三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 金東雲が有力容疑者というようにわれわれは判断をしたわけでございますが、犯行当時、金東雲は外交官として外交特権を持っておりました。したがいまして、本日現在は外交官の身分を持っておらないといたしましても、犯行当時その身分を持っておった、外交特権を持っておったということによるわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 金東雲につきましては、ただいま申し上げましたように犯行当時外交官としての身分を持っておったという点を考慮しなければならないというように考えておるわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 金東雲が事件当時外交官としていわば特権を持っておったわけでありますが、現在はその特権を持っておらないというふうに私たちは考えておるわけでございます。特権を持っておる当時、出頭を要求いたしましたけれども、韓国側としてはこれを拒否いたしましたので、実現に至りませんでした。したがいまして、金東雲が今日一私人の立場で再入国をするというようなことがあれば、当然われわれは捜査できるわけであります。したがいまして、この点につきましては…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 ただいまの事件の内容でございますが、十月十一日の午前三時十分ごろ、千駄ケ谷四丁目の共産党本部内の赤旗の発送所で、国防青年隊員ら十三人が作業中の本部員らに対して暴行を加え、六人に全治三日間から三週間を要する傷害を負わせて逃走したものであります。本件につきましては、十月二十四日までに十三名全員を逮捕して取り調べを行っておるところでございます。 現在までの調べによりますと、この十三名のうち、国防青年隊員は七名でありまして、その…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 この国防青年隊が創立に当たりまして三本杉一家の幹部の援助があったということは判明いたしております。三本杉一家は、また一方稲川会系のものであるということもわかっておりますが、この国防青年隊と稲川会自体は直接の関係はないというのがただいままでの捜査の結果でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 ただいまのお話のございました松本委員あての投書につきましては、恐らく松本委員からの御指示があったかと思いますけれども、十月二十三日の夕方、日本共産党の法規部員の方から所轄原宿署の担当課長に電話がありまして、弁護士を差し向けるので話を聞いてほしい、こういうことでありました。五時過ぎに弁護士が見えまして、その資料を提出をいただきました。したがいまして、私たちもその時点から内容を存じておるわけでございますが、この内容はちょっと…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○三井政府委員 この中にあります石井理事長と小佐野賢治氏との関係につきましては、私たち承知いたしておりませんので、今後その点についても調べたいと思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第3号
○三井政府委員 極左暴力集団によって行われております爆弾事件は、昭和四十四年三月以来現在までに百八十七件発生をし、八百二十五個の爆弾が出現をいたしております。このうち現実に爆発いたしましたのは、件数において約半分の九十九件、爆弾の数におきまして百十七個でございます。これによって生じました人的被害は死者十五人。この十五人の中には犯人自身が四名含まれておりますけれども。さらに負傷者が五百六十六人、このうち警察官が六十名という数字に上っており…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 ただいま御報告がございましたように、今回の事件の緊迫した状況と申しますか、人質が殺害される、こういうような状況の中で要求を入れるということを決定されたわけでございまして、そのことにつきましては、われわれといたしましてはせっかく逮捕し、公判に付され、あるいは服役をしておるこういう人物、こういう犯人たちが釈放されることについては大変残念でありますけれども、当該事態の中では人命尊重のためにやむを得なかったものというように考えるわ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 緊急避難と言えるかどうか別といたしまして、いわば緊急避難的な立場ということであろうというように思うわけでございます。法の執行に当たり、法秩序の維持ということが私どもの仕事でございますので、脅迫によるものでありますけれども、こういうような事態に立ち至ったということは、私たちといたしましてははなはだ残念であります。したがいましてわれわれの今後の措置といたしましては、こういうような事態を起こさないように未然防遏に努めるということ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 法務省当局も同様であろうと思いますけれども、法秩序の維持に当たるわれわれといたしましてはもとより本意ではないわけでありますが、当時の状況上やむを得なかったということで今回のような措置に立ち至ったということであります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 今度の事件を起こしました五人の犯人につきまして、これが日本人であります場合には日本の捜査の対象になります。