三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○三善政府委員 屏風山の農地開発事業は、御承知と思いますけれども、全体の計画を現在つくっておりまして、四十六年度はその全体設計をやっている段階でございます。できれば四十七年度から工事に着手しまして、大体七年ぐらいかかりますので、五十二、三年ごろ工事は完了する予定にいたしております。したがいまして、現在のところ、工事自体に直接影響があるとは思いませんが、ただ一つ、私どもも気になっておりますのは、先ほど申し上げました立ち入り禁止区域、この中…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 沖繩の農業基盤整備につきましては、先ほど大臣から御答弁いただきましたが、非常におくれているということは事実でございまして、これまで沖繩の農業基盤整備、土地改良と申しますか、主として昔の水田の土地改良をやっている程度で、畑についてはほとんどやっていないというのが現状だと思っております。したがいまして、今後主としてやります事業内容も、先ほど大臣から御説明ございましたけれども、農道の整備とかあるいは基幹かんがい排水、そ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 土地基盤整備の中で、農道の要望というものは非常に地元から強くきておりまして、私どもも今後農道の整備というものは最重点に置いていきたいと思っております。いまお話の大野、勝山の県営牧場に通ずる農道と申しますと、農道の規模がいろいろございまして、大規模の非常に長い農道なのか、あるいは一般の県営でやるような農道か、非常に短い農道であるか、そういういろんな種類があるわけでございまして、現実には私はまだ県からそういう具体的な…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 河北潟干拓の周辺の大規模農道につきましては、かねがね地元からまたは県から要望を受けております。調査もだいぶ進んでおるようでございますし、できるだけ早い機会にこれが実現できるように私どもも努力をしたいと思っております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) ただいまの御質問は、救農土木を実施します場合に、その就労をどういうふうな基準でやるかというような観点でございますか。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 失礼いたしました。救農土木事業につきまして、実は北海道庁と具体的に数回打ち合わせてやっております。で、そもそも北海道の場合、私ども、農地基盤整備、土地改良事業では、冬場の事業というのは非常にやりにくうございます。したがいまして普通の場合でございますと、なかなか事業は、ほんとうの真冬は休止するのが普通の例でございます。今回の場合には、特に被災者のことを考えまして、できるだけ現金収入の道を多くしてあげるというようなこ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 私、先ほど申し上げましたのは、そういった一つの、北海道庁が基準みたいなものをつくったということを申し上げておりますので、私のほうでは就労の機会をできるだけ与える。そのためには基本になります土木事業、これも内容としては非常に限定がされます。たとえば急場の仕事でございますから、客土とかあるいは切り土、盛り土とか、そういった仕事を特に普通の土木事業の施工の場合でございますと、大型機械を現実には用いてやるのが普通の例でご…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 最初の問題でございますが、本土から行って農地を買いあさっている、そういう状態があるようだというお話でございますが、私どもがいろいろ調査してみますと、そういった情勢はわりあいに少ないんじゃないかということを聞いております。未然に防止すると申しましても、施政権は現在向こうにあるわけでございまして、現在の段階で、もしかりにそういう情勢がありましても、何らかそういう法的手段で防止するというようなことはなかなかむずかしいと…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 救農土木事業につきましては、現在、いま大臣が申されましたように、いろいろと具体的な検討をしているわけでございます。北海道庁と私ども二回にわたり具体的な内容をいろいろ打ち合わせまして、それに基づいて作業をいたしているわけでございます。ただ、北海道の場合の救農土木事業につきましては、時期があまりおくれますと、現実の効果というのが非常に薄れる危険性もございますので、道庁といろいろと相談しております中で、私どもは早急に道単の事業を…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 この救農土木事業につきまして、内容についていろいろ北海道庁と打ち合わせいたしていると申し上げましたが、その打ち合わせしております際に、北海道庁としましては、いろいろ市町村の実情等もかなり調査をした上で私どもに相談に来ていると思っております。しかし、末端の御要望どおり確実にいくかどうか、これは予算の問題でもございますし、できるだけそういう要望を受けて私どもやっているつもりではございますけれども、やはり予算の性格上必ずしもその…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 救農土木事業の客土とかあるいは耕土運搬とか、それはおそらく、やはり冬場の工事になりかかりますので、積雪があったり、また凍ったりしておりますので、実はなかなかやりにくい点が現実問題としてはあろうと思います。そのやりにくい点の中でやりくりをしていま申し上げましたような事業をできるだけやりたい。機械作業みたいなところもできるだけ人力の工事に切りかえてやるとか、そういうことで、現実には道庁でもいろいろと市町村の実情等も調べてもらっ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 長崎南部地域の総合開発の全体的な構想でございますけれども、御承知のように、諌早湾の湾の入り口を締め切りまして、そこに潮受け堤防をつくります。そうすることによりまして、中の水を淡水化いたしたい。 まず水の利用といたしましては、その淡水化した水を、一つは周辺の多良山山ろくあるいは島原半島の一部の畑地かんがいに使いたい。もう一つは、この水を利用しまして長崎市、諫早市の都市用水に供給をしたい。それから、この締め切りました堤防の中、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 ただいま申し上げました多目的のこの開発構想というものは、四十五年度から新しい調査として始めてまいっております。今年度も引き続きやっておりますが、来年度、四十七年度までで営農計画等の調査を終わりたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 四十七年度は来年の予算要求でございますから、四十六年度より少し多く、私ども要求としては約一億近くの要求をいたして調査をやりたいと思っております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 一億といいますのは、現在要求をいたしている額でございます。来年度の予算の要求の額でございます。ことしが大体八千万円で調査をいたしておりますので、大体この程度あれば来年度の調査は完了できるというふうに考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 来年度、四十七年度に調査が終われば、さっそく四十八年度から実施設計という段階に入りたいと思っております。もし実施設計に四十八年度で入りますれば、大体干拓の事業というのは十年近くは当然かかりますので、大体その辺を予定して事業もやっていくことになろうかと思っております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 ただいま先生が申されましたように、この干拓の調査、実施設計、着工という段階に一応予定としては先ほど申し上げましたように考えておりますが、やはり一番問題なのは、先生が言われましたように、漁業補償の問題でございまして、現地には主としてノリの養殖者十二漁協ございまして、現在その漁協の一部では、やはりこの干拓の計画に対して反対を続けているというのが実情でございます。したがいまして、私どもはその漁民の方の了解を得られなければ事業を進…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 ただいま申されましたように、そういった漁民の方、漁協の代表者の一部にはそういうことを言っておられる方もございます。いわゆる白紙撤回しろという要望もあります。非常に厳密に形式的に申しますと、白紙撤回するかしないか、それは都道府県知事が免許を農林大臣に与えたことになっておりますので、それは都道府県知事の権限であると言ってしまえば非常に簡単なことでございますけれども、やはり私どもとしましては、地元の農民の方の要望もございますし、…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 十二漁協で、漁協の組合員の数が、正確には覚えておりませんけれども、約千三百人と思っております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善説明員 一つは淡水湖の養殖の問題ですが、一つは潮受け堤防の外のノリの浮き流しの漁場の創設、それから最後の新しく造成をいたします農地の中で漁業者を優先的に入植させるかどうか、こういう御質問のようでございますが、もともと造成する予定でおります農用地は、畑として利用する予定にしておりますけれども、現在六千ヘクタールというふうに考えておりますが、ことし、来年の調査をしてみまして、この淡水湖の水量がどの程度都市用水かんがい用水に向けられるか…