三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 いまそれぞれお話がありましたように、このむずかしいものを、むずかしい目標を刻々移り変わる事態の中でどのように判断し、対処していくかということで苦心をしたわけでございまして、結果から言えば大変早くいったという点が、つまり本当にそんなに苦心したのかということについて、やや印象的にどうかと思うというようなお話かもわかりませんけれども、問題は人質の命で、何もミスター・ガブリエル一人に限らないわけでありまして、犯人はテロリストだ。…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 外国で発生したものについては私たちは処理する権限がありませんし、もっと言えば責任もない、こういうことであろう、これが現在のたてまえだというように思います。したがいましてわれわれとして、外国がその責任のもとにやる、それに対してどれだけ協力できるか、寄与できるかということが基本だと思います。それについては、日本赤軍とはどういうものであるかとかいうようなそういう情報をいろいろ提供するというようなこともあります。 それから手順を…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 そういう気持ちでいろいろ努力をしておるところでございます。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 ICPOの手配しておる日本赤軍関係者は五名でございます。 その氏名並びに手配罪名でございますが、一人は丸岡修でございまして、これはロッド空港事件では殺人罪により、またストックホルムの事件につきましては偽造有印公文書の行使罪により、子れぞれICPOにより手配をしておるわけでございます。手配の時期は、四十七年十月及び五十年五月でございます。 二番目に、重信房子でございますが、これは本富士署襲撃事件により、公務執行妨害並びに現…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 いまのは私たちが逮捕状を持って手配しておるわけでございますが、先ほど来出ておりますいわゆる青色手配ということで、逮捕状を持っておる旨を知らしておるわけでございます。 これに対しまして、ただいままでのところ、このそれぞれについて云々というような格別の情報はICPO関係からは得ておりません。ただ、これは現在手配をして現に残っておるといいますか、生きておるものでありまして、すでにICPOを通じて手配した結果功を奏しまして、何ら…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 内ゲバ事件、いまお話しのように四十五件ですが、これの第一号は四十四年に発生いたしましたので、内ゲバ事件そのものはたくさんありますけれども、その結果死者を出した、いわゆる内ゲバ殺人が四十五件でございます。 このうち、ただいままでに検挙解決いたしましたものは二十二件、ほぼ半分でございます。この二十二件について検挙いたしました被疑者は三百七人。なお、この二十二件の事件で指名手配をしておって現にまだ逮捕されておらないという数は五…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 確信犯云々というようなことでございましたが、あるいは確信犯というのは政治犯という意味でお使いになったかと思いますが、私たちはこんな者は政治犯だと考えておりません。テロ行為である。したがいまして、ICPOルート等によって手配をしておるわけでございまして、ICPOは政治犯は扱わないという憲章になっております。また、その憲章を遵守して、この種の政治的なテロ行為は政治犯として扱うというようなところもあるわけでございますけれども、…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 私たち、この種の犯罪については一般の凶悪事件と何ら異なることはない、むしろその程度において組織的あるいは計画的であるだけ凶悪の度も大きいものと考えて、これの予防並びに検挙に努めておるところでございます。 ただ、他の事件と違いまして、いわば行きずりの事件でないだけに、そしてまた彼らが組織を持っておるというだけに、これの予防につきましてはいろいろの情報を得なければなりませんし、情報を得る過程におきまして、それなりの実費弁償的…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 まず最初に、暴力団について泳がせの手法をとっておるということでございますが、暴力団であろうと、極左暴力集団であろうと、そのようなことは毛頭ございませんので、まず最初にお断りいたしておきます。 次に、内ゲバ殺人事件の検挙率が一般の殺人事件の検挙率にただいまのところ及んでおらないというところから、力を十分入れてないのではないかという御指摘のようでございますけれども、四十四年以来四十五件発生しておる内ゲバ殺人事件につきましても…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 極左暴力集団につきましては、都内をお歩きになっても、警察署の玄関に極左暴力集団取締本部というのがどこもかかっておるのをお気づきだと思いますが、そのように各署挙げてこれの取り締まりに当たっておるということでございます。 その中で、とりわけ日本赤軍についての御質問でございますが、日本赤軍を私たちはぜひとも壊滅させたい、あるいはこれをなくすといいますか、無害化するといいますか、そういうことを目標にしておるわけでございますが、こ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 昨日発生いたしました神社本庁での爆弾事件は目下捜査中、始まったばかりといいますか、そういうことでございまして、これの犯人グループが過去に発生いたしました京都梨木神社、北海道庁爆破事件等と同一セクトあるいは同系統であるのかどうか、いろいろの推測はなされておりますけれども、まだまだ私たちとしてはそういう可能性はあると思いますけれども、何ともその方向はわからない。