三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 サンケイ新聞だけ来たというのは、サンケイ新聞の取材の努力によるものであろうというように考えるわけでありまして、私たちがサンケイ新聞に教えてやるとか通報するというようなことはいたしません。御存じのように、一社だけそのようなえこひいきをいたしますと大変なことになります。 なお、本件は御質問、御指摘がいろいろございますけれども、私たちは、先ほど申しましたように、押収した封筒等につきましても、日本赤軍のメンバーの名前と思われるもの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 そういう観点で押収をいたしました。押収したものがすべてどういう関係にあるかということは、捜査の進展とともにいろいろ変化が生ずるのは、またやむを得ないものであるというように考えます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 押収する物件は本件に関係ありと思量されるもの云々ということであります。そういう意味におきまして、押収のときにそういうものに該当するという判断をいたしたわけであります。いろいろ捜査が進んでいって、最終的に関係が薄いとかあるいは関係がゼロに近いとかいうことは、だんだんと捜査の発展の中であり得るわけでありますけれども、押収したときに全然関係がないということを知りながら押収したというようなことはございません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 捜査の資料は、その後にまたよりよい証拠力の高いものが出てくるということになりますと、程度の低いものは落としていくということはあるわけでありまして、捜査資料というのは事件によって大変膨大になってくる。何千点、一万点近いというようなものも事件によってあるわけでありますので、そういうものはすべて価値あるということでありますけれども、事件の性質によって証拠価値を選別し、選定、ふるい分けをしていく。したがって、その中で証拠価値が公判…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 先ほど御質問は、リビアと日本との関係が緊密であって、その後うまくいくだろうかという御質問であったと思いますが、先ほど和田委員にもお答えいたしましたけれども、ただいまも御論議になっておりますように、出国前の状態、服役とか公判係属中、こういう状態にこの釈放された五名が戻るようにわれわれは努力をいたします。しかし、その努力のやり方につきましては、まだ人質を押さえられておる、まだ羽田へ帰ってきてない、こういう現状においてそれ以上の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 その関係を申し上げるのが、まだ事態進行中において何らかの悪影響を与えるおそれがあってもならない。したがって、すっかり落着をいたしまして、それからこういう論議をしてお答えを申し上げたい、こういうことでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 ハイジャックを行った犯人とおっしゃるのは、現地で本件犯行を行った五名の犯人、こういう意味だと思いますが、この犯人五名のことにつきましても、こちらから釈放して行った五名につきましても、リビアという具体的な国の名前を挙げて云々ということは、事態終結に至らない現段階で申し上げるのを差し控えさせていただきたい、こういうことでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 昨年十月二十五日の口上書による照会というのは数点あるわけでございますけれども、それに対する回答としての今回の口上書には捜査のプロセスというのは載っておりません。捜査したけれども起訴するだけのものはなかった、こういう意味に考えるわけでございます。したがいまして、私たちの捜査に必要な韓国側からの資料という点は含まれておらないということでありますので、われわれのやる捜査についてはそれだけのハンディキャップというようなものが残って…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 警察におきましては、捜査を行って事案の真相を解明をするというのが目標でございますが、それにはおのずからいろいろの条件、状況というものがあろうかと思うわけであります。したがいまして、私たちとしては現にある、あるいは与えられた条件、状況の中でベストを尽くすというのがわれわれの仕事でありますから、要望したことについての十分な回答はなかったという結果でありますけれども、これをどのように外交的に処理をされるかというのはまた政府、外務…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 警察といたしましては、この捜査を継続をして事件解明のために最善を尽くすということであります。韓国側からの回答がないということはそれだけの状況、条件としては十分でありませんけれども、その他いろいろやるべきことがありますので、その点について、そういうものを手がかりにして捜査を深めてまいりたいと考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 新聞等で伝えられました、国家公安委員長が閣議の際、捜査はこれによって打ち切る、こう言った、こういうふうに伝えられておるわけでありますけれども、この点大臣に確かめましたが、そのようなことは言っておらないということでありますし、また捜査を警察として継続するということは、この口上書の来る前、来てから後一貫して変わっておりません。