三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 一ころに比べますと、日本国内におけるそういう組織の動きが活発になり、いま申しましたように海外のメンバーとの連絡も敏速といいますか、緊密になっておるということから、このままいきますと相当大きなものになっていく危険性があるということを懸念いたしまして、従前もやっておりましたけれども、今後は一層この国内のものはわれわれがもう独自でやれることでございますから、彼らのようによその政府に頼むということでない直接やれるという意…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) これは今回のダッカにおけるハイジャック事件、先ほど罪名等申し上げましたけれども、そういう罪名容疑によりまして関係の個所を捜索をした。で、それの、なぜ捜索をすべきかということにつきましては、ただいまお話しのように、本件事件を敢行した日本赤軍とのつながりをここは持っておる、こういう意味でいろいろ捜査の資料があり得るという考え方のもとに捜索令状の発行を受け、捜索をいたしたということでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 海外に出かけていく場合に、たとえば旅券の申請をするとかいう場合に直ちにわかるかというと、その人の人物によるわけでございまして、必ずしも全部わかっておるというわけではございません。で、すでに海外におる日本赤軍メンバーについて申しますと、そのキャップである重信房子、これは出ていくときはわかっておりました。しかし、旅券法によって旅券を発給しない事由に該当するといいますか、そういうふうに認定するにはむずかしいという状況で…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) ちょっとその前に。 さっき重信房子の罪名を爆取と申しましたが、放火罪でございますので、刑は似たようなものでございますが、ちょっと訂正いたします。 いま御指摘の点につきましては、私たち二つの方法で捜査を進めております。一つは、インド政府当局にそういう点について捜査の上こちらに資料をもらいたいと、インド政府当局、快くこれをわかりましたという返事をもらっておりますが、中身の回答はまだちょっと時間かかると、こういうことで…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) この点は新聞報道の方がいまのところ先に出ておりまして、私たちもちょっとあれでございますが、つまりいま申しましたように、私たちの調べは、現地の政府、現地の警察に捜査を依頼すると、われわれ自身が行って捜査するわけにまいりませんので、そういうことをしておる。そうすると、日航の支店が直接扱ったことにつきましては、その日航の支店が、本社からの照会によって報告を送る。帰ってきた人が話をするということでこれもわかるわけです。と…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 捜査的に権威ある調査は、いま申しました外交ルートによる依頼と、それからICPOによる依頼ということの結果によってわかってくると思いますが、日航の本社等についてもそういう点についてわれわれ事情を聞いておりますけれども、まだ報道されておるようなところまでいっておりません。いろいろ慎重に捜査しなきゃならぬと思いますので、まだそこまで申し上げるような確たる結論といいますか、中間の御報告を申し上げる程度にまで至っておらない…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 私たちは捜査の、果たしてどこまで確実かといういろんな角度から見ますので、わかったことをわかっただけ世間に知らせればいいということではございませんので、慎重にやっておるというような立場でありますので、その点についてもまだ申し上げるところまで固まっておらないということでございますので御了解いただきたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) さっきボンベイでは金属探知機とかエックスレイがないというようなお話でございましたけれども、私は機械に頼るよりは人間の手でやるのが一番確実だと、こう思いますけれども、同じ考え方だと思いますが、警察がしっかりやっておったといたしますと、そこから抜けて通るという可能性は大変ないであろうと、ただ、あすこの様子をよく詳細わからないわけでありますが、疑わしいという、周囲の状況から見て疑わしいという人だけをピックアップして見る…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 先ほどもちょっと触れましたが、海外におる日本赤軍とそれから国内におるその支援組織、この両面に分けまして、私たちが直接いわゆる国内での支援組織につきましては、とりあえず百名を下らない数の人たちがおるわけでありますが、これを警察官を増員いたしましても徹底的に解明をするということが一つでございます。 それから第二の、海外におる者につきましては、すでに逮捕状がある者につきましてはICPOルートでの手配、それから外交ルート…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 第一の四十五年三月三十一日の例の「よど号」ハイジャック事件は、日本赤軍とは別のものでございまして、御存じのように、北鮮へ逃亡するというところに意味があったわけでございますので、要求としては逃亡以外の要求はなかったということでございます。