三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1971/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 工事が終わりますと、国営の土地改良事業の場合には、地方の農政局長にいって、現実に竣工検査をやるわけでございます。そういう検査をやりますし、また、先ほどもお話がありましたように、会計検査院のほうでも、三回にわたり検査をしていただいたわけです。で、多少の問題があるようなところもあるやに言われた点もございますけれども、手直しをしなければおかしいというような点は、現実には私どもはないと思っております。と申しますのは、先ほ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) 御指摘のとおりに、この土地はやはり山地の土地でございますから、ある程度砂利が多いところも一部にはあるということは私ども存じております。ただ、営農に差しつかえるような、支障を来たすようなそういう状況ではないということを考えております。また、そういった問題もございましたので、一部には、いま申されましたように、やはり客土をいたしまして、水田あるいは畑として営農に支障のないようなことも工事の中に含めてこれはやっているわけ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(三善信二君) いろいろ御指摘がございました。まあ私どもとしましては、十分留意をし、計画どおりに一応施工し、竣工検査も行ない、また会計検査院にも検査をしていただいたということで、計画どおりに工事は行なわれたと考えておりますが、いま御指摘がございましたような点、一応また現地の調査をしてみたいと思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三善説明員 ただいまの日米加の漁業条約の改定の問題でございますが、これは御承知のように三十八年に一応十年間の条約期限が切れております。その後は条約国が一方的に破棄しない限り自動的に延長をするということになっております。したがいまして、三十九年以降に実は三回政府間で改定の交渉をやってまいりました。その後外交ルートあるいは日米あるいは日加の閣僚会議や経済合同委員会、そういう機会をとらえて私どもの改定の強い意向を、ただいま大臣が言われました…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三善説明員 御指摘のように、漁業界としてもそういう要望は前々からございます。したがいまして、私どもとしましても常にその要望を受けながら、先ほども申し上げましたように政府間で改定の交渉をすでにやってきておるわけでございます。残念ながらまだ解決しておりません。ただ、この改定の交渉をいたします場合に、過去において問題になりました点がいろいろございます。それは、私どもサケ・マスを考えていきます場合に、その資源問題ということを一番前提として考え…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三善説明員 当然改定を考えて申し上げているわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三善説明員 北方の安全操業の問題につきましては、いま大臣から申し上げましたように、従来からずっと折衝を続けておりますし、今後とも一生懸命早く解決するように努力をしたいと思っております。 ただいま御指摘になりました拿捕事件の問題につきましては、これはやはりこの安全操業問題が本質的に解決しない限り、なかなかそう簡単にまいらないということもございます。やはり何と申しましても、本質的には安全操業の問題をできるだけ早く解決するということが一つの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○三善説明員 ただいまの問題でございますが、十二海里の問題は二つございまして、領海とそれから漁業水域、いま先生言われたのは漁業水域の関係であろうと思います。現在われわれが主張しておりますのは、領海付近というのは三海里だ、これが国際法上確立された唯一の原則であるということを日本は主張いたしてまいっております。そこで、この領海ないし漁業水域を広げますことにつきましては、現在までわれわれが主張してきました原則からは多少離れることになりますけれ…
第57回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○三善説明員 私から御説明申し上げます。 東海、黄海のいわゆる以西底びき漁業の実態でございますけれども、まず隻数から申し上げますと、ただいま先生が言われましたように、全体は七百十隻でございます。二そうびきと一そうびきということで、合計して七百十隻で操業をいたしております。それから漁獲量につきましては、ただいま先生がこの点についても言われましたように、約三十四万トン程度の漁獲量をあげております。 以上でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三善説明員 移民の講習につきましては、従来から予算的には私どもは千二百万とって海協連に委託しておるわけであります。ドミニカの場合も、先ほど移住局長の申されましたように、豊橋、香川、宮崎、三重等で約一週間程度講習をやったわけでございます。その際に、講習の内容といたしましては、主として講習を受ける方は農業経験者でございますので、農作業その他は別として、ドミニカの国情、その他向こうの受け入れ条件、そういったものについて、講師はそれぞれ専門の…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○三善説明員 ただいま外務省の方から答弁がございましたように、一万人一万人といっていながら実績はあまりふるっていないという御趣旨でございますが、二十七年から移住が始まりまして、戦後は、現在大体三十三年が七千六百、三十四年が七千六百、三十五年については一応実績としては、一月末を予定しまして、大体八千二、三百名いくんじゃないかと思っております。それで、昨年などに比べますと、少し上昇したという傾向にはございます。 で、この移住が不振の原因とい…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○三善説明員 先ほど御指摘のございました、農協が貸す場合に二十万円ぐらい、またあまり好んで貸していないのじゃないかという問題と、それから募集の問題についてお答えいたします。 現在融資の問題につきましては、農地に関しては自作農維持創設資金で大体二十万まで貸しつけておるわけでございます。それからそのほかの財産を処分する場合には、その財産を取得する者に対して農協が貸した場合に三十万円を限度として拓植基金を作りまして、それから補償している、御承…