したがいまして、捜査を打ち切るということはないということでございます。 また新たな事実が出てきた場合の…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 捜査に参考になる資料はどんなものでもいただきたいという気持ちでございますので、御提供いただきまして、よく検討いたしたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○三井説明員 国家公安委員長が閣議で捜査打ち切りと言ったという点については、先ほども他の委員にお答えいたしましたけれども、そのような事実はございません。捜査を継続するということについては、大臣はかねがね知っておりますし、この口上書が出た後におきましても捜査を継続するということについて方針は変わっておりません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○三井政府委員 企業の連続爆破事件のその後の捜査状況について申し上げます。 その第一は、共犯の指名手配でありますが、その後の捜査によりまして新たに共犯二名、これは明治学院大学生の桐島聡、二十一歳、同じく宇賀神寿一、二十二歳、この二名を割り出しまして五月二十三日指名手配をし、逮捕すべく捜査中でございます。 第二は、事件の捜査と処理状況であります。 まず捜査の状況について申し上げますと、昨年八月の三菱重工爆破事件以来十一件に及ぶ一連の企業爆…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 各種の右翼団体の中でも愛国党は、いままでにも愛国党自身もしくは過去に愛国党と関係のあった人たちがいろいろの事件を起こしておるわけでございます。ことに最近の場合には、ただいまお話のございました核防条約を中心として街頭宣伝その他格別に活発に行動しておる、こういうことでございますので、今回の国民葬に当たりましても、他の右翼団体とは異なりまして、愛国党員の一人一人についてこれを厳重に視察をして、われわれの視野の中に入れて不穏行動…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 ただいま申しましたように、愛国党本部をマイクロバスで出た愛国党員の一団は追尾いたしました。この中には筆保の顔が見えない。したがってこれに乗っておらない。つまりまだ愛国党本部におるのか、あるいはそのマイクロバスが出る以前に彼がすでに愛国党本部を出てしまったのか、この二つの可能性を考えまして、さらによく注意をいたしましたところ、愛国党本部にもおらないようである。そこでこれはわれわれの視線に入る以前に出てしまっておる、こういう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 お説のとおりでございまして、筆保がいなくなった、そうすると武道館に来るということを警戒しなければいかぬ。なるほど警戒しておりましたが、どうも重点は、武道館の中に入って多くの警護対象者がおられるわけですから、その辺に注意が行き過ぎたのではないか。その中で総理は一人で出てこられる。警護対象者の中から総理は一人で出てこられる。その辺のことを十分考慮に入れて、総理が出てこられたその時間に周辺に危険がないか、筆保はいないかという点…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 総理が五十三分ごろあの位置に立たれたわけでありますが、あのときには周辺に自衛隊の儀仗隊あるいはカメラマン等がおりまして、比較的整然として儀式的な形でありますから他に不穏な行動をする人間は目立ちやすい、こういう状況でありました。そのかわり警護員が無用に動くとこれはまたその場の空気を乱す、こういうこともあるわけでありますが、私が考えますには、何よりも総理がそこにお立ちになる直前の状態において、不穏な人間、不審な人間はいないか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 総理の直近の警護員は、総理から一番近い人で五メートル、これはカメラマンの列の前に立っておりました。それからカメラマンの列の一番左端に、つまり総理から遠いところに一名立っておる。それから総理の真横には総理府の参事官が立って総理に遺骨出迎えのやり方を説明をしております。それからその前、音楽隊の前に警護員が立っておりますが、これは総理から七メートルぐらい離れておるわけであります。被疑者はカメラマンの後ろのところから、葬儀の関係…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○三井政府委員 筆保は愛国党本部に寝泊りしておりますのでこれを見ておったわけでございますが、当日視察を開始いたしましたのが午前八時でございました。その後、十時過ぎにマイクロバスに乗って他の隊員が数人出ていったのは現認をし、かつこれを追尾したわけで、その中に筆保がいないということで警戒を強化する、注意を喚起するという措置をとったわけでありますが、調べによりますと、筆保は実は六時過ぎにもう出ておったということであります。したがいまして、結果…