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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 私たち自身当時の事案の経過、またそれに対する対応の仕方としての警備実施のやり方について検討を加え、これを今後の警備に生かしていくという立場でやっておるわけでございます。したがいまして、マスコミ等に報道されておるものと、私たちが反省として持っておるものと必ずしも一致しないわけでございますけれども、いま御質問の点はマスコミに出た点を中心にお答えを申し上げたら適当かと思います。 その第一の点でございますが、マンホールか…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 警備の仕方といいますか、そういう観点から見るとそのとおり考えております。

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) そのように考えております。

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) いまの点、先ほど大臣からもお答えをしたこととも絡むわけでございますが、警察の立場は御存じのように違法行為といいますか、暴力的な行為に出ればまあそれを取り締まりはできる。その直前も含めて言うわけですけれども、そういうものが前提になっておるわけでございます。さっき大臣から御答弁申し上げましたのは、その根源また御質問の趣旨もそうだと思いますけれども、その根源をなくすことがあえて警察問題にまで事を激化させるといいますか、…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 百六十六名逮捕いたしまして、このうち一名は入院しておりますので釈放しておりますけれども、現在まで百六十六名のうち身元が判明した者は八十六人でございます。 これを逮捕罪名で申しますと、殺人未遂、凶器準備集合罪、公務執行妨害罪、建造物侵入罪、それから暴力行為等処罰ニ関スル法律違反、それから火災びんの使用等の処罰に関する法律違反、それから航空法違反でございます。いわゆる航空危険罪の点につきましても、目下捜査をしておりま…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) そのとおりでございます。さっき申しました反対同盟三人という以外はもう全部いわゆる極左暴力集団ということでございますが、なお身元確認の点は、前に逮捕前歴があれば指紋で簡単にわかるわけでございまして、いままで八十六人わかっておりますが、そのうち大体半数程度は指紋でわかったものでございます。あとの半数はそれはございませんので初犯ということになりますが、写真あるいは親戚、友人等による面割りというようなことで身元が判明した…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 過激派の実態と申しますのは、平素における情報収集、それからその中には彼らが出しておる機関紙、あるいは集会での言動等、外にあらわれた彼らの活動というようなものが一番はっきりしたものでございますが、そのほか事件で逮捕されたとか、そういう調べの中でもだんだんとわかっていくということでございまして、そういうものから見ました過激派各セクトのおおむねの実態と申しますと、セクトによりましては綱領、規約をはっきり持っておるもの、…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 前にも申し上げたと思いますが、私たちは現在ある法律をフルに活用するというのがわれわれの第一のやるべきことでございますので、その活用すべき法律の中には破防法もあると、まあ破防法のうち罰則の部分がわれわれが関与するものでございますから、したがってこれも活用すべきものとして考えております。ただいま御指摘の戸村委員長が集会等で過激なことを言ったり、あるいは新聞記者とのインタビューで大変激しいことを言っているということはも…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 警察官の拳銃の発砲は弾数にいたしまして十八発でございますが、ケースとしては二つでございます。 一つは、第九ゲート、つまり、空港正門に当たるわけですが、これからパトカーを追いまして過激集団が車二台に九名が分乗いたしまして九ゲートを突破し空港の管理棟、空港署、ターミナルビルに通ずる道路上を八十キロの高速で突っ込んでくるということがございました。このときに、パトカー乗務員のうち助手席に乗っております警察官がゲートを警備…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 威嚇射撃の効果でございますが、確かに効果はあったと思います。したがいまして、いま申し上げた二つのケースの犯人は恐らくそういうのがなければ管理棟にも侵入するといいますか、あるいはターミナルビルにも侵入するというようなことはあり得たかもわかりませんけれども、いずれもそういうことはございませんでした。それは威嚇射撃の効果――それだけではありませんけれども、部隊活動もやっておりますから、両方合わしてでございますが、威嚇射…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 拳銃使用の具体的なことというお話でございますが、大変具体的なことは、またこちらの使い方を見て、あの限度は警察が使わないんだからそのもっと先をいこうかというようなこともあるいは考えるかもわかりませんので、大変具体的なことはまた別といたしまして、基本的な考え方を申し述べますと、拳銃使用につきましては、現行法及びそれに基づく内部訓令と申しますか、具体的には公安委員会規則でございますが、これによって使用の方法というのは決…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) いままで一般論として、ちょっと一般論に過ぎたかもわかりませんけれども、威嚇で足る場合は威嚇、威嚇を超えて相手方に危害を与えても使用する場合が、いままでの場合はそれに当たっておりますので、当たる場合が多々ありますので、それが同時に有効であるという場合には、それも的確に行うということを検討してまいりたいと思っております。

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 端的に申しますと、開港自体には新立法といいますか、がなくても現行法で開港自体の警備はやれます。しかし、長期的に考えれば、恒久体制としてはあった方が、新法があった方がベターです。抽象的にはそういうことになるわけでございます。と申しますのは、私たちは、開港警備をやるために現行法をフルに活用すれば、今回の事件の教訓等にかんがみましても、そういう点を踏まえ、そしてまたこちらの体制とか戦術とか、そういうのを練ります。 一方…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 百六十六人のうち八十六人が身元が判明したのでございますが、そのうち、お尋ねの職業という観点から申しますと、三十三人が学生でございます。まだ職業についておらないという意味でございますが、公務員及びこれに準ずる公社職員といったものは十五名でございまして、この内訳は、郵政職員が六人、国立大学職員が一人、電報電話局員が四人、国鉄職員が一人、それから市役所職員が三人という、この十五名が一番目立つものでございまして、あと高校…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 追跡捜査の点の御指摘でございますが、確かにそのとおりでございまして、今度のような事件をやったにつきましては、事前の謀議が、どの程度の謀議があったかは別といたしまして、事前に相談をしておるに違いない。それからまた、現実に逮捕された者は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、空港の中では全部で六十人、百六十六人のうち空港内でつかまったのは六十人でありまして、第八の二ゲートから入った者も、三百人のうち全部入ったわけで…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 空港警備隊の新設につきましては、例のこの空港問題の関係閣僚協議会で決まったあの安全確保の要綱がございますが、ここでも明確に決定を見ておるところでございます。で、私たちが考えておりますのは千葉県警察にいわゆる成田空港の空港警備隊を設置をする。その意味は国家警察といいますか、警察庁ではなくて、国家公務員ではなくて、千葉県の警察官としての空港警備隊というものを設置しようと考えておるわけでございます。 その規模は千五百人…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) そのとおりでございます。

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) その点もできるだけ速やかにという方針でございますけれども、具体的時期はまだ検討中でございますので、いまの段階ではちょっと申し上げかねております。

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 大変抽象的といいますか、一般論で申しますと、千葉県の警察は現在定員が六千名でございます。その他に千五百名が空港警備隊として、別のものとして設置されるということでありますから、言いかえますと、六千と千五百で七千五百名を千葉県警察がいざというときは動員できる。もちろん全部動員するわけにはまいりませんけれども、そういう七千五百というプールの中で常時警戒に当たるのが千五百、具体的には三分の一ということになりますが、それに…

警察庁警備局長1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三井脩君) 警察は警察の立場で万全を期するわけでございますが、なお、先ほどもお話があったと思いますけれども、空港自体も物的な施設の改善強化ということのほかに、さらに人的な面といいますか、保安的、警備的なやり方ということにつきましてもいままでよりは前進、改善を加えていただくということも必要でありますし、また、空港に出入りされる一般公衆といいますか、乗客を含めた一般の方につきましても、私たちは場合によっては相当の検問をやるという…