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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 現行法の最大限の活用といいますか、そういう観点から、団結小屋が違法な建築物ではないかというような点について関係省庁と十分の打ち合わせをいたしましたが、結論から言いますと、適用できる法律は現行法にはないということでございます。一番近い建築基準法は適用できない。 それから第二の、火災びん等がそこでつくられておるあるいはそこに保有されておるというような観点も含めまして、私たちはしばしば団結小屋に対して捜索をいたしております。こ…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 三里塚の連合反対同盟は存じておりますが、あるいはそれのことではないかと思いますが……。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 今回多数逮捕いたしましたので、この逮捕者の取り調べを通じて本人からその辺を割り出していくというのが一番適確な方法だと思いますが、これについては鋭意努力いたしております。ただいままでのところ、先ほど申し上げましたようにまだ黙秘でございますけれども、これの取り調べを通じての解明に努力をいたしております。 そのほか、私たちはそういう観点は考えられるわけでありますから、いわゆる情報活動でいろいろやっておりますが、これは私たち、外…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 今回の事件にかんがみまして、これを教訓として十分検討いたしまして、次の開港及びその後の問題については万全を期してまいりたいと努めておるところでございます。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 考え方といたしましては、施設の物的な防護を強化する、そういう点で空港でできるものはできるだけ充実してもらいたいということで、公団当局とも相談をいたしまして申し入れをしたわけでございます。簡単に申しますと、たとえばそれが壊されることによって空港の機能がとまってしまうようなもの、麻痺してしまうようなものが第一級だと思います。その次は、それを壊されても他に代替施設があって、直接の機能にはとりあえず障害はない。しかし、それを壊さ…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 この間のデモを見ましても、極左集団はデモ以外も含めて六千人ぐらいおります。デモは四千五百でしたけれども、地元の反対同盟の人でデモに参加しておる人たちは百二十人なのですね。そういうことでありまして、三里塚あるいは成田闘争を暴力的に発展させるといいますか実行するのは極左暴力集団であるというように私は考えておりまして、地元の反対同盟というのはそういう暴力的なものに参加するようなものではないのだろうと思っております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 警察といたしましては、今回の事件にかんがみまして、先ほど申しました公団当局とも緊密な連絡をとりまして、物的施設の整備と相まちまして、極左暴力集団の暴力による開港阻止を排除、取り締まっていく、それが十分にできる、こういうことでございます。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 警察の警備的な観点から申しますと、いま公団側からも御説明がございましたけれども、公団の物的に見たあるいは施設的に見た防護の面、この前の事件にかんがみましてさらに強化改善すべき点、これを具体的に警察と公団と運輸省と現場について検討し、改善充実をしていくというのが一番大きな問題でございます。 警察自身の問題といたしましては、当時のことから教訓を引き出しまして、全体の警備体制、個個の警備体制等につきまして十分充実した、そしてす…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 ただいま申しましたような準備が整いますれば、開港について特に不安はないと考えております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 これは整うということが前提であの時日は決められたものというふうに私たちは了解しておりますし、整うものと確信をいたしております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 私たちはこの前の事態にかんがみてさらに改善をするということでありますので、物的な面、警備体制の面、あるいはいまお話しの現行法の活用もその中に入るわけでございますが、そういう意味で万全を期しますので、心配はないと考えております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 開港はもちろん、その後のことも踏まえまして、その万全を期するという考え方で対処してまいるわけでございます。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 私たちの立場から申しますと、一番大事なことは、またぜひお願いいたしたいというように考えておりますことは、今回の場合は空港反対行動として行われた行為があのような結果を生んだわけでありますが、反対はどうぞ御自由にと思いますが、しかし暴力は絶対にいけない、こういう点について、暴力に対する批判というものが広く浸透するということが一番大事だ、これは当面のことのみならず、恒久的にも大事だ、目的のためにはある程度の暴力もやむを得ないと…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 そういう点では、先ほど大臣からも申し上げましたが、あの要綱の中に書かれておることの実現ということが基本であろうかと思いますが、たとえば警察の問題としていきますと、恒久的な警備体制といたしましては、空港警備隊を創設する、こういうようなことが大事でありまして、要綱に書かれておるけれども、実現がなかなかできないというようなことになりますとぐあい悪い、こういうふうに考えます。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 具体的な話になりますから、あるいは次元が低いとおっしゃられるかもわかりませんけれども、極左暴力集団に、たとえば団結小屋として彼らがそれを不法活動、暴力的活動の拠点に使うということを許さないというようなことが、われわれから見ますと一つの点でございます。そういう意味で言いますと、一般の民家が極左暴力集団の団結小屋として使われておる、所によっては公民館が団結小屋に使われておるというようなことでありますから、そういう部落の人はこ…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 極左暴力集団が空港反対を目標に掲げましていろいろの行動をやるわけでございますが、ただいま申しましたように、開港される空港というものを基軸に物を考えますと、その周辺に大変近いところに彼らの不法暴力活動の拠点として使われるものが存在するということは好ましくない、これを徹底的になくしていくということが一番望ましいというように私たちは考えておるわけでございます。それについては、暴力集団の暴力行為を認めないという世論の盛り上がりの…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 現行法の活用といたしまして、この種いわゆる団結小屋を撤去する、排除するというようなことはできないということになっておりますので、そういうのは新たな立法措置等によってそういうことができれば望ましいというように考えておりますが、当面の開港及びそれに引き続く警備体制の中では、それが実現いたしませんでも、その場合はそれなりにわれわれとしては警備体制をもって処理をしていく、しかし長期的、広域的なものとして見ますと、これがない方が大…

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 私たちの立場から、現行法の活用によってやっていける、またやっていきますということであります。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 それは直接には公安調査庁が所管しておりますので、そちらからの御答弁を願えると思いますが、私、警察の立場から言うのはあるいはおかしいかもわかりませんが、あえて見解を申しますと、直ちにそれに該当すると言うにはなお検討を要するのじゃないかと思っております。

警察庁警備局長1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○三井政府委員 破防法の罰則は、御存じのように三ヵ条ございますが、そのうち三十八条はちょっと別のものでございますから、三十九条、四十条が関係する条文と考えます。これにつきましては、政治目的による各種の行為ということがその実体であります。破防法は、いまさら申し上げるまでもないことでございますが、端的に申しますと、たとえば殺人とか、凶器をもって警察官を襲うということを罰するのではなくて、そういう行為を政治目的で、やれということを教唆、扇動し…