三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三井説明員 事前に団体の幹部に警告をいたしました。それからまた、現場におきましては、昨年の場合と違いまして、三十キロにわたる周囲に有刺鉄線等による一目瞭然の物理的な境界線を引き、これは施設庁がやられたと思いますけれども、かつまた、ポイント、ポイントにここに立ち入ってはならないという旨の表示も明確になされておるところでありまして、この点私たち写真でも確認をしておるところでございます。 また、刑特法二条という点につきましては、目下捜査をし…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三井説明員 危険が伴いますので、そういう点も考慮をし、県道一〇四は通行禁止にしたということでございます。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三井説明員 私はいま先生が御指摘になったような認識を持っておりません。しかし、現地におられる先生の御意見でございますので、われわれのこれからの仕事の参考にいたしたいと考えます。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 本日午前十時四十分ごろでございますが、右翼の核防条約批准阻止共闘会議というものに結集する約十七名が、背広その他の通常の服装で国会周辺に三々五々集まりまして、参議院の議員会館面会所周辺を徘回をしておりましたが、十一時過ぎ、このうち十四、五名が参議院の西通用門前に来た際、突然構内に駆け込みました。構内に入って核防条約粉砕などと叫びながら参議院の本館に向かって走り寄りましたが、この際、窓ガラス一枚を破損いたしました。警…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 御存じのように、右翼の各団体におきましては、この核防条約には反対ということでかねて反対宣伝活動をやっておりましたが、昨年の二月、いよいよこの問題の批准も近づいてきたという判断に立ちまして、先ほど申しましたこれに反対をする共闘会議というものを一応つくったわけでございますdこういう組織でございますので、共闘会議といいましても格別規約、組織と、こういったかっちりしたものがあるわけではありませんで、それぞれ街頭宣伝活動に…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) ただいま申し上げましたように、本日が特に山場であるという判断に立ち、行動をするであろうということを考え、かつ現実にいつもとやや違った、通常の服装の人間もこれには参加をしておる。したがって、彼らが通常やりますような、宣伝カーの上からボリュームを上げて宣伝をする行為のほかに、三々五々一種のゲリラ的な行動に移るということをも頭に置きまして警戒態勢を厳にしておったわけでございまして、本日この国会周辺で約三百名の警察官を配…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 委員会の御決定に従うことにいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(三井脩君) ただいまの件でございますが、この民団神奈川県本部の事務所は、民団神奈川県本部自身が二つに割れて、多数派といいますか、少数派といいますか、いわゆる主流派と反主流派というように分裂をいたしました。したがいまして、よくある例でございますが、この場合にこの事務所をどちら側が所有権を持っておるか、あるいは使用占拠する権原があるかということが争いになるわけでございます。この点につきまして民事訴訟法に基づく本訴が現に提起され、…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(三井脩君) 二つの点があると思いますが、第一は仮処分でございます。仮処分の執行について、これを強制執行というように言うわけでありますけれども、その中身に、ただいま申しましたような二通りがございます。 御指摘の三月八日の件につきましては、先ほど申し上げましたような単に不作為を債務者に命ずる、したがってそれを履行するかどうかは債務者自身の任意の自発的なものに待つ、こういうことでございます。それでらちが明きませんので、関係者がもっ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 去る三月二日、北海道庁におきまして爆発事件が発生をし、多数の死傷者を出しました。北海道警察では、直ちに被害者の救護、現場検証等の初動措置を講ずるとともに、特別捜査本部を設置して捜査を進めておりますが、この事件につき御報告申し上げます。 まず、事案の概要でございますが、一昨日、三月二日午前九時二分ごろ、札幌市に所在する北海道庁本庁舎一階ロビーにある西側エレベーターの四号機前で、爆発物が爆発をいたしました。このために…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○三井政府委員 本日、すなわち三月二日午前九時二分ごろ、札幌市の中心街にあります北海道庁本庁舎一階ロビー一号エレベーター前付近におきまして、ここにセットされておったと思われます爆発物が大きな爆発音とともに爆発をいたしまして、同一階ロビー等におりました二名が死亡し、八十四人が重軽傷を負ったわけでございます。八十四人という数は午後五時現在の数字でございますので、今後またふえる可能性がございます。同時に、物的被害といたしまして、道庁の窓ガラス…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○三井政府委員 昨年の道警本部爆破事件につきましては、本件につきましても直ちに特捜本部を設置いたしまして、当初約五百名、捜査の進展とともに順次要員は他に転用いたしておりますが、現在九十四名の要員をもって引き続き継続捜査をしておるところでございます。ただいま申しましたように、この事件につきましても、東アジア反日武装戦線という名によるわれわれがこの事件をやったのだという通告文が参っておりまして、この捜査の方針といたしましては、何よりも現場の…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○三井政府委員 復元に成功いたしましたのは道警の爆破事件の爆弾でございますが、ただいま、本日の事件につきましては現場で鋭意資料を集め、これを検討するという段階でありますので、時限爆弾であろうということはわかりますが、爆薬の種類並びに形状等はまだ判明いたしておりません。しかしながら、威力の程度等から見まして、道警本部爆破事件とは格段に威力の大きい大きな爆弾が使われたものというふうに考えております。ただ、過去に起こりました三菱重工前での爆弾…
第77回 衆議院 予算委員会 第21号
○三井政府委員 まず東アジア反日武装戦線と申しますのは、三菱重工を中心といたしましたいわゆる連続企業爆破事件を敢行したグループがこの名前を名のっておったわけであります。ただ、初めのうちは「狼」グループであるとかあるいは「さそり」グループであるとか、いろいろ名前を名のっておりましたが、最後の段階ではそういうものをつけないで、単に東アジア反日武装戦線、こう言っておりますので、いろいろに分かれておりました「狼」とか「大地の牙」とか「さそり」と…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三井政府委員 本日午前九時二分ごろ、北海道庁本庁舎一階ロビーの一号エレベーター前付近におきまして大規模な爆発がございました。 この爆発によりまして多数の死傷者を出しておるのでありますが、ただいままで判明しておりますところでは、死者二名、負傷者六十七名であります。死者はいずれも道庁勤務の職員でありまして、一人は道庁民生部国民年金課の溝井是徳さん五十歳、もう一人は御婦人で、道庁商工観光部工業課振興係五十嵐怜子さん四十五歳であります。その他…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三井政府委員 ただいまの点、私たちは把握しておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○三井政府委員 警察の任務は、申し上げるまでもないことでございますけれども、違法行為がある場合には、もとよりこれを取り締まるわけでございます。違法行為にわたらないというものについて、警察の出番がないということでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 金犬中氏事件に関しましては、警察としては引き続き継続捜査に付しておるところでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 指絞は大変有力な証拠でございますので、警察といたしましては、金東雲が本件事件の重要な容疑者であると考えております。ただ、すでに御存じのように、七月二十二日の口上書によりまして、外交的に一つの決着をつけられた、こういう段階でございますので、捜査といたしましては本人について十分に事情を聴取するということは大事でありますけれども、いま改めて出頭要請をするという考えはございません。また、われわれの国内における捜査について、国内で…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 外交的決着の問題とは別に、捜査としては継続をしておるということでございます。したがいまして、この捜査の方法につきましては、一応外交的決着がつけられたということが一つの事情でございます、条件でございますが、われわれとしてはできること、たとえば国内における共犯関係その他について捜査を継続しておるところでございます。