政指導というものを尊重いたしまして、県で必要がないということであれば、それは県の判断…

農林省農地局長1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善政府委員 農地局でただいま計画いたしておりますこの地区の、扉風山地域の農用地開発の関係でございます。これは御承知のように、以前から、四十二年からこの計画をつくりまして、調査をいたしまして、それから今年度大体実施設計を終えて、来年度から着工をいたしたいということで考えております。 そこで、私どもこの防衛庁の計画を、十二月の八日ごろだったと思います、一応防衛庁のほうからお聞きいたしました。一応のお話でございますので、まだ具体的な、非常…

農林省農地局長1971/12/23

67衆議院 農林水産委員会 第4号

○三善政府委員 第一点のこの砂丘地帯における蔬菜とかスイカとか、そういうようなものとの関係がどうだろうかというお尋ねでございますが、私どもはいま、これは資料不足かもしれませんけれども、現在発射場として予定されている地区から二・二キロの範囲内の緑地、ここはあまりそういったほんとうの営農をやっている畑作地帯ではないのではなかろうかと考えております。と申しますのは、この車力村そのものをとってみましても、畑が約八十七・六ヘクタールございまして、…

農林省農地局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 来年度の予算要求につきましては、ただいま先生が申されましたように、農業基盤整備事業の拡充強化ということで、基盤整備事業としては約二二二%の前年増で予算を要求して、現在努力いたしておる段階でございます。特にその中でも、官房長も言われましたし、またただいま先生も強調されました土地改良の中で、圃場整備あるいは農道の整備、畑作の振興とか、草地開発とか、そういった点に特に重点を置いて予算の伸びを確保したいと思っております。 それか…

農林省農地局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 先ほど申し上げましたように、全般的にそういう事態ではなかろうというふうに判断をしております。またもしそういう必要性が出てきましたような場合には、これも先ほど申し上げたかと思いますけれども、その事業の変更というようなことで、水田に向けていた水を畑地かんがい用に使うとか、また都市用水に農業用水を振り向けていくとか、そういうように事業計画等を変更しながら進めてまいりたいと思っておりますので、お尋ねのように、そういう必要性がもし…

農林省農地局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 広域農業開発の問題につきましては、御承知のように、全国四カ所を現在調査いたしております。北海道においては根室中部地域、それから東北においては北上北岩手地域あるいは八溝地域、九州におきましては御承知のように阿蘇の広大な地域について開発をしていきたい。このねらいは、基本的には、需要が伸びておりますし、また今後経営の近代化等をしていくために畜産の大規模基地を建設したいということで調査をしているわけでございます。四十六年度までの…

農林省農地局長1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○三善政府委員 防衛施設庁のほうから私どもは一応の話は聞いておりますが、具体的な話し合いはまだいたしておりません。それで一応の話し合いの中で、農林省で計画いたしております国営の農地開発事業、これは屏風山地区の開発でございます、その開発事業との関係でございますが、地域的には、現在のところ防衛施設庁のほうで計画をしておられますレーダー基地とかあるいは標的の発射場、そういうところは直接開発区域とはダブってはおりません。ただ、多少気になりますの…