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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 公務員等といって十四名現在までにはっきりわかっておりますが、そのうち地方公務員は東大阪市役所の勤務の二名がはっきりしておるものでございます。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 きょう発表の二十何名というのはちょっとはっきりいたしませんけれども、公務員関係は全部で十四名でございまして、そのうち国家公務員、地方公務員、それから公社関係というように分かれておりますが、公社関係が一番多くて、国家公務員が一名、地方公務員が二名、こういうことでございまして、なお若干地方公務員がふえるのではないかというあれがございますけれども、まだはっきりいたしておりません。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 事案の性質によりまして、一般的には発表しないわけでございますけれども、今回の事案の悪質性ということにかんがみまして世間の関心等にこたえるという意味で発表いたしておりますが、もとより制約がありまして、法的な制約としては少年は発表してはならないというように法律で決まっておりますし、その他の問題に つきましてはそういう制約はありませんけれども、捜査上の制約がありまして、身元はわかったけれども本人の居宅あるいは関連のところを捜索…

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 結論から申しますと、処分の内容はまだ聞いておりません。ただ、御存じのように、本人に逮捜前歴がありますとすぐにわかるのですけれども、それがない人の場合には、職場の上司等を中心によく面割りその他いたしますので、事実上は職場の上司は知っておるということになるのですが、その後のことはまだこの二人については聞いておりません。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 赤いヘルメットをかぶっておりまして、赤はセクトが幾つにも分かれますので、逮捕前歴がございませんので、ちょっといまのところわかりかねております。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 すべてセクトに所属するか、それに同調する人たちと考えております。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 事実関係はちょっと違うかもしれませんが、マンホールから出てきた犯人が二十人、警察官側が三十人……(中井委員「警察の方が多かったのですか」と呼ぶ)多いわけでございます。あちこち守っておりましたから、三十人が分かれて管制塔の中、外を。これは、空港署員が二百何名おりますが、そのうち三十名一個小隊を当日の警備部隊として編成したものでございます。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 結論を申しますと、空港署員、この三十名の中で十四発威嚇射撃をしております。もう一人、パトカーに乗っておった空港署員、これはこの部隊と別ですが、これが四発、十八発あの周辺で撃っておるわけでございます。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 一階はエレベーターのありますフロアでございますから、ここで十五名が侵入したときに五名を逮捕いたしましたが、十名は、ちょうどエレベーターが着いてあいておりましたので、それに乗って上へ逃げたということでございます。当時全体として、いまお話しの七階とかその他の階にはガードマンと警察官の遊動警戒はありましたけれども、七階で彼らがおりたときにはその階にはちょうどおりませんでした。したがって、そこから乗りかえて十三階まで行き、十三階…

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 エレベーターは一階から十六階まで直通のものと、それからあとは一階から七階まででそれから乗りかえるものとあるわけで、直通のものはとめて動かしておりませんでしたので、いまのは七階しか行かないやつを七階で乗りかえた、こういう趣旨でございます。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 そういう意味では、とまるのをじっと一階で見ておらなかった、直ちに駆け上がっていったということでございます。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 管制塔のありますビルには十五名が入りましたので、一階で五名を逮捕しましたということで、この段階では署に連絡はいっております。五名を追尾したのはマンホールのところから追尾してきた警察官と、それから署の方におった警察官が中を通って管制塔に来れますからこっちへ来ました。この両方で協力して逮捕いたしましたので、上に上がったということは直ちにわかりました。ただ、お尋ねの上へ上がった十人が十六階の狭い意味の管制室に入って壊しておると…

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 次長を長とする空港署員三十名がこの十五名を追いかけたのはもう非常に早い時期でございます。したがって、空港署長以下はこのことは、同じ建物の中におるわけでございますから、知っておりました。それで、警備本部がこの状況を知り部隊を手当てするといいますか、他におる部隊を転進させてさらに増強するという時期はそれより後になっておりますので、時間的に申しますと二十分かあるいは三十分ぐらい遅い時期ではないかと考えております。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 管制塔に入ったのを見た近くにおった機動隊の部隊は、その状況を見て直ちに応援に駆けつけました。したがいまして、十六階のデッキに出た中には署員と機動隊員の一部が含まれております。服装が違いますから、写真のとおりでございます。 それから、ヘリは三機使っておりましたが、そのとき一機は給油のためにちょうどその時間帯はおりておりましたので、二機が飛んでおりました。そのうちの一機が、他の一機はデモ隊、それからゲリラ集団の行動があります…

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 いまはっきりしておりますのは二つございます。一つはヘリ、一つは空港署員。空港署員は伝令としてすぐ飛び帰りまして、警備本部に報告しております。ヘリからもほとんど同時に入っております。

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 管制室に到着するまでに一時間余りかかっております。これは二時にあの建物、管理棟に到着をいたしまして、それから上に上がっていくわけですが、その前に署員を中心として、最初管制室の入り口へ行って、入り口があかない、それからまた今度は別のところから十六階のデッキに上がってみて、中には特に異状はないというので検索をしながらおりてくるわけですが、これと後から増強で駆けつけた機動隊がぶつかりまして、十四階で一緒になるわけです。それから…

警察庁警備局長1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○三井政府委員 御指摘のように、私たちといたしましては今回の事件を十分に検討いたしまして、そこから教訓を引き出し、今後に備えるということで、いま御指摘のような点もその中には入っておるわけでございまして、そういう点を含めて十分に今後に生かしていきたいと考えております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 極左暴力集団の資金源でございますが、極左暴力集団が各セクトに分かれておりまして、そのセクトの資金といたしましては、経常的には構成メンバーから党費といいますか、組織の費用としてこれを上納するということが一つございます。そのほかに、こういう問題その他をアピールいたしまして、シンパその他からいわゆる寄付金、カンパとして集めるというのはもう普通の方法でございます。したがいまして、この極左暴力集団は、最近の構成を見ますと学生部分と…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 当日検挙いたしました総数は百六十六名になっておるわけでございますが、そのうち現在まで判明いたしましたのは六十八名でございます。彼らはほとんど大部分いわゆる黙秘をいたしておりますので、これの身元を割るために鋭意努力しておるところでございますが、黙秘でございますので、前に逮捕歴のある人間は指紋でわかります。ちょっと御質問とずれるかもわかりませんけれども、六十八名のうち、ちょうど半分の三十四人は指紋で判明いたしましたので、前に…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 警察官は普通制服で勤務するときは、拳銃は常時携帯というのは義務でもあるわけでありまして、拳銃を携帯しない場合は、特に定められた場合あるいは所属長の許可を得て拳銃を外しますというふうに、必須の装備になっておるわけでございます。ただ、警備実施をいたします場合には、普通はいわゆる出動服を着て部隊活動をいたします。この場合は部隊活動でありますので、相手方の勢力その他との兼ね合い等で行動いたしますから、部隊長が、指揮官がどういう判…