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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1971/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1971/10/04

66衆議院 農林水産委員会 第5号

○三善説明員 現在の計画では、都市用水としまして一口十五万トン程度を供給するような計画に考えております。それからもう一つは、農業用水として二十五万トンという計画を考えております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 土地改良の長期計画は、御承知のように、全体で二兆六千億円、国費で二兆三千億円ということになっております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) これから申し上げます。それで、この事業は四十年から四十九年までの十カ年計画でございますが、いま御質問の進捗状況につきましては次のようになっております。 一つが補助整備事業でございますが、四十六年度の予算まで入れまして、補助整備事業八五・五%、それから基幹かんがい排水施設整備事業、これが七六・二%でございます。それから防災事業が六九・九%、それから農用地造成事業が八丁九%になっております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 平均しますと八〇・五%でございます。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) ただいま申し上げましたのは事業費に対する比率でございますが、今度は国費の投入額と申しますか、全体の実績でございますが、事業種別にいろいろ違っておりますものですから、全体的にどういうふうになっているか、ちょっと時間をかしていただけませんでしょうか。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 総額で、先ほど申し上げました事業費で一兆八千億円を使っております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 四十六年度の事業費まで含めまして。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) はい。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 御指摘のように、この長期計画は、達成率がいま申し上げましたように全体の八〇・五%となっておりますし、多少部門別にはおくれておる、これは御指摘のとおりでございます。十カ年計画で、四十年から四十九年までのこれは長期計画になっておりますが、すでにもうかように達成しておりますし、あと四十七年度の予算ではほとんど満ぱいになろうかという段階でございます。したがいまして、私どもは昨年度からこの長期計画の改定につきましていろいろ…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) いま私が申し上げましたのは、四十年度から四十九年度の十年の計画ということを申し上げました。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) この土地改良長期計画の全体的な問題としまして、やはり状況の変化というのは御指摘のとおりであると思います。と申しますのは、ただ、いま一例を申し上げますと、水田につきましてはやはり生産調整の問題等も出ておりますし、またそのかわり、需要が伸びている畜産物とか、あるいは果樹とか、そういったものはもっと伸ばしていくというような問題もあるわけでございまして、したがいまして、全体の問題としては、やはりおっしゃるとおりに、改定の…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 干拓事業について特に申し上げますと、二十一年から四十五年度までの数字をとってみますと、干拓事業で地区として百九十二区やっております。その面積は三万一千ヘクタール、そのうち他用途に転用いたしました地区数は三十二地区であります。面積にして二千八百十ヘクタール、全体の面積からしますと約九・一%ぐらいになっております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 干拓は、そもそもやはり農用地の造成ということで当初出発をいたしております。現在でもそれには変わりございません。ただ、最近の、先ほど申し上げました米の生産調整、そういった問題で、水田を造成する目的で始めたところ、やはり畑地に転換したほうがよろしいというようなことで、水田から畑地に転換したところもございます。それからまた、いま御指摘のように、全然農用地以外の目的に転換したのもございます。それはやはり、干拓を始めました…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 先ほども申し上げましたように、この他用途の転用というのは、非常に一部に限定した処分をしているわけでございまして、全般的にこういうのを意味しているのではないということを申し上げておきます。 で、法的には、土地改良法の中に、干拓地で社会・経済情勢に著しい変化が見られて、土地配分計画、こういうことを立てることが適当でない、相当でないというような場合には、これは農林大臣の所管に属する土地改良財産となるわけであります。で、…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 国会の予算の場合には、大蔵省で、たとえば「昭和四十六年度予算の説明」という資料を提出いたしております。その中に、具体的に申し上げますと、四十六年度の説明資料は六七ページでございますが、ここに「特定土地改良工事特別会計」という一項がございまして、その中にやはり歳入の面で「他用途転売等土地管理処分費」というようなのを一応は見込んでいるわけでございまして、したがいまして、やはりやむを得ないそういう事情というのはどうして…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 先ほど来申し上げておりますように、やはり当初はおっしゃるとおりに農地の造成ということで、それは水田であろうと、畑であろうと、樹園地であろうと、農地の造成を目的としておりました。ただ農地の造成と関連をしまして、その背後地の防災にも役立てる。それから御承知のように、天草の羊角湾の干拓のように、淡水湖をつくって、農用地造成と同時に淡水湖をつくって、それをまた樹園地にかんがいする、そういういろんなやり方があるわけでありま…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 第一点は、八郎潟の事業団の今後の営農の計画でございます。御指摘のように、八郎潟事業団では入植者は現在四百六十戸で、大体水田七・五ヘクタールから十ヘクタールをすでに配分をいたしております。まあ仮配分と申しますか、で、もう耕作を続けております。あと八郎潟の全体の面積で残る五千ヘクタールぐらいを現在造成をいたしております。その造成をしましたところには、今後畑地の経営をさせようということで、御指摘の何をつくらせるかという…

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 工事の手順といたしまして、やはり国営にとりますれば、十ヘクタール以上の基幹的な工事を終了しないと、末端の工事というのは手順としてできないというようなことになっているわけです。それは手順の問題でございます。ただ、それを施工する場合に、基幹ができたらすぐできるようにという一貫的なことをやりたいということで、先ほど検討いたしておりますと申し上げましたが、そういう方向で私どもも今後考えていきたいと思っております。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 国営事業費の中には入っておりませんけれども、それは付帯して県営事業をやりますので、その事業の中に予算はつけてあるわけでございます。

農林省農地局長1971/09/29

66参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三善信二君) 現在、御承知のように、二十二カ所やっております。その中で、やはりどうしても他用途に向けていかないと、農地としての効用というのは非常にむずかしいというようなものが一カ所か二カ所は出てくると思っております。