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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 私たちは、国内で同じような事案が起こらないようにいたしますけれども、起こった場合の対処というのを中心に考えておりまして、これに必要な体制を整えていくということでございます。海外にまで派遣して云々ということについては、先ほどもお答えいたしましたけれども、これは事案を処理する場合の最後の終着駅でございまして、もっとほかにも終着駅があるかわかりませんが、そこに至るプロセスというのが大事で、プロセスが整わないのに飛んでいくという…

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 中村先生だと伺っております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 そのとおりでございます。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 事前に、事件が起こりましてから警察官が措置をする間、そういう準備訓練をいたしました。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 できます。現にやっております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 バスはある程度の破壊をいたしております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 いままでやった訓練では棄損と言える程度のものはございません。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 確たる数字としてはとらえておりませんけれども、ある程度のものでございます。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 主としてフロントガラスを割ったというのが中心でございます。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 いまの御質問で申しますとそうではありませんで、起こっておる事案の態様とこれに対処する仕方の相違ということでございます。 端的に言いますと、今度のバスジャックの場合には相手方犯人が拳銃、猟銃を撃ってくる、こういう状況の中で制圧する。そのためにはガラスを割って飛び込むしか手がない、こういうふうに考えたわけでございますが、飛行機を使ってのハイジャックの場合は、私たちはそういう方法でなくてもっと違った方法を考えて訓練しておるわけ…

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 現行法のもとでは警察は補償いたしませんし政府も補償はいたしません。つまり、警察官の正当な行為によって行われたわけでありますから、補償とかその他は不法行為でやる場合で、不法行為がない場合に補償するには特別な立法が必要であろうというように考えております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 余り例がないわけでございますが、今回の場合は具体的には会社側の御協力によってやったということで補償の問題は生じておらないというように理解しております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 第一報は日航から私たちのところにも入りますが、同時に運輸省等を通じて政府にも入っておると考えます。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 入ります。ただ、警察に入る入り方は空港警察署が羽田にありますから、そういう経路はありますが、警察にも真っ先に入ります。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 ハイジャック事件が起きたときには二つのパターンがございます。一つは、運輸大臣を長とした当該事件の対策本部を、発生後その都度設置するというのが一つございます。それからもう一つは内閣に設置するのがございます。これは事案の軽重といいますか、事案によるわけでございまして、今回は重く見て内閣に設置するという道が選ばれたわけでございまして、内閣に設置したものは、ハイジャック事件と厳密に言えませんけれども、前のクアラルンプール事件のと…

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 外務大臣は入っております。この場合、具体的な人の名前で言いますと、外務大臣は外国出張中でございましたので、外務大臣の事務代理と申しますか、事務取扱をしておられました内閣官房長官が入っておりまして、外務大臣が帰国後は、鳩山外務大臣も入られたということです。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 原則として、いま言われた名前で固定であります。必要に応じて加えていいということになっております。

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 官房長官が長となって、関係各省の意見といいますか、そういうのを取りまとめて、政府の意見を取りまとめる。各省それぞれ意見がございますが、仕事も各省庁またがるわけでございますので、内閣官房長官がこの対策本部の長として調整される、それでその本部としての意見は最終的には官房長官が決められるということになると思いますが、それを実行に移すときには、必要に応じて総理の決裁を得られる。随時総理に報告されますけれども。また、総理もこのメン…

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 関係の省庁はそれぞれ対策室を設置いたしまして、警察庁も警察庁の中に対策室を設置し、関係のところと連絡をして、刻々の状況はわかるようになっております。外務省も同様、運輸省も同様でございます。その三者のものはそういうところを通してあるいは直接に対策本部に刻々入るようになっておりますので、対策本部におった方がこの三省庁のことが一堂に会して全部わかるという意味で有効でありますし、また、これにどう対応するかということをその場で皆相…

警察庁警備局長1977/10/28

82衆議院 地方行政委員会 第4号

○三井政府委員 対策本部で決定をし、総理がそれを裁断されたといいますか、了解されたといいますか、そういうものでございます。