三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 これまで実験いたしましたのは、バレイショは四十五年から一応実験しております。それからタマネギはちょっと一年おくれまして、昨年から実験をいたしております。これは短期間の実験でございますから、どこまでこのとおりにいくかよく私もわからない点もございますけれども、一応試験の成績と申しますか、反当たりバレイショなんかは非常に全国平均より収量が多くなっております。 それからタマネギにつきましては、全国より多少下回っておりますが、秋田…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 ちょっと私、タマネギの種の需給関係というのをよく存じませんので、できればあとで資料で差し上げたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 これからの事業の進捗状況とも関連いたしますけれども、一応残り五千ヘクタールをやる形として事業をするだけの事業をまずやっていかなければいけません。大体私どものめどとしては四十九年ないし五十年、これをめどにして一応終了するように努力していきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 正直に申しまして、まだいつごろからそれをやるということは、いまの段階ではちょっとめどが立っておりません。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 干拓のお話が出ましたので、私からちょっとその状況を御説明いたしたいと思います。 御指摘のように、干拓事業で造成したところで、まだ入植をしていないところもございます。ただ、八郎潟、ああいう大きな干拓地につきましては、もともと水田を造成するということで出発したわけでございますが、現在開田を抑制しまして、もっぱら畑地の造成ということで畑をいま造成をしてやっているわけでございます。そのほかの干拓地でも、やはりそういった途中で畑を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 それは干拓地の問題というより一般的な問題のお尋ねかと思うのでありますけれども、そういう懸念をされている向きも相当あります。現実的に私どもが土地改良を実施いたしました場合に、その土地改良に要した経費、あるいは土地改良組合等の賦課金等、そういうのを実態調査してみますと、時期的にはここ一、二年の問題になりますけれども、調査した時点ではまだまだそこまで、どうしても困って返済に苦労しておるというような実態はなかろうと思いますが、現…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 児島湾は御承知のように堤防で締め切りまして、淡水化して、その水を周辺の農地に供給するということをやっております。それで三十六年にこの締め切りの工事は終わっております。 現在どのように変わってきたかということでございますが、ここの湾に流入しております笹ケ瀬川、倉敷川、こういった川の流域、岡山市、倉敷市、この近所は非常に都市化の傾向が進んでおりますし、したがいまして、都市用水が多少流れ込むというようなこともございまして、水質…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 この児島湾の締め切り堤防の有料道路につきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、四十四年の二月でございますか、御指摘がございまして、その後さっそく私どもはこれを無料化をはかるような方向で調査をいたしました。その調査と申しますのは、県道として維持管理を、県道の路線認定をしてもらったらどうかということでございます。そこで、そういう県道の路線認定をするためにはいろいろ条件がありまして、建設省その他十分調査をしていただいた…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 現在それを無料化するということは非常に困難であるということは先ほど申し上げましたが、将来どういうふうにそれじゃそういう方向で検討していくかということだろうと思います。この堤防の補修等につきまして国が直接助成措置を講じるということは、現在ほとんどやっておりません。したがいまして、そういう方向でそういうことをやれるかどうか、ひとつ検討はしてみたい、そういうことによってこの通行料が軽減できるかどうか、そういう点も検討は今後いた…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 いま先生がおっしゃいましたのは、おそらく海岸堤防として指定を受けたところの堤防の問題だろうと思います。これは海岸堤防とはちょっと性格が異なりますので、同様に取り扱うというわけにはまいらぬかと思いますが、いずれにしましても、何かいい方法があり得るのかどうか、また現行の措置を適用してうまく当てはめ得るかどうか、そういうことも含めて検討はしてみたいと思っています。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 堤塘あるいは干拓で造成しました施設、土地改良で造成しました施設は、原則として土地改良区が管理をして、その維持管理については農民の負担でやっていこうということが原則でございます。ただ、いま先生が御指摘になりました直轄管理、これは二県にまたがるような非常に大きな施設で、どちらの県にこの施設の管理を委任、委託するということにもいろいろな事情でまいらないというようなそういう特殊の形態でございますので、一般的にこの方式を広げていく…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 管理の方式といったのをどういうふうにするかということは、これは土地改良法に基づく全体の制度的な問題でございますので、現在それをすぐ検討していくというわけではございませんが、やはり将来そういった面も含めた検討が必要だとは思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 御指摘のような点につきまして、県からも土地改良区からも要望がございましたので、先ほど私ちょっと触れましたけれども、ここの児島湾の汚水につきまして、水質の問題を中心に調査をいたしまして、その調査に基づいてどういう対策を立てたらいいか、こういうことをさっそく検討したいと思っております。四十七年度予算で一応そういう農業用水の合理化調査という経費も要求しておりますし、それを当てはめまして、ここでさっそくそういう調査をして、二年間…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○三善政府委員 調査をいたしましたあとで、どういう対策が必要であるか、そういう問題につきましては、やはり地元の方や学識経験者、県等も一緒になって、ひとつ双方意見を十分聞くようなことをやっていきたいと思っております。(山田(太)分科員「連絡会議を設けますか」と呼ぶ)連絡会議という性格のものではございませんが、やはり、そういう地元関係者の協力を得ながら対策は考えていきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 御承知のとおり、沖繩が復帰しますれば農地法の適用というのは原則的にこれは行ないます。ただ、農地法を適用いたします場合に、沖繩の特殊事情がございますので、たとえば米軍の基地に使用されたために住所を移転したとか、あるいは戦時中の強制疎開で余儀なく住所の移転をさせられたとか、そういった方々に対する——農地法で小作地の所有制限というのがございまして、御承知のように在村地主は約一町歩持てますけれども、不在地主は持てない。そういうふ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 ため池の新設、改良につきましては、現在制度としまして大きく分けて二つございます。一つは、土地改良事業の中で団体かん排事業ということで、これは非常に小規模の事業でございますが、この団体かん排事業の中でも、やはり受益面積が二十ヘクタール以上というところに一応限定をいたしております。ため池の場合で申しますと、ため池を新設したりあるいは改良をしたりする場合に、その受益の面積、ため池のかんがい用水を使って受益する面積が二十ヘクター…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 先ほど御説明いたしました制度の中では、立て樋、横樋、そういった新設、改良、それも含まっているわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 申し上げましたのは、制度のたてまえとしまして、受益面積が老朽ため池の場合には五ヘクタール、あるいは先ほども申し上げましたけれども、貯水量が三万トン、堤防の標高が五メートル、それから事業費が二百万円、そういう条件がみなつくわけでございまして、その範囲内において改良ができるということで、それより非常に小さな金額あるいは受益面積が五ヘクタール以下の問題については適用にならないというわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 国が国庫補助の対象といたします場合には、ある程度の一つの広がり、ある程度の事業の大きさとかそういうことがやはり前提となりまして、あまり小規模なのを取り上げていくということには、全国的な問題もありますし、非常に困難でございます。 それで、いまの福岡の直方の小規模のため池の立て樋、横樋の問題、これにつきましては現に私ども県を指導しまして、県でできるだけのやり方をやるというようなことをしております。現に県は、そういう小規模なの…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○三善政府委員 現在その実情につきまして、私ども県等から一応は聞いておるわけでございます。なお御要望もございますので、県にもう少しそういう実態を調べるようにひとつ指導してみたいと思っております。