三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(三善信二君) ただいま申し上げました一つの基準と申しますのは、実は従来からこういった基準をつくるために農林省でも試験をやっているわけでございまして、三十五年から五カ年間農林省で大型機械化の営農技術を適用する場合のモデル圃場ということで特に北陸地方は富山県を一カ所指定しまして、そこで大型機械、その営農技術体系、基盤整備のあり方等を実験調査してその結果をまとめていまのような基準をつくり上げておるわけであります。 この実験結果によ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(三善信二君) 先ほどの実験をいたしました場合の一つの基準としましては、トラクターでいけば四十馬力のトラクター、それからコンバインは刈り幅三メーター以上、こういった大型機械の導入に耐え得るというその地耐力の実験調査をいたしております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(三善信二君) 現在でも農業土木試験場で暗渠排水をやっておりますけれども、その暗渠排水のやり方、たとえば間隔で、現在の基準では大体六メーターから一五メーターくらいの範囲で暗渠排水をやっております。暗渠排水だけでもまだ排水が不十分だというような場合に、もちろん機械を据えたポンプ排水ということもございますけれども、ポンプ排水までいかなくて暗渠排水にもっと簡易な何と申しますか、弾丸排水路といいますか、まあ簡易なやり方でやれないかとい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(三善信二君) 先ほどのお話を聞いておりますと、一部やはり地耐力がない、それで排水がうまくいっていない、そのために機械が動いていないということが一つございます。これは、先ほどの私の説明がちょっと足りなかった点もございますので、ちょっと補足させていただきますと、圃場整備をやります場合に、一般的に圃場の整地、区画整理、それをやりましてから、それが終わりましてその次に大体明渠の排水等をやります。それで一作つくったあと一年くらい置いて…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 御承知のように山間地帯の農業基盤整備事業につきまして、ただいま圃場整備の関係の御指摘ございましたが、圃場整備については、やはり山間地でございましても特に農道とか、それからかん排事業、それから圃場整備、必要でございますが、その圃場整備の場合、やはり何としましても経営の合理化あるいは経営規模の拡大、そういうことを平場農村と同じようにやっていかなければなりません。そういう意味においてあまり採択基準といいますか、面積的に下げます…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 御承知のとおり、開拓は終戦後、緊急の食糧増産、そういう意味を持ちまして相当積極的に推進いたしてまいりました。そして開拓行政一般について、ほかの農政以上に特殊の資金融通制度等をもちまして対処をしてまいったわけですが、最近御承知のように開拓者の営農状況等も非常に改善されてまいりまして、たとえて申しますと、農家経済調査によりますれば、農業所得等はむしろ一般の農家より開拓者のほうが高くなっておりますし、全体的な所得にしましても、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 これは青森県の下北開拓農協のお話と思います。 私ども、県を通じていま申されましたような事態について一応は存じております。で、内容を調べましたところ、そもそもここの開拓農協でございますが、この開拓農協、組合の財務整理といいますか、非常にきちっと行なわれていなかったような事態もあったかと思います。たまたま時期を同じくして三十五年に、いま申されました、組合に対して貸しておりました債権を対個人の債権に切りかえる措置というのをやっ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 先ほど申し上げました個人債権に切りかえます措置、この措置は、私ども県を通して、県自体がやっておりまして、個人の債権に切りかえるわけでございますから、非常に慎重を期して行なっているわけでございます。それで、県は直接個々の開拓者に、この下北の場合なんか泊まり込みで、相当長期間かかってこの債務の整理をいたしております。その帳簿にしても、組合の組合員に対する貸し付けの原簿等も十分調査いたしまして、また県の職員と同時に単協の組合の…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 この確認につきましては、先ほど来申し上げておりますように、県の職員と組合の幹部みな一緒になってやっております。しかも確認をいたしまして、署名捺印を組合の方はしておられます。組合員の方も、それぞれの開拓農家の方も、これを十分みずから確認をされておるわけでございますから、その面では私特に、三十五年のこの財務整理につきましてさらに調査をする必要はなかろうかと考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 この開拓者の負債整理対策といいますのは、とりもなおさず、全体的に申しまして、開拓者自身これは償還条件を緩和する、そういうようなことでやっております。