これにつきましてはわが国と国交のない国のことでございますので、特に手の打ちようがないということで、彼らのその後の動静等にはわれわれの手の届く限りの努力をしてみておりますけれども、い…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 出入国関係いろいろございますけれども、一番大きなのはやはり先ほどちょっと出ましたけれども、旅券の発給関係ではないかと一つ思います。これは替え玉で旅券をとっていく。つまり、これは正規に申請しても、本人が旅券法による旅券の発給を政府は拒否する理由に当たらない場合であっても、日本赤軍の支援組織のメンバーであると警察でわかっている人間が出ていくことが問題だ、彼らとしては警察にわからないように出た方がいい、こう考える結果で…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) そういう資料、表にして差し上げたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) できるものについては資料にして差し上げたいと思いますが、ちょっとむずかしいものも中にはあるかもわかりません。つまり、現在はICPOではどの程度わかって手配しているかというようなことについては、ちょっと問題あるかもしれませんけれども、よく検討した上で出せるものにつきましては提出いたします。
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 事件が落着いたしましてから早速、十月九日になりますが関係のところ、バングラデシュ、インド、それから途中クエート、ダマスカスのあるシリア、それからアルジェリア、まあアルジェリアは現に身柄等を持っておるところでありますから、これまた多少内容違いますけれども、こういうところにつきまして捜査上参考になる資料はぜひ送ってくださいという要請をICPOルートを通じていたしております。同様の趣旨は外交ルートを通じても申し入れをし…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) アルジェリアにまあ頼んで引き取ってもらったといいますか、引き受けてもらったということもありますので、アルジェリア側との接触といいますか、その辺を見た上で新聞報道等にももうアルジェリア出ちゃってよその国に行ったということを前提とした手配ということになりますと、またいろいろ問題もあろうと思いますので、その辺のタイミングはよく見て、準備は十分してありますが、タイミングをよく見た上でやりたい。したがって事前にICPO事務…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 十一人のうち五人と六人に分けまして、五人は個別にはわからないということでありますから、一応ちょっと違う、別でございますが、六人ははっきりわかっておる、まあいわば凶悪犯人であると、こういうことでありますので、これについてはただいま申しましたように、出たときに、つまりこちらが手配したときにはICPOのパリの総局が直ちに手配する、必要なところに全部で百二十六の国に手配できるような準備をしていてくださいと、こういうことは…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) ICPOの関係、刑事局長が主管しておりますので、正確というか詳しくはまた答弁願いたいと思いますが、あの委員会で私が申し述べました趣旨はこういうことでございます。 いまおっしゃいますように、わが国には逃亡犯罪人引渡法がありまして、引渡条約は日米間にしかありませんけれども、その条約のない国との間でも引き渡す、相手方が相互主義を保証すればできると、こういう法律のたてまえになっております。ただ、条約のある国の場合はとりあ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 逃亡犯罪人引渡条約の締約国をだんだんふやしていくというようなことにつきましては、法務省が所管されておりますけれども、私たちもそういう希望を持ち、内閣の今度の対策本部の中でもそういう意見が出ておりまして、そういう方向で処理されていくものというように期待をいたしております。 それからまた、法が、いまのICPOの赤色手配云々の問題ですが、やはり何と言いましても法が整備された方が、どっちにつこうかというような人については…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 右翼に対する警察の取り締まりの基本的態度につきましては、ただいま国家公安委員長から申し述べたとおりでございます。私たちは、何人であろうと、どういう団体、組織でありましょうとも、違法行為にわたるものにつきましては、これを厳正に、違法を看過することなく取り締まることにしております。ただいま御指摘になりましたように、最近の右翼は、現在のような情勢に刺激されまして、あるいは突発的に、衝動的に行動を起こしたり、あるいは時に…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(三井脩君) 八月一日に誘拐未遂事件があったというのは初耳でございます。