三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 赤軍支援組織のメンバーの数についての根拠というお尋ねでございますが、ちょっとその前に申し上げたいのは、日本赤軍と言いますのは、私たちが治安上重視しております極左暴力集団、中核を初め革マル云々というようにたくさんおるわけですが、その中の一つということになるわけでございます。極左暴力集団全体では、ただいま私たちは全国で三万五千五百という数を一応推定しておるわけでございます。その中における百名という程度でございますから…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 申し上げておる百名程度は一人一人全部わかっておる数だけでそれだけでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) だんだんとわかってきておるわけでございますが、形といいますか、ちょっと歴史的といいますか、いきさつから申しますと、重信房子が四十六年にわが国を出国しておる。アラブへ向けて出国したわけでございます。出たときは彼女は共産同赤軍派のメンバーでございまして、そこの政治委員、まあ最高幹部の一人であったわけですが、赤軍派は連合赤軍になって浅間山荘などの事件をその後起こしたわけでございますけれども、彼女は、日本国内での活動には…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) まず、従前も国内におる日本赤軍の支援組織については私たちは治安上関心を持っておったわけでございますが、ただいまのような情勢の中でこれをさらに厳しくといいますか、よく見なきゃならぬと、こう考えますので、今回の事件を契機といたしまして従前見ておった警察側の体制を飛躍的に向上させなきゃいかぬじゃないかと、こういうふうに考えまして、飛躍的といいましてもなかなか人数を飛躍的にふやすとかというようなこともできかねますけれども…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) もちろん事件と関連が出て、共犯関係が出てまいりますれば逮捕等にも及ぶわけでございますが、ただいまのところ海外の日本赤軍と国内の支援組織あるいはメンバーとの連絡の状況は、端的に申せばただいま申しましたような具体的な立て看板だとか、機関紙だとか、あるいはわれわれにはわからない通信、連絡あるいはもっとほかに具体的な人が行き来しておるというようなこともあろうと推定されるわけでございます。そういう意味で、彼らが従前と違いま…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) この事件の凶悪性から考えまして、また先行きへの、この持っておる問題の重要性から考えまして、私たちはぜひ事件の真相を明らかにして、これを検挙するというつもりでスタートしておるわけでございます。ただ問題点は、海外において行われたということでありますので、国内で関係者がこの事件に関係しておる程度ということになりますと、少なくとも主犯というわけにいかないだろうと。しかし、じゃ全くゼロかというと、いまお話しのように国内のこ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 組織を幾つか名前を挙げましたけれども、名前を挙げられるような組織は、まだそう多くございません。ただ、人数は百名程度と申し上げた、いまのところはどちらかというと、個人が中心で、こういうものを支援する。したがいまして、グループに入っておらない個人は心情的な支援だろう。それがいまのところ中心だと。組織に入っている者は具体的な支援をしておる。こういうふうに考えられるわけでありまして、ただ最近の傾向を見ますと、こういう事件…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) いまのようなねらいでこういう支援組織が力強くなるとか、大きくなるとか、これ以上広がらないというようなことが一番大事でありますが、これにつきましては警察以外の措置としてはいろんなことがなされると思いますし、そういうことを私どもとしては期待するわけでございますが、警察としてできるということになりますと、彼らがいろいろの違法行為をやる。その支援行為を実現するために違法行為に及ぶというときには、その違法行為を看過すること…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) そういうふうにやっております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 御指摘のように、この種事件は一件当たりの被疑者が多くて、内ゲバ殺人の場合は大体十四人ぐらい、一件につき、そういう平均になるわけでございます。で、解決と言っておりますのは、この平均的な話で一件について十四人が全部検挙されたやつがもちろん解決でございますが、解決の中に入れておりますのは、十四人のうち、つかまえた者、で、未逮捕の者もある、しかし未逮捕の者もあるけれども、これは名前が割れて指名手配を全国に打っておると、こ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 四十八年以前の完全解決は、もう全部逮捕したり何かしているわけです。ただ、あのとき、正確に申しますと、三重県で中核の委員長が殺された、これは未解決でございますから、一件を除き他は全部解決と。それで他の事件はといいますと、いまお話しのようなものじゃなくて、これは全部被疑者は検挙しておると、こういう意味でございます、あの場合の。そのほかの場合に解決というのは、いまのように被疑者が割れて指名手配を打って全然逮捕してないと…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) はい。
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 四十五件は、ただいま申しましたように二十二件は解決をしておりますけれども、他の二十三件は目下捜査進行中ということでございます。で、二十二件のものにつきましても、たとえば目撃者の条項とか、いろいろむずかしい点もありますので、そのいまお話しの項目よく検討いたしまして、できるものは資料にいたしたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) いま五十年以降の、二十四件あるわけですけれども、そのうちの主なものについてのお話でございますが、未解決の事件につきましては、五十年以降の二十四件につきましても、すでに六件について検挙をし、被疑者九十四人を検挙しておる、こういう状況でございます。ただ、いわゆる内ゲバ殺人と私たちは呼ぶわけでございますが、これを法律を適用——罪名からいきますと殺人でいけるものもあれば、傷害致死がその事態の実態をあらわしておるといいます…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 五十二名の指名手配で未検挙の被疑者がおる。したがって当該事件について、その事件が指名手配をしたのでそれで完全解決をしたと、こういう考え方ではないわけでございまして、事件としては、計算上、殺人事件を検挙したという刑事事件との対比の中で考えますと、当該殺人事件の検挙、検挙解決という形状になりますけれども、残っておる指名手配被疑者も引き続きこれを検挙するために努力をしておる。したがいまして、来月はそのための全国一斉のそ…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) この前私のお答えしたことがあれでございますので、ちょっと申し上げておきますが、この前のお話は、新聞等で今度の犯人がダッカから乗って、その前にホテルで云々というようなことが出ておりましたが、そういうことを警察は捜査して知っているかということでございますので、捜査をいたしておりますが、新聞が言っておるようなぐあいに私どもは捜査上まだ動いておりません。しかし、捜査上いろんなことは入っています。いろんなことは入っています…
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) そういうこともございました。それは聞く必要はないと、情報活動上、あるいは捜査上われわれは聞く必要を認めないというものについて聞かなかったということでありまして、御指摘の、日航に脅迫状が来て云々というのがありましたが、あれはどうかということでしたけれども、その点については調べたけれども、そういう事実があったということは確認に至らなかったということをお答えしたわけでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 簡単に申しますが、情報活動の重要性にかんがみ、必要なものをやっております。いまの謝礼の点等について特に申しますと、社会通念上常識的なものをやっておるということでございます。
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 別にございません。
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(三井脩君) 端的に申せばそのとおりでございまして、ちょっとつけ加えますと、事件当時の八月であったと思いますが、当時の長官が国会でこの事件に対する警察の基本的態度というものについてそういう趣旨を申し述べております。