また開拓者自身、その開拓者が構成しております組合の再建というようなことをやはり本質的にねらいとしておるわけでございます。したがいまして、全然組合の再建とは関係がないようなかっこうで行なわれたということではないわけでございます。 ただいま御指摘がございました立木の問題であります…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 いま先生が申されました、出かせぎに行って確認事務が行なわれていないということは私初めて聞きましたのですが、私どもの調査によればこれは全部確認をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 総合調整事業と申しますのは、これは開拓の一般農政への移行に即しまして現在実施している事業でございますが、戦後開拓行政が開拓者及び開拓地区、そういう特定なところで相当特別な施策をやってまいりました。先ほど申し上げたとおりでございます。したがいまして、開拓農家と一般の農家あるいは開拓農協と一般の総合農協、こういった中には多少意思相通じないような点もなきにしもあらずというようなことを一般的に考えている点もございますが、いずれに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 一般的に、開拓農協あるいは開拓農協の連合会、これにつきまして、開拓農協の一般農政への移行の問題と関連いたしまして、経済事業を細々としかやっていない、こういった開拓農協につきましては、できるだけ整理をいたすというようなことで進めてまいりたいと思います。私どもの目標では、四十七年度ぐらいに大体末端の開拓農協については一応のそういっためどがつくだろうと思っております。ただ開拓農協にしましても、非常に膨大なといいますか、経済事業…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 お説のように、詳しいことは申し上げませんけれども、八郎潟の現在の造成した残り約五千ヘクタールがまだ未利用地として残してあるわけでございます。それをどういうふうに今後畑地として利用するかということをいま考えているわけです。四十七年度の予算措置もそういった観点で、まず畑地としますためには、やはり地下水位が相当低下しませんとまずい。ということは、圃場の乾燥度をよくする、そういうことが必要でございますので、圃場造成の一段階前の—…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 畑作として利用します場合に、畑作経営、ここではやはりモデル的な大規模な畑作経営をやらしたいということを考えております。そのために、配分する場合にどの程度の配分をしたらいいかということが一つの問題になります。もちろんどういう作物を導入するかということも当然のことでございます。ただいま八郎潟の事業団で、実は東畑四郎先生を中心に学識経験者の方にお集まり願ってこの畑作経営をやっていく場合に、いま申し上げましたどの程度の規模を配分…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 四百六十戸でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 これは非常にむずかしい問題でございますけれども、大体畑作経営を相当大規模にやっていくということになれば、いままで懇談会、研究会で議論が出ておりますのは、十五ヘクタールから二十ヘクタールぐらいの規模にしないとどうだろうかというような議論も出ております。それもただ個々の経営じゃなくて、そういう農家を集めて一つのグループにした大規模の機械化の畑作経営というようなことを研究いたしているわけでございまして、既存の入植者四百六十戸、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 私もそういった場合にいろいろな試算をいたしておりますけれども、水田の場合いま平均十ヘクタールと申しますか、七・五ヘクタールの方がございますけれども、十ヘクタール、それから畑にすれば二十ヘクタールぐらいを配分すれば相当の収益をあげ得るというようなことを考えております。ただ先ほどから申し上げておりますように基幹作目、それをどういったものを導入するか、いま実験しておりますのがタマネギとバレイショ、それから牧草、こういったものを…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 先ほど申し上げました流通の問題と申しますか、これは具体的にちょっと参考に申し上げますと、昨年でございますが、この八郎潟の農家にも一部生産調整で休耕したところがございます。そういうところに実は野菜をつくりまして、これはカボチャを現実につくっている。(内藤分科員「それは聞いているんだ」と呼ぶ。)それのどういうふうに去年出荷したかということをちょっとお話ししたかったわけですが、導入する作目に応じて、先生がいま申されましたような…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 畑作経営と申しますと、やはり一貫した問題も当然考えた上でやっていかなければならぬと思っております。