三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 警告を発することを考えてまいりたい。これからの情勢の推移にも影響されるといいますか、を見ながらその辺のところを考えてまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 御存じのように、日教組の場合は地方公務員でございますので、地方公務員法では、直ちにストライキその他をやる者に対しまして、それをあおり、そそのかすというような者に対して罰則が地方公務員法自体にございますので、これによって捜査をするということでございます。 いまお話しの全逓の場合は、公労法によってストライキは禁じられておりますけれども、公労法自体には罰則はない。そうすると、違法なストライキをやりますと、労働組合法による正当な…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 そういうことになるわけでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 戸村委員長の言動が大変過激であって世間の注目を引いておりますが、私たちは警備の観点また捜査の観点から、これには十分注目をしておるところでございます。いまお挙げになりました破防法初めその他の法律違反という点も踏まえまして、捜査の中で検討を加えるといいますか、関心を持ち続けるということでございますが、いままで調べた被疑者の関係で戸村委員長を取り調べたということは、現在のところございません。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 いろいろ私たちの努力目標というのがございますけれども、事捜査に関する問題でございますので、あらかじめ申し上げるというわけにはまいらないと思いますけれども、十分関心を持っておるということでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 これは昨年四月二十日現在でございますけれども、百十三人の身元がはっきりしてまいりました。そのうちいまお尋ねの公務員等でございますが、二十四人おりまして、その内訳を申し上げますと、郵政職員が一番多くて九人、電報電話局員が五人、それから市役所、区役所の職員が五人、それから国鉄職員が二人、都庁の職員一人、中学校の先生が一人、国立大学の職員が一人というのが公務員関係でございます。 それからセクトの関係では、第四インター日本支部六…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 公務員二十四名のうち、前にも逮捕されたことがあるというのは四名おります。 それからセクト別に申しますと、やはり第四インターが一番多い数でございます。それからその次には共産同戦旗派がおります。それからその他の者につきましては、どのセクトに属するか必ずしも判明しないということでございますが、いずれも赤ヘルで犯行に参加したという状況になっております。 以上でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 罰則の適用につきましては、常に慎重でなければならぬわけでございます。同時に、私たちは違法行為を看過しないという態度で取り締まりに当たるわけでございますので、ただいま御指摘のような破防法罰則の適用につきましても、十分これを適用できる事態に対しては適用していくということでございまして、そういう意味では慎重かつ適切に罰則を運用していくという考え方でございます。まだ責任問題についてもお触れになりましたけれども、そういう事態が起こ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三井政府委員 大規模の地震が発生する場合に備えまして、警察においてはかねがねこれに対する対策を検討しておるわけでございまして、その中には一番大事な、災害のために対応する警察の体制というものがあるわけでありますので、発生した地域をいろいろ想定いたしまして、これに対する派遣の考え方というものはその検討項目の重要なものとしておるわけでございます。 この法律との関係でございますが、いま防衛庁からお話がございましたように、警察の場合は警察官職務…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 極左暴力集団の出方にもよるわけでございまして、これからの動き等には注目をいたしておりますが、いまのところ前回と同じような、あるいはおおむねそれに準ずるような体制で警備に当たりたいというように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 各県からの応援を求めまして、それに地元の千葉県の警察官、茨城県の警察官がこれに当たるという考え方でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 成田空港警備隊というものを千葉県警察に設置をして、この空港警備の万全を期したいと考えて、これは方針として決まっておるわけでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 設置は決まりましたけれども、その具体的な内容、やり方、時期等は、いま関係のところと折衝して進めておるわけでございます。私たちのこれからいつまで設置するかということについての考え方でございますが、もっぱら空港の安全その他、いわゆる阻止闘争、反対闘争というものがあり得るわけでございまして、現に反対側が言っておるところでは、空港が開設、開港されれば一般の人も利用客も多くなるし、それに紛れて事を起こしやすいというような言い方もし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 そういう意味では一応恒久的な体制というように考えております。ただ、発足の時期その他は、警察官には訓練等がございますから、そういう過渡期の措置としては各県からの応援というような過渡期措置はもちろん伴うわけでございますけれども、設置をできるだけ速やかに行いまして、そういう体制で千葉県の自前でやっていくというのを通常の形態といたしたいと考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三井政府委員 国の施設というと、いろいろなあれがございますが、たとえば皇宮警察というのは皇居その他皇室の施設を国の警察官、皇宮護衛官が警備をしておるという事例でございますし、また各県警察は、自分の管轄区域内につきましては、国の施設であろうが私の施設であろうが、これを保護あるいは警戒するという必要があるときには当然これを自分の仕事としてやるわけでございますので、それが一番多いのが東京都、つまり警視庁でございますが、国会を初め裁判所その他…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 五月二十日の開港に向けましてこの警備が万全の体制で行われるように打ち合わせた次第でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 当面の開港及びその前後の問題といたしましては、前回の経験にかんがみましてこれを十分に踏まえて私たちといたしましては運輸省、それから公団当局の行います物的、人的防護体制の強化と、われわれ自身の警備の中のやり方についての、一段と細密なといいますか、やり方によってこれは処理をしてまいる、これについては万全の体制で臨むということでございますが、相手に極左暴力集団がおることでありますから、法を無視しても違法行為をやるという…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) ああいう土地柄といいますか、ああいう地域でございますし、空港という大きな施設でございますので、これの警備の万全を期するのはわれわれの任務でありまして、ただいま申しましたような経験を十分に踏まえて漏れがないか、盲点はないかという点についてはわれわれ専門の立場で十分に詰めてきておるわけでございます。そういう意味で、当面の開港ということはわれわれ十分自信を持ってこれに対処いたしますが、長い将来、恒久的なことということに…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) ただいま数字をお挙げになりましたが、私たちが注目しておりますのは、その中の第一は、「開港か廃港か」というテーマにつきまして、廃港にすべきだというのは一〇%程度、あとの七一%は開港だと。ただ、いまおっしゃったように、早期開港と時期的に多少おくれても開港というのが五四%ありますが、七一%——まずこのような世論調査におきまして、七一%というのは大勢をあらわしておると思いますけれども、これはともかく開港すべきであると、こ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(三井脩君) 問題を、当面の問題と長期恒久的な基本問題というように観点を分けて私たちは整理をし、考えていきたいと思うわけでございますが、当面の開港という点につきましては、いまお話のように、この世論調査による早期開港という意味は、もう五月二十日をも含めての意味であることは明瞭でありますけれども、多少おくれても開港という点についての意味が、それをさらにどの程度に考えておるのかという点は必ずしも明瞭でないように思うわけでございます。…