一番手っ取り早くわかりますのは、彼らがいわゆる先ほど言いました犯…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三井政府委員 いまちょっと警察庁という話が出ましたので申し上げますが、ことしの夏に総理がASEANの会議に出発され歴訪される、私たちはその前から、日本赤軍はいまお話しのように奥平等の奪還と、日本赤軍関係三人も送還されておりますからそういうことは考えておるであろう、そのチャンスとして総理の東南アジア歴訪の機会をねらうという可能性も考えられるということで、外務省や日航や関係のところに、そういう意味で警報を発するということではありませんけれ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) いま朝田社長が言われたように私たちも理解しております。恐らくそれは非常に敏感に感応するように機械をセットしておく場合と、多少もっと緩めてセットしておく場合とあるわけです。そうすると、その人、それを扱っておるガードマンならガードマンの経験とか、疑わしさを発見する度合いとか、そういうものによって、相当な物でも感応しないようにしておって、しかも状況で判断するという場合もありますし、技術的に言えばもう何でも反応するという…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 日本赤軍の根拠地は漠としておりますけれども、中東地域でございまして、従前の情報によりますとレバノンが中心でありましたけれども、レバノンの一戦がありましたために散り散りになってあちこちに分散をした。レバノンの戦争状態も一応おさまってきたのでまた戻ってきておるのではないかと一般に言われておりますが、中東地域に幾つかの根拠地を持っておって、その間を遊動しておるというようなことを私たちは推定をしておるわけでございます。先…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 世界的なゲリラは、その国特有のもの等もあるわけでございますが、いまわが国に関係があり、かつ日本赤軍との関連というようなことで考えますと、何といいましても第一はアラブゲリラ、パレスチナゲリラというのが一番大きなものでございまして、これとの関連で彼らは行動をするということで、ある意味ではパレスチナゲリラのグループの一員といいますか、これと同調するグループと考えてもいいほどのものだと思いますけれども、テーマは日本におけ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 六百万ドルは、私たちが承知しておるところでは三つのバッグに詰め込まれたものと考えておりますけれども、それがどこでおろされたかと、アルジェリアでおろされたことは間違いありませんけれども、アルジェリアでおろされたのが全部であるのかどうかという詳細については、いまのところ、まだわかっておりません。それぞれの国に照会をし、そういう点も含めて当該国からの捜査結果の報告といいますか、通報を待っておるわけでございます。 二番目…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 私は二つだと思います。 一つは、根本的なことでありますが、こういうテロリストがハイジャックをやろうという気を起こさないということが一つだろうと思いますが、これはハイジャックをやる彼らの目的がいろいろあると思いますが、最終的には政治目的、彼らは革命闘争としてやっておるわけでありますから、革命闘争のばかばかしさということを彼らが理解する、それに寄与するようないろんなことを手を打つといいますか、そういう情勢の展開という…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) ちょっと長官の前に私から申し上げますが、私たちは国内でこういう事案が発生するという場合に処理をすることを常々考えております。現にハイジャックはわが国では「よど号」ハイジャックを一号として、十一号まで発生いたしまして、そのうち「よど号」以外は全部検挙解決をしておるということでございます。事案の性質にもよるわけでございますが、そういう結果だと。この場合に私たちの考え方は、人質になっておる人の、犯人は別として、犯人も準…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 端的に申しますと事件の性質ということを最初申し上げたわけでございますが、それを分析いたしますと、いろんな要件がございます。それは犯人の数からいきまして、それから彼らがある程度のおどしでやろうとしておるのか、ある程度の段階で妥協する余地を持ちながらあのような脅迫をしておるのかというような、犯人の主体側の条件につきましてもそうでありますし、また人質の状況もございましょうし、あるいは飛行機の種類等もございますし、そうい…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) ちょっとその前に一言。 いまの、私は国内の問題を中心にお答えしたわけでございますが、いまの海外に起こった場合にどうするかという基本的なことは、これは一警察、一法務省ということではなくて、外務省もありましょうし政府挙げての問題でございますので、現在内閣に設置された対策本部で検討すべきテーマになっております。ただ、そういう判断基準をオープンにできるのかというようなときに、そういう問題はまた検討の中に出てくると思います…