P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それでは、国はこの原子力政策をとりあえず進めるのだ、その進め方についての一切を事業者側に委任しておるということの解釈でよろしゅうございますか。地域の選定も方法もすべてを委任しておるという解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それでは、くどいようですけれども、六十年四月十八日に事業者が国の立場に立って青森県に要請した。その要請を受けて国も参画して正式に決定したのが六十二年、そういう解釈になりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それまでのむつ小川原開発計画に編入されたその経過等については、一応確認をいたしました。 それでは次に、私は、これから日本の原子力政策を、そしてまた青森県の核燃サイクル施設をあそこに集中立地するということを変更しなければならないという理由を若干申し上げて、政府の御見解をただしたいと思います。 六十年のチェルノブイリの事故以来、国民の意識は私は全く変わったと思います。青森県の意識も変わりました。そこで、私どもは、今開かれた国家…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 今までの大臣から全く一歩も前進しないお答えしかちょうだいできないけれども、これからまた質問を進めていきたいと思います。 その一連の選挙結果を見て青森県の知事は何と言ったかというと、反対する人は認識不足だから反対していると言っているんです。自民党の県議会の先生方が、反対を唱える、あるいは慎重を唱える学者の意見を一度も聞いたことがない。県の三役もそういう状況なんです。ですから、私はきょうあえて常々原子力政策に対して一応の慎重な…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それなりに国は努力していると思うけれども、県民にしてみるとますます不信を買うんですよ、それに対する要請を聞かないで。しかも、事業者側というのはどういう立場ですか。それを営利としてやる事業者側なんですよ、自分たちが不利になるようなことは絶対していませんよ。今まで何度もそういう経過があるんじゃないですか。やはり公正な立場でやろうとするならば国が、県が、行政がやらなければだめなんです。なぜやらないんですか。本来だったら行政がやっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 できますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 やるのかやらないのか、本当に言ってくださいよ。やりませんとか、まあやむを得ない、検討しましょう、どっちでもいいから確たる答弁をください。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 今反対の側だと一蹴されましたけれども、県民の側ですよ、反対の側じゃないですよ。確かに賛成の人もあるけれども、この間は賛成の団体は建設業界が賛成、その団体が一つ、推進を決議いたしました。もう一つは商工団体です。一般の県民は、それをやることによって直接経済的な潤いも予想できない、期待できない人は、だれも賛成してませんよ。あるいは政治にかかわりを持った県の行政の幹部職員ですね。県職員のほとんどはそうでないと思いますよ。幹部職員は…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 企画立案から関与して、設計に関しての審査もするわけでしょう。簡単でいいです。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 もし事故があった場合、例えば福島第二原発のように事故があった場合に、その審査をするのはどの機関ですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 私ども考えるに、設計を審査し、それを許可する、そして後で事故が起きた場合にそれもまた審査するというのは客観性が失われるので好ましくないと思うんで、その見直しが必要ではなかろうか、そう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 次の問題に入りたいと思います。 いろいろ質問の組み立てが変わってしまいましたけれども、そこで私がひとつ提案したいことは、今青森県に立地される再処理施設というのは、東海村にその試験施設はあるけれども、世界に類例のない大型のものだ、こう聞いておりますけれども、果たして、これほど県民の多くが反対しているにもかかわらず、なぜ集中立地をしなきゃならないか。日本の科学技術、そして技術的な関係それから人間的な関係、いろいろ今までトラブル…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 低レベルと再処理と貯蔵です。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 ほとんど科学的、技術的なところの質問はできなかったけれども、プルトニウムをあえて再処理しなければならないという考え方が私ども理解できないんです。その意味で、日本で再処理するよりも輸入した方がいいということがはっきり学説的にも言われておりますから、その辺についての考え方をお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 いや、安いか高いかと聞いているんですよ。科学的に、日本でこれぐらい危険を伴いながら、官民両方のいろんな投資をしながらあえて再処理施設をつくること、輸入した方が安いという議論もあるから、それについて簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 それでは、菅野委員から水産二法についての質問が大分なされましたので、私は一般的漁業の問題について質問をいたしたい、こう思います。 なおその前に、当面緊急的な課題として、アメリカのヤイター農務長官が先般日米構造協議に伴って、米の市場開放について執拗に迫ってきておることは周知の事実でございます。一部新聞報道によりますと、我が信頼する日本の山本農水大臣の一連のその批判が、発言が内政干渉であるという発言をされて、私ども大変これは立…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 そもそも批判のやりとりといいますか、それが起きている原因は、一粒たりとも輸入をしないというこの表現が、私はこういうお互い不信を買う言動が起きてくるようなそういう状況になっていると思うわけであります。さきの委員会でも私若干申し上げましたけれども、一粒たりとも入れないというこの表現を大臣初め関係者があらゆる機会にこれを訂正すべきだと、こう思うんです。少なくとも七、八万トンは入っているわけでありますから、これ以上は入れないという…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 なかなか信書のやりとり、そういう国際的なおつき合い等々の事情もあって表明できないとすれば、それはその事情は認めるにしても、やはり担当農水大臣として今までの姿勢を貫いてほしいと、私こう思うんです。申すまでもなく、その前提にある条件としては、先進諸国では最低の自給率、反対に輸入大国でありますからその辺の事情、諸外国も認めておるわけでありますから毅然とした態度でそれに対処していただきたい。 以上、要望申し上げておきます。 それで…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

第118回 参議院 農林水産委員会 第7号

○三上隆雄君 先ほど、前段の質問で包括的に質問をしたところ、京谷長官から大変詳しく御答弁がございましたので、通告とは若干順序を変えまして質問を続けてまいりたい、こう思います。 最近の米ソ接近という事態に伴って北西太平洋における漁業は、米ソ両超大国によって管理され、我が国の北洋漁業は不当に排除されておると言っても過言ではない状況になっております。このような兆候はないのかどうか。例えばソ連が、我が国が現在行っているサケ・マスの沖取りについて…