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自由民主党・自由国民会議食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 外務委員会40 件・40%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
農林省農地局長1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三善政府委員 農地保有の合理化によりまして、特に最近の農業構造改善事業によりまして、農家の経営規模の拡大、農用地を集団化する、そういった農地保有合理化事業というのは非常に重要でございまして、四十四年からこの点を加味しまして、農地の移動適正化あっせん事業というものを農業委員会に実はしていただいているわけでございます。 この事業の予算としましては、四十六年度現在は約一億五千六百万でございます。もちろん国二分の一と町村二分の一の負担。それか…

農林省農地局長1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○三善政府委員 一億五千六百万が二億五千二百万でございます。約七割の増加を要求いたしております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 来年度の予算案につきまして一応一億五千万円を高浜入りの干拓事業に振り向けたいと考えております。 それから内容につきましては、来年できれば係船場の工事をやりたいと思っております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 御承知のとおり、まだここで三十三名の漁業者が反対している点もございますので、そういった漁民三十三名に対する補償金も加えて予算を計上しております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 漁業権の放棄の問題につきましては、ただいま御説のとおり、四十五年四月二十三日でございますか、この訴訟が起きております。もっともこの訴訟は玉造漁協組合の一部でございますけれども、現在係争中になりまして、大体八回ぐらいの口頭弁論を行なっております。 で、この漁業権の放棄に関する訴訟の問題は、総会の議決が有効に成立したかどうかという争いでございます。私どもでは、この総会の議決は、御承知のように水協法の五十条によりまして半数以上…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 いままで国が払いました補償金は総額で十一億七千二百万円であります。 そもそもこの補償の支払いといいますのは、国と連合会と漁業補償の協定を結んでおります。その協定を結びまして、また支払い協定を具体的に結んでおります。それに基づいて連合会に支払っておりますので、国のこの補償に対する補償金の支払いはこれで完了したということになります。 で、お尋ねのこの補償金は、それじゃどこにどういうふうに流れているかということでございますが、…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 国としては、先ほど申し上げましたように、連合会に支払えばそれで一応補償金の問題は解決しているわけでございますが、連合会と組合、組合と組合員の関係、これはやはり御指摘のとおり適正に配分をしていくというのが当然のことであります。したがいまして、これまでの漁業補償におきましては、水産庁もその点よく指導をいたしておりまして、配分をしますときに、連合会あるいは組合で配分基準というものをつくることになっております。その配分基準に基づ…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 あの金はすでに解除をいたしまして、連合会から組合にすでに支払いが行なわれております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 組合から組合員に出します場合に、御指摘のように適正な配分をやるという意味におきまして、一部内渡しをいたしてもございますけれども、やはり組合で配分基準というのをつくらせまして、それを総会にいって決議をして、それに基づいて最終的な配分をするようにしたいというふうに思っております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 それは組合内部の問題でございますから、連合会と組合と十分その問題を話し合ってきめていくと思っております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 それは、補償金は末端の組合員にいくわけでございますけれども、組合員は組合にその補償に関する一切の権限を委任しておりまして、組合はまた連合会に対して補償に関する一切の権限を委任しておりますので、組合全体の内部のことでございますから、その中で話し合いによって解決するというのが従来からの行き方でございますし、本件につきましてもそういうふうになると思っております。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 そのために、先ほど申し上げました組合で配分基準というのをつくるように指導いたしておりますし、その基準とそれに基づく配分額、それを組合ごとに総会できめまして、それが最終の配分の額になっていくわけであります。

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 阿蘇、久住飯田の広域農業開発の進め方でございますが、御承知のように、四十四年から調査を続けております。四十六年度には基礎調査を完了しまして、そこに基幹作目はどういうのを取り入れるか、あるいは営農類型をどういうふうにしたらいいか、土地利用の方法は一体どういうやり方をしたほうがいいか、こういった基幹になるような事項につきまして一つの考え方をつくってみたいと思って、現在やっているわけであります。 来年度、四十七年度におきまして…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 御承知のように、非常に広い面積でございます。それで私どもの調査では、大体七〇ないし八〇%ぐらい入り会い権、入り会い地があるように考えております。 この入り会い権の解決というのは、御承知のように非常にむずかしい問題がございまして、たとえば入り会い権を全部買い上げるというような解消のしかた、あるいは借り上げるというようなしかた、いろいろあるわけでございますが、いずれにしても、いま御指摘のありましたように、全員の同意がないと、…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 この広域農業開発の問題は、単に阿蘇だけではございません、御承知のように全国四カ所でやっておるわけでございます。やはり具体的にどこまでほんとうに開発事業が進められ得るかどうか、用地の問題も含めまして営農の問題、土地利用の問題、そういうことを含めまして見きわめをつけていかなければならないと思っておるわけでございます。 広域農業開発のために必要なそういう資金の関係等につきましても、全体の見通しが見きわめがつく段階ではやはり何ら…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 御指摘のように、あの阿蘇地方における農道といいますか、基幹農道、それは現在非常に立ちおくれているという状態でございまして、私どももこの阿蘇、久住の広域農業開発の調査の一環として、この基幹道路の問題も調査を進めているわけでございます。 ただ、農道だけ先行すると申しましても、この地区の畜産の振興、畜産の開発の一環としてこの農道の点も考えていきたいと思っておりますので、四十七年度、先ほど申し上げましたように、開発計画の全体を一…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 御承知のように、ただいまの賃金につきまして三省協定というのがございます。この三省協定の賃金の内容につきましては、これは前年度の地域別の実態の賃金の調査をもとにしてこの基準をつくっているわけでございます。したがいまして、青森あるいは九州、東京、こう比較した場合に、その実態というのを十分反映したようなかっこうでできているわけです。それで御指摘のような地域によって賃金の差はございますけれども、一番実態を反映した一つの賃金の基準…

農林省農地局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三善政府委員 基準につきましては御承知と思いますけれども、二〇%の一つの弾力性を持たして運用をいたしております。

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 ただいまの御質問は創設換地の規模、位置等についての御質問と思いますが、やはり圃場整備をいたします場合に、近い将来に農地の転用が相当行なわれるということが予想される地域で圃場整備をいたす場合でございますが、その場合、全く御指摘のような農業あるいは農地の有効的な合理的な利用、こういった観点から創設換地の規模、位置等について必要な限度においてこれを制限する考えでおります。面積的に申しますと大体二割から三割程度を考えております。…

農林省農地局長1972/03/16

68衆議院 農林水産委員会 第3号

○三善政府委員 御承知のように、土地改良法は農業の基盤整備ということを前提にいたしておるわけでございます。その観点から同意とかあるいは負担等の仕組みを法的に仕組んでおるわけでございます。そういう意味におきまして、宅地等の非農用地を農用地と同様に取り扱うというようなことは行き過ぎではないかと考えております。したがいまして、宅地等の地区編入につきましては、やはり個別の農家の同意を要するということにいたしております。また、非農家の方を土地改良…