三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 三十八条を適用したのは過去に数件ございます。三十九条、四十条を適用したのは比較的最近、第二安保闘争時にざっと言って、四件ございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 いま現行法の活用の中で一番本件に近いと思われる法律として破防法、警職法等をお挙げになったわけでございますが、全くそのとおりでございまして、破防法の適用については、今度の事件はすでに実行行為に入ってしまいましたけれども、今後ああいうことをやれということを予備、陰謀したり、教唆、扇動するということであれば、実行行為の以前の段階におきましては大いにこの破防法の罰則の適用ということは意味があり、かつ効果があると考えております。 …
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 拳銃につきましては警察官職務執行法七条に規定があるわけでありますが、私たちは拳銃の使用は常に慎重に行うという態度でこれを扱ってまいったわけでございます。しかしながら、使うべきときにこれを使うというのもまた同時に拳銃使用に対するわれわれの態度でございます。幸い、従前は拳銃を使うことを必要とし、かつそれが現場の状況に応じて最も適切であるという場合が警備実施等の場合に比較的少なかったということでございますが、今回の事件等にかん…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 そういう事態が生じたときにはそういうふうに使用いたします。それを、たとえば頻度が多くなったから使い方が慎重でなくなったのではないかというような御懸念のないように、またわれわれはそうでないように努めてまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 この間の事態といいましてもいろいろの局面がございますから、それらに応じてやってまいりたいと思います。この前の場合も、危害を与えない撃ち方でありましたけれども、ある程度撃っております。事態に応じて的確にということでありますが、その事態はどういうことかということになりますと、また相手方もいろいろ戦術を練っておることでもありますので、その辺はそういうこともいろいろ考慮に入れながら工夫してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 もっぱら相手方の出方によるわけでございますが、出方によってはそういう局面もあり得ると思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 ガス銃の水平撃ちはわれわれはやりません。ただそれを離れまして、正当防衛、緊急避難等の場合はいろいろのものを使ってもいいということになりますから、仮にそういうような形になっても法的にはそれは違法ではない、適法な行為であるということでございます。 先ほども初めに申しましたように、暴力集団の暴力行為を鎮圧、検挙するために活動しておる場合に、警察官が水平撃ちをしたというような事実が大変不確かなのにもかかわらず、いかにも警察官がや…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 正確には公団、運輸省からもお答えがあるかもわかりませんけれども、私たちが知っておる限りについて申しますと、団結小屋と一口に言いますが、要塞と言ったり野戦病院と言ったり、いろいろそういうものをひっくるめて団結小屋と申しますと、いわゆるアプローチエリア内あるいは騒音区域内に何ヵ所かありますし、またこれから行われる第二期工事区域内には、私が知っておるところでは八ヵ所ぐらい団結小屋が現に存在するというように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 それは県当局が調査すべきものだと思いますが、私たちが知っているところでは建築の手続が要らないというところが大部分でございまして、たとえばすでにできておるところを借りておるとか、あるいはその地域が建築許可の手続が要らない地域であるとかということで、はっきりおかしいのは横堀要塞と称するもの、これは手続違反があるというように私たちは考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 正確には建設省の方がお答えが正しいかと思いますが、私たちが聞いておりますのは、たとえば農家で納屋を一つ建てるというようなときは届け出は要らないので、後で確認だけしてもらえばいいというふうに、地域によって段階がある、都市計画区域等は初めからしまいまできちっとした届け出が必要だ、こういうふうに聞いておりますので、この地域はおおむね農家、農村地域でございますので、一般とも違っておる。明確におかしいのは横堀の要塞、これはいかにも…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 これは私たちは、あれが違法行為の拠点に使われるとか違法行為そのものに使われるという意味で何とかならないかということを建設省と相談をいたしました。もとより、これには法務省等関係のところも入ってもらいまして大変検討いたしましたが、なるほど手続違反で建ったものであるけれども、あれに対して建築基準法の解釈としては大変おかしいかもわかりませんが、今日まではっきりした解釈といたしましては、私たちは手続違反の建物であり実態もおかしい、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 航空法の関係がそのほかにひっかかってまいるわけでありますが、たとえばいまの一番問題の横堀要塞で言いますと、航空法違反になるような高い建物、鉄塔をあの上につくりましたので、これは航空法違反ということで捜査手続として押収をいたしました。しかしその後、その下の部分、つまり高さからいって航空法違反にならない合法的な高さの範囲内のものを、鉄骨であったのを鉄筋で固めて要塞にしたということであります。その要塞になってからまたその上にや…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 この要塞がなくなることが大変望ましい、あることは、いまのように、もうすでに二回イタチごっこをやっておるわけですが、将来もイタチごっこがなくなるという法的保証はない、事実上の保証もないということでいきますと、この要塞そのものの撤去ということを何とかできないか、これはわれわれの立場からの希望でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 現行法の解釈でできなければ、立法をやって撤去してもらうことが望ましい、しかしそれをやらなければ開港はできないというものではない、望ましいという意味でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 一つは凶器準備集合罪、それから公務執行妨害罪、火炎びんの使用等の処罰に関する法律違反、それから殺人罪、結果的には未遂でありますが、殺人未遂、こういうようなものが主なものでありますが、そのほかに建造物侵入、暴力行為、建造物損壊、それから、コントロールタワーの破壊行為は、略称いたしますと航空危険罪、これに当たる罪に当たると考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 ほとんどそのとおりだと思います。航空危険罪は入っておらなかったように思いますが、先ほど言いましたように、これをつけ加えた方がいいかと思います。 それから、騒擾罪の点につきましては、事実関係をもうちょっと調べなければいかぬと思っております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 戸村委員長は連合反対同盟の委員長でありますが、いままで反対同盟をやる過程で何回か検挙され、現在も公判中であるはずでございますが、まあそういう人でございます。 それから、この間海外へ行ったのはレバノンでありますが、私たちが承知しておるところでは、レバノンで本人の作品を展覧会に出しておりますので、美術館か何かに出しておりますので、それを見にいくという名目で旅券をもらって出国し、今日帰ってきておる、こういうふうに承知しておりま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 レバノンは三月に入ってから十日間ぐらいの旅行であったというように記憶しております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 そのように戸村委員長が演説をしたということは事実であると私たちは考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三井政府委員 そういう点につきましても私たち関心を持って見ておりますけれども、趣旨は似たようなことでございます。