三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 結論を申しますと、そうではございません。あれは治安出動の場合にどうするかというようなことを言っておるわけでございまして、今回は、そういう問題とは全く関係ございませんので、そういうものに基づくものではございません。また、一般に警察官が警備出動の際に自衛隊の宿命にお世話になるということも、その協定とは全く関係のない、ただいま申しました行政組織法の原則に基づくものでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 内容をちょっと検討さしていただきまして、その上でまた考えたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) それはございません。いまありますのは、警察で言えば警察庁の一部であります各管区がございますが、管区局長と自衛隊の方面総監との間で協定があるのは細務協定でございまして、いまおっしゃった地域協定とおっしゃるような意味ではそれが細務でございます。その他、そういうんでなくて、本協定のほかに細かなことを決めたものはもちろん細務協定してございますけれども、地域的な意味ではそれが一番下であるということでありまして、たとえば各県…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 私たちは、あの種の事案はまさに警察が処理すべき警察固有の任務に属する事態であるというように考えております。 それからもう一つ、自衛隊法等によりますと、治安出動できるかというと、あの事態は治安出動のできる事態ではないというように私たちは考えております。そしたら立法論としてどうするかという問題なら、また別の問題でございますが、警察としては、あくまで警察が自分の固有の任務として処理すべきものであると考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 月曜日、十七日の会議の件だと思いますけれども、この点につきましては、今回の事件以後、開港までの警備並びに開港時の警備、開港後の警備というような三段階にわたりまして検討を加えておるわけでありますが、何といいましても、現場というものを踏まえての警備というのが大切でございますので、警察庁における警備会議は何度も開いておりますけれども、それを踏まえまして、現地において会議を開くというのが本旨でございます。 今度の警備の眼…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 御指摘の点、そのとおりでございまして、私たちもこういうような点について十分反省検討を加えておりますが、こういう、ただ、すでに起こった事案の反省、検討から、今後一月先どういう事態になるかということをも見通さなければならぬわけでありますから、過去の事案に備えるのを教訓からくみ出すわけでありますけれども、それにとらわれてもならないというようなこともありますので、そういうような点を十分に検討し、それを具体的な対策に実現を…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 事実の関係につきましては、捜査的な観点からも、また警備実施の検討の過程でもだんだんと固まってきておることでございますので、あるいは時間的なずれの中で問題があったかとも思うわけでございますが、ただいま現在私たちがつかんでおるといいますか、こういう事実であると現在で考えておるところについて申し述べたいと思います。 いまお話しの改装トラックの点でございますが、第九ゲートあるいは八の二ゲートと、こういう点が関連するわけで…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 八の二ゲートに至るこれについては、星華学院を出るときに見ておりました。ただ、それが八の一ゲートから二ゲートに行くのか、八の一ゲートからあるいは右折するのか、左折するのか、こういうふうな点は確かにわからなかった点があるわけでございまして、八の二ゲート配備の部隊の対応に多少問題があったかと思いますけれども、忽然であったか突然であったかという点からいきますと、九ゲートに来ました二台はまあ突然ということでありますが、ヘリ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) トラックの方はやりませんで、トラックを先頭にした七百の集団は一応見ておりました。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) ヘリでこの集団の動きを見ておりましたのは、人数の多い、そしてまあ徒歩部隊といいますか、徒歩の集団、これの方を見ておったわけでございます。それとは別に、ちょっと時間を早く出ました四台については、それを刻々フォローするという状態ではなかったわけでございます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 八の二ゲートの点は、先ほどちょっと触れましたけれども、八の一ゲートに一応フェンスがあり、八の二ゲートにまたフェンス、バリケードがあり、そこに部隊、がおるわけでございます。それからもう一つ、八の一ゲートから八の二ゲートに行くコースのほかに、機動隊の仮宿泊所でありますプレハブの、B地区とわれわれ言っておりますが、そこへ行くコースもございます。そこで、ただいま申しましたようなヘリの情報その他から判断をいたしまして、彼ら…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) まず第一点の、その報道にも出ておりますけれども、マンホールから出たのと時間的には三十分も違うわけでありますから、あの八の二ゲートからの三百名の集団の侵入と、これを検挙排除した事案と、マンホールからの侵入とは全く無関係でございます。この点は事実が明らかでございます。 それから次に、いまのお話のパトカー乗務員の氏名等については、事柄の性質上、ぜひ名前を明らかにするという点については差し控えさせていただきたいと思います…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 警備課長から私に報告を聞いておるところでは、彼は当時知らないと……
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) その点につきましては、警備課長の話でございましょうけれども、およそ警備実施や警察活動について一人一人の警察官の名前を一般に公表するということにつきましては、事柄の性質上いろいろの問題がございますので、ぜひ御容赦をいただきたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) そういうような、一般論でございませんで、個々の警察官の名前という点にしぼってのお願いでございますので、ぜひ御理解いただきたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) あけ方については、いままでの調べでは特に出ておりません。どういうふうにあけたという細かなあけ方の技術的な点は調べでも明らかになっておりません。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 中からでございますか、下から持ち上げたものと考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) もうすでにやったかどうか、私ちょっと存じませんけれども、当然検証をいたしますから、事件として送致いたしますときにはそういう点も詳細に検証いたしますので、その結果によってはわかると思いますけれども、ただいま現在どういう結果になっておるか、私ちょっと承知しておりません。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 必要により、他に支障がなければ、もちろんそういう点も御報告を申し上げます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 今回のこのような事件がございましたので、警備の万全を期する意味におきまして、物的な施設、防護施設の強化というようなことがその一つの重要な要素であると考えますし、また警察は警察で、警備のやり方、体制の整備と、こういうような点に努めてまいるわけでございますが、この両々相まって万全の開港警備というものを遂行したいと考えておるわけでございます。したがいまして、いまお話しの点につきましても、早速運輸省、公団当局とお話し合い…