三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 この基準をなす、いわゆる米を精米するときに万石の網なんですけれども、これを算定するときには一・七ミリでふるいにかけているわけです。それを基準にしているわけですよ。我々一・七でやったら自主米はもちろん、政府米だって売れっこないんですよ。そういうことを基本にしながら作況指数の調査に当たってもらわぬと、その実態はどうですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 だから、こういう末端にはこういう実態があるということ、やはり実際政府米で販売する場合に一・八とか一・九でなきゃならないとしたならば、それ以上のものはこれは加工米に回すとか、そういうことを考えていただきたいと思います。加工米、あえて加工米を生産の段階でつくらなくても、そういうこともこれは政府の負担でやろうとすればできることなんですから。ただ、金を出したくないということからこんなことになっているわけですから。 それから、次に消…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 それでは、ほとんど米だけの日本酒はないということですね。わかりました。 そこで、ある酒屋の社長に私聞いてきましたが、純米酒の、米だけでつくった場合にはおおよそ十度以上にアルコールが上がらないというんで すね。純米酒で飲ませればこれは健康的にも大変いいようなんです。その米のエキスというものが健康上大変いい働きをして、しかもそれは消費拡大になるんだけれども、いかんせん国の規定がそうなっていないからできないという。なぜ十五度以上…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 そこで確認したいわけですが、酒に対する課税の基準は何度からですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 じゃ、一%以上の飲み物については全部酒税がかかっているんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 はいわかりました。それが実態であるならば。 酒の問題が出ましたからもう少し突っ込んでみたいと思います。 消費拡大の意味で、しかも健康も含めて、健康上の問題も含めて家庭の醸造酒を認めていただけないものか、その辺の事情はどうなんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 それについては税負担の公平、それから国民の何て言ったのですか、民生安定というか、その意味ですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 保健上から考えた場合には、むしろアルコール添加したものが健康を害するということは医学的にもはっきりしているわけですから、その点についても私は検討を要する、こう思うんです。よろしくお願いしたいと思います。 時間がないから進めたいと思います。 土地改良費の農家負担の軽減の問題お願いしたいと思います。 先ほど菅野委員からもいろいろお尋ねがありましたけれども、この土地改良というものはそもそも、例えば団地に百ヘクタールあったならば、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 共同減歩ということはどこまでですか、その入る範囲は。例えば百町歩あった。その基幹道路は一本なら一本、二本なら二本より見ないでしょう。道路なり水路は将来転作して宅地化になっても、やはりこれは公共に供する面が多分に強い、そういうことから私は主張しているんです。 ですから、現行法でいくとそれは農水省のやられていることが私は違法ではないと思う。だから現行法を超越して、今のこういう時代ですから、そうでないと農家の軽減は理由が出てこな…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 事務局の答弁では法に従った答弁、規定に従った答弁よりできないから、やはりこういうことは大臣の政治的な判断によって、これからの行動いかんにあるわけですから、大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 満足な答弁ではないにしても相当前向きな、しかも大胆な発言がありましたから、どうぞひとつ大臣、農家、農民の立場で、期待していますからよろしくお願いしたいと思います。 それでは、我々農家というものは単なる食料を生産するという、主たる目的は胃袋を膨らますということではない。やはり安全で新鮮な食料を、しかも安定的に消費者に国民に提供しなきゃならぬという、そういう立場で誠心誠意努力しているわけであります。その意味で、食品の安全性とい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 ようやく資料が見つかりましたから再開したいと思います。 私は大体な数字で申し上げます。一九七〇年で約十八万、ただいまお答えいただいたように八八年で六十三万という、そのぐらい件数が膨大に増加したわけでありますけれども、行政検査と自主検査とこれに対する見解と実態をお願いします。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 ただいまそれぞれの割合が示されましたけれども、その検査の検査されたその中での割合じゃなく、輸入全体の件数の中の何%を実際行政で検査されていますか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 私は、全体の三・七%を検査しているということで、日本のこのぐらい膨大な輸入食品の安全を確保されると思いますか。大臣、お願いします。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 大臣はどう思いますか。農水大臣としてどう思いますか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 再度、大臣の決意をお願いします。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 大臣から今決意が示されましたけれども、その決意を裏づけるのは、やはり来年度の予算に人員の確保、その施設の確保を盛らなきゃ決意が実らないわけですから、どうぞその辺の御努力をお願いしたいと、こう思います。 最後になりましたが、その安全の問題、科学技術庁の方にお願いしますけれども、これはきょうは主たる議論する所管の委員会ではないけれども、安全な食料を守るという立場で私は確認をしておきたいわけです。 どうぞ科学技術特別委員会でもい…
第116回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○三上隆雄君 それでは、私から委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 派遣地は北海道、派遣期間は九月十二日から十四日までの三日間であります。派遣委員は、中西委員長、岡部理事、稲村理事、鹿熊委員、吉田委員、新坂委員及び私の七名であります。派遣先は、水産庁北海道さけ・ますふ化場千歳支場、株式会社日本製鋼所室蘭製作所、北海道電力株式会社泊発電所、北海道大学低温科学研究所、サッポロビール株式会社札幌工場及び同社のビール博物館、北海道東…