三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 現在においてもわれわれはそう考えております。
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 先ほどちょっと触れましたけれども、この事件に対する警察の態度というのは、高橋当時の長官が国会でも報告し明らかにしておるところでございまして、いろいろの背景が考えられ、またそういったことについての情報も多いという中で、警察が捜査をやって事案の真相を解明するためには何としても事実に基づいて、つまり単なる推測や何かじゃなくて、証拠に基づいて事案を解明する、こういう態度であるということを明らかに言っておるわけでございます…
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) ああそうですか。そういうようなことが頭にあったというようなことがあったからではなかろうかということを高橋さんは私にも言っておるわけでございますが、捜査としてそういうものであるというものではないと、こういうことでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 事実ではございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 西ドイツであのような措置をとったわけでございますが、私たちこの種事犯にどう対処するかということにつきましては、広く諸外国の例をも参考といたしまして研究を続けていくという態度でございます。そういう意味で、何よりも国内で発生したときにいろいろの状況がありますので、処理ができるような体制と力というものを整えなければならぬということを当面の私たちの急務といたしておるわけでございますが、海外の問題につきましては、いまお話しのように…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 いま八月十九日とおっしゃいましたけれども、八月十五日から九月二十日まで調べました。これによりますと、延べで百二十三隻入っております。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 二回以上この期間中に入港しましたのは二十四隻ありますけれども、その一隻は「竜進号」、「竜進号」を含めまして二十四隻ということでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 その点、調査しておりませんので、ちょっとわかりかねます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 「竜進号」の全部の乗組員が上陸しなかったかどうかという点については承知いたしておりません。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 金大中氏事件捜査の観点から当時の船の捜査をしており、その船の一隻が「竜金号」であるわけでございますが、「竜金号」の船員につきましては、その後わが国に寄港する等の場合には事情を聴取するように努めておるわけでございます。 いまお尋ねの「竜進号」にも、事件当時「竜金号」に乗っておった船員が乗って日本に寄港しております。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 その乗組員の名前は、まあいろいろな人について聞きますので、ぜひ名前は控えさせていただきたいと思いますが、この人については過去に日本に寄港の際に数回事情聴取いたしております。今回の寄港につきましては事情聴取をいたしませんでした。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 事件当時「竜金号」の乗組員であった人につきましては、いま御指摘の方を含め数名につきまして事情聴取いたしております。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 先ほど申し述べましたように、具体的な参考人としての調べでございますので、その人の名前を公表するといいますか、こういうことについては捜査上いろいろの問題もございますので、せっかく御協力をいただいておる御本人がいろいろな意味で迷惑をこうむる点をぜひ避けたいと考えるわけでございます。 なおもう一つ、捜査的な観点から言いますと、捜査というのは、たとえば現場百回というような言葉にあらわされておりますように、事情聴取も何回も聞いてみ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 それは捜査の内容ずばりでございますので、ぜひここでの御答弁は御容赦いただきたいと思いますが、端的に申しますと、「竜金号」で金大中氏を運んだのではないか、こういうような報道等がことしになってもありました。そういうような点も含めまして私たちは乗組員からそういう点を聞いておるわけでございますけれども、現在までのところ、金大中氏事件と結びつくような状況は、調べました船員等の供述の中からは出てきておらないというのがただいままでの現…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 私たちは事件解明がねらいでございますので、繰り返しいろいろな角度から事情をお聞かせ願いたい、こういうことでアプローチをしておるわけでございまして、ただいまのところまだ数人でございますので、なお多くの人から聞きたい、こういうふうに考えておりますが、それは事件との関係で大変協力的であるかどうか、こういうことについては特にどちらということをきめつけるといいますか、そういう心証を持ち得るようなものではないということでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 その詳細、私ちょっと存じておりませんけれども、この捜査は強制的に事情聴取するといいますか、取り調べるという性質のものではございませんので、あくまでも参考人として本人の任意、自発的な協力による供述をお聞きする、こういうことでございますので、そのときどきの状況に応じまして、大変忙しくて、上陸して警察署へ来てゆっくり話ができないというような状況の場合には、船内で事情をお聞きするというようなこともあろうかと思うわけでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 任意で相手方の都合を聞きながらできるだけ協力をしていただいて事情を聞かせていただく、こういう立場でございますので、相手方のおっしゃるような条件といいますか、状況のもとでお聞きをするということでございますが、ただ、だれが立ち会ったかという具体的なことをちょっと私いま覚えておりませんが、あくまでも任意の供述をお聞かせいただく、こういう立場で努力をしておるわけでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 具体的なことをいまちょっと記憶しておりませんが、そういう場合もあり得ると思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 前段のこの人が二人の人で、調査の結果双子のきょうだいでございますので、別別の人でございます。 それで、「竜金号」に乗っておった人は弟か兄かちょっと忘れましたけれども、この人はその後わが国に入港しておらないというふうに私たちは理解しております。したがいまして、事情聴取をしておらないわけでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○三井政府委員 さっきの双子のきょうだい関係でございますが、事情聴取をしておらないということはいま申し上げたわけでございます。その事情聴取をしておらないから、全く日本に入港しなかったので聴取できなかったかという点については、ちょっと私は事実関係に自信ございませんが、聴取しなかったということははっきりいたしております。 それから次に、「竜金号」の船長につきましてはその後わが国に寄港の際事情聴取をいたしておるという状況でございます。