外国人であればなりません。したがって、過去において行われましたいわゆる日本赤軍の外国における事件と同様これを処理してまいります。 ついでに申し述べますと、いままで海外におります日本赤軍のメンバーでこの種事件を犯し、わが国において逮捕すべく国際手配を行っておる者は十名あるわけでありますが、これと同じケースということになり…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 この現在の事件は、御存じのようにまだ事態が続いておるわけです。つまり、リビアに到着いたしましたが、日航機にはいま乗員が乗っております。それから日本政府並びにマレーシアの次官も乗っておるわけです。この人たちが無事に羽田に帰ってくるということを見届けて初めて今回の事態は一応一段落した、こういうふうに考えるべきだと思います。したがいまして、まだリビアに着いたばかりという段階においてこれをどのように措置するということを申し上げるこ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 先ほど申し上げましたように、マレーシアにおいて犯行を犯した五名は、過去の十名と同じように国際手配をいたしましょう、そのつもりでありますということを長官の報告でも申しましたし、私も申し上げたわけでございます。こちらから釈放した人間五名につきましては、新たなケースでありますが、これにつきましても服役の継続また公判の継続というふうに持っていきたいという方針を明確にいたしたわけであります。 それを具体的にどういう手順、どういう方法…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 先ほどもお話がございましたように、この海外におりますいわゆる日本赤軍の取り締まりにつきましては、彼らのおる諸外国はもちろんわが国においても大変苦心をしておるところでございます。戸平、西川の二人は日本赤軍のれっきとしたメンバーでございまして、本年三月五日ストックホルム警察に挙動不審ということで身柄を拘束され、その結果わが国に三月十三日に送還されてまいりましたので、警視庁では逮捕状を用意をしてこれを逮捕し、裁判にかけておる、そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 西村教授について、戸平のメモの中に西村教授の名前があったということは一つの手がかりでありまして、捜査をいたしまして、この西村なる人物が西村教授であるということが判明をし、かつその他のいろいろの捜査の結果、西村教授宅を捜索する必要ありというように考えて実施したものでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 押収捜査許可状によりますと、本件に関係ある往復文書、書簡というものを押収対象として掲げられておる。こういうものがあれば押収してもいい、こういうことであります。そういう中で、ただいま申しました四点につきましては、いずれも往復文書であることは明瞭であります。そういう意味におきまして、この内容の判断をいたしまして、これを押収すべきものというように考えたわけでございます。 この反公害の組織の問題という点については、やや私の知識で、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 まず、この押収物件の点でございますが。捜査の問題でありますので、すべてここで手のうちを申し上げるわけにまいりませんが、せっかくの御質問でございますので、一、二例を挙げますと、この西村徹あて外国便の封筒一通というのは発信地がイギリスでありまして、イギリスには戸平が滞在をいたしておりました。しかもその名前が「タカコ」と書いてあるわけです。「タカコ」というのは、日本赤軍の中に信原孝子というのがおるわけです。だからそういうものにつ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 それはそれといたしまして、時期が古いからということではなくて、古い時期に書かれたといたしましても、西村教授と戸平との関連というものは考えられるわけです、時期は古いといたしましても。 なお、先ほどもちょっと申しましたが、西村教授には、これらとの関係について捜査上われわれの一われわれは資料を持っておるわけです。そのことをここで申し上げるということは、捜査が完結しておらない現状において、捜査の内容をいろいろ申し上げますことは、個…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○三井説明員 ただいま還付をした理由という点についてのお話がございましたが、御存じのように刑事訴訟法によりますと、押収した物件で留置する必要ないもの、とめ置く必要ないものは還付する、こういうことになっておるわけでありまして、一言で申しますと、そういう意味で還付をしたということであります。 これの捜索、押収の主体は警視庁でありまして、大阪府警はこれに応援をした立場でありますので、大阪府警として連絡をしたと思いますし、また警視庁に問い合わせ…