三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1971/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 佐賀県の国造干拓でございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) もう一カ所は津奈木なんか、先生、御承知のそういうところでございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) これは実績でございますが、四十五年度、これは三カ所転用しております。その場合に、投資額が大体九億四千五百万ぐらいのものを、他用途に売りました価格が十四億ということでいっております。原則として、赤字になるような売り方はしておりません。また、極端に高く売るというようなこともしておりません。ただ、一応の基準としては、時価を基準にしてやっております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 土地改良法でやります事業の内容でございますが、これは土壌汚染防止法によりまして、農用地土壌汚染対策地域がまず指定をされますと、その指定された地域につきまして土壌汚染対策計画が立てられることになっております。その対策計画に従いまして、この土地改良事業の手法でもってカドミウムの土壌に対する汚染をできるだけ防止するように次のような事業を考えております。 一つは、水田転換事業と申しまして、取り入れ口――取水口と申しますか…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) これは、土壌汚染防止法によってその土壌汚染対策地域が指定されます。その指定は、一PPM以上の場合に指定されるということになっております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 私の答弁がちょっと間違いましたので訂正いたします。 一PPM以上といま先生が申されました。その著しくおそれのあるそういう地域も指定をするということになっているわけです。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) この指定は、都道府県知事が指定いたすわけでございます。基準は、いま申し上げましたような基準で指定が行なわれる、こういうふうに考えております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 土地改良事業でやりますのは、やはり先ほども申しました土壌汚染防止法の基準によりまして、知事が指定したその地域についてやるわけでございますから、その他の地域につきましては、もし一般の土地改良法の申請があればやるというようなことになるわけでございます。この特別の土地改良事業というものは、そういう指定された地域内の事業になるわけでございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) この指定された地域内での土地改良事業、まあ特別にやると申しますか、採択基準も一般の場合より引き下げております。採択基準は十ヘクタール以上に考えております。一般であれば大体二十ヘクタール以上でないと公共事業の対象になりませんけれども、それを十ヘクタール以上に引き下げております。それから補助率につきましても、施設をつくるというような場合には三分の二の補助、一般の場合は大体五〇%、それから農用地の客土とか、そういったよ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) はっきりしている場合は全体の事業費の中で二分の一は加害者が持つ。その残りについていま申し上げました補助率が適用になる。それからはっきりしていない場合には、いま申し上げました、たとえば施設三分の二補助と申し上げましたが、その残りにつきましては、私ども行政指導として、土地改良の事業を採択いたします際に、採択の条件として、三分の二の残りについて三〇%都道府県に持たせたいというふうに考えております。それを採択の条件にした…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) いま申し上げましたのは、指定された地域につきましては、それははっきり、三分の二の施設の場合、残りについて三〇%を都道府県に採択条件で持たせる、残り四%ぐらいになりますが、それにつきましては市町村に持たせるように努力するということで、ほとんど全額やはり地方公共団体と国が持つというようなかっこうで指導してまいりたいと思っております。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) ちょっとその辺もう一度係と打ち合わせておりますから、しばらくお待ちください。――いま私が申し上げましたとおりでございます。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 国と地方公共団体で全額持つように指導をしてまいります。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三善信二君) 指定されれば、その加害者がはっきりしていない場合でも、指定された地域についてはそういうふうに処理します。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 自作農維持資金といいますのは、性格的に、まずほかの資金でいろいろ手当てをいたしまして、そのあとやはり農地をも手放さなければならないといったような、そういう最終的に出る一つの資金でございます。そういった性格的な問題もございますので、やはり現在の残高方式と申しますか、そういった方式が妥当ではないかと私どもは考えております。ただ、その残高がもう貸し付け限度満ぱいになってきてなくなったというような場合には、やはり一定の方式によりま…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 自作農維持資金の限度額の引き上げの問題につきましては、これは先ほど先生がおっしゃいましたとおり、昨年の台風でたしか台風の被害者八十万になっております。今回これを引き上げるかどうかにつきましては、災害の実態やらあるいは資金需要がどの程度あるか、またどの程度貸せばいいか、そういった問題も考慮いたしまして考えたいと思っています。それで自作農維持資金につきましては、限度額の引き上げの問題は公庫の業務方法書で処理できることになってお…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 救農土木事業の件でございますが、実はこれにつきまして、先週の土曜でございましたか、北海道の副知事が見えまして、一体どういう事業をやったらいいだろうかというような御相談もありましたし、また北海道のほうでも、現実に道単独としてどういう事業ができるか、そういう点をいろいろ市町村長なんかを通じていま調査をしているということでございました。この救農土木と申しますのは、主として農地局の土地基盤整備の土地改良事業等がそれに該当するかと思…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 救農土木事業につきましては、先ほど芳賀先生にお答えいたしましたように、北海道自体としても、それから現地自体としても、どういう事業をやったほうがうまくいくのか、それは先ほど官房長もお答えしましたように、気象条件その他いろいろな具体的な条件がございますものですから、そういうことをもっぱらいま北海道庁と一緒になって、どういう事業がいいかということからスタートをしているわけでございます。おそらく今週か来週ぐらい北海道のほうで具体的…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 いまの北海道の農用地の開発可能面積でございますが、これは四十四年に畜産局と一緒になりまして土地改良の総合計画の補測調査と申しますか、そういった趣旨で調査した面積でございます。具体的にいま先生が申されましたように農地で約二十七万ヘクタール、それから草地で四十九万ヘクタール、合わせて七十六万ヘクタール、開発可能の面積があるということでございます。 さて、この開発可能な土地をどうやって将来開発していくかというお尋ねでございますが…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○三善説明員 むつ・小川原地区の工業開発計画でございますが、御承知のようにこれは現在基礎調査をやっている段階でございます。私どもが聞いておりますところでは四十七年まで基礎調査をし、一部四十八年にずれ込むという話も聞いております。したがいまして、基礎調査の段階でございますので、具体的に一体どういう面積でどういう工場あるいはどういう種類の施設が入ってくるかということはまだ具体的にきまっていないというふうに聞いております。ただいま先生が申され…