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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 どういう言葉を使ったか、その具体的なことはただいま持っておりませんけれども、意味するところは、警察が警備しておるその中で、中に入ったということを確認しておらないという意味のことを申し伝えたというように了解しております。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 通報いたしました。(正森委員「通報しましたか」と呼ぶ)ええ。所轄の、担当しておる土木事務所長のところへ、所轄警察署の交通課長が署長代理として出向いて口頭で十分に話をいたしました。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 もちろんそういう趣旨を申し述べ、法にあるように意見も聞くということでありました。現地の事務所長は、大体こういう道路の問題は、この場合は量はわかりませんけれども、日常茶飯事で大変たくさんあるわけで、一番現場の状況を知っておる出先である署長と土木事務所長というところでやるということになっておるわけですけれども、この場合について土木事務所長は、これは私の一存でいかないので本部に上げたい、県庁に上げたいということを言って、その後返…

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 正式には六月三十日、前日でございます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 実際に担当しておる窓口であります署長と現地の土木事務所長というこのやりとりで事を処理しております。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 警察が承知しておる限りでは、治療を受けた負傷者が、演習場内で負傷した、こう医師に申し立てておるという事実がただいまのところ一番正確なものでございますので、それが事実であるかどうかということを明らかにしたいという意味で、調査かつ捜査を始めておるということでございます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 警察としては事実を明らかにするということで、先入観とか予断というものを持ってはならない、しかしながら本人が間接にではありますけれども他の人に中に入ったととれることを言っておるという事実を踏まえて、調査それから捜査、捜査という点は立ち入った疑いがある、こういうことになるわけでございますが、現段階ではそういう立場で真相を明らかにしたいということでございます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 事実の調査を前提としてという前提を置いての話でございますが、本人が入ることを決意し、実行に移すまでにどういう働きかけがあったかということによってその辺が決まるわけで、いまお話しのようなことでありますと共犯ということになるわけでありまして、その共犯が共謀による共同正犯という強い立場の場合と、すでに本人がそういう侵入の意思を持っておるのを激励したという程度の扇動といいますか、その程度の場合と程度が違いますが、ひっくるめて法的に…

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 刑事特別法、略称でございますけれども、いわゆる刑事特別法第二条、施設、区域を侵す罪というものでございまして、一年の懲役、二千円以下の罰金、科料という罪でございますので、共犯についてはこれを超えない範囲での罰ということになるわけでございます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 現実にそれによって検挙し、処罰されたという事例は比較的少のうございます。この法律ができた当初は、たとえば基地反対ではなくて、禁止されておる基地の中に、他の用件で入ることを禁じられておるのですが、立ち入ったということで罰金に処迂られたというような事例もございますけれども、全体としては大変少ないと記憶いたしております。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 施設、区域は客観的なものでございますので、立ち入ったかどうかという点については米軍の意思ではなくて客観的な事実によって判断をするということでございます。具体的の場合に、たとえば米軍の意思がかかわってまいりますのは、その部分を米軍が禁じておったかどうか、こういうことでかかわりが出てくる場合もありますけれども、通常はフェンスがあるとかあるいは立ち入りを見た人があるとかその他物的な証拠もあり得ると思いますけれども、客観的に判断す…

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 全体の問題については他の方からのお答えが適当だと思いますが、刑事罰、犯罪という観点から申しますと、米軍の射撃指揮官が責任の立場にあるというように考えます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 本件の場合は、米軍と警察といずれもその任務を持っておると考えます。なぜならば、普通は米軍は自分が管理しておりますから、それに伴う安全及び秩序維持の警察権限を米軍自体が持っておるわけでありますけれども、今回の演習に関しましては、米軍から要請がございまして、この内部についてもそういう事態の場合には警察において処理をするように要請をするということでありますので、具体的には米軍もやり、警察もやるという、その具体的な行為の発生した地…

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 いまのところ全く立ちません。御本人の名前は一応わかっておりますけれども、病院から聞いておりますが、本人が現地にいない、東京に来ておる、居所もわからないという段階でありますので、捜査がいつまでに終わるということは全く見当はつきません。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 捜査はやっております。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 捜査進行中の中身でございますから、どういうふうにやっておるということをいまお答えするわけにはまいりません。つまり証拠隠滅その他のこともあり得ますので、慎重にやっておるわけでございます。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 まず前提の、警察が捜査に不熱心であるというその前提が間違っております。警察は事実の真相を明らかにするという立場で鋭意捜査をしておる。したがって、どういう方法をとればこの真相は明らかになるかという点はわれわれ専門家にお任せいただきたいと思います。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 先ほども申し上げましたように、警察としては十分な体制で、中に入っておるということのないように警戒をいたしましたし、また入っておらないと判断をしておったわけでございます。また、この射撃演習の七月一日にさかのぼりまして、違法にそういうところに立ち入ることのないように関係の諸団体にも十分に警告を発し、また関係諸団体においてもそういうことのないように措置をするというような状況もあり、何よりも現場において立ち入っておるという事実はな…

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 革マル派の学生を含む四名を演習場付近で警戒の警察官が認めた、どうしたのかと聞いたところ、警察に物を言う必要はないと言って、タクシーを拾って立ち去ったということは聞いております。

警察庁警備局長1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三井説明員 当日警戒についておりました警察官がおるわけでございますが、そのときに四名——私が聞いておるのは、記憶は四名でございますけれども、やってまいりました。これは演習場の外でございます。そのうちの一名が若干の擦過傷といったような形でありましたので、どういうことでそうなったのかということを問いましたところ、警察官に答える必要はないと言って、それからタクシーを拾って立ち去った。その四名のうちのいま言ったけがをしておる人でない人、この人…