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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 公正、公開の原則にのっとってこの資料を、私は出せないことはないと思います、すべてを出すように私から強く要望して、次の質問に入っていきたいと思います。 そこで、原燃サービスの再処理工場が計画どおり進められて稼働するとすれば、そこで発生する高レベルの廃棄物は毎年どれほどの量になって、また、その中のストロンチウム90やセシウム137というような極めて半減期が長い核種を見れば、広島に落とされた原子爆弾が発生させた核分裂生成物の何倍…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 委員長、先ほど資料の提示を求めましたが、私の質問に対して検討させるということについても、後ほどその資料と一緒に御回答いただくことをまず要望しておきます。――私の今の質問に対して政府側が検討すると言ったでしょう。検討した結果を資料と一緒に出すように、その結果を。出せなきゃ出せないでいいんです、その理由を示してください。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 次に進みます。 この工場で発生する超ウラン元素を含む廃棄物は毎年どれほどの量になりますか。これお答えできますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 次に、結局はこの再処理工場ができることによって、すべての新たなところに高レベルの廃棄物や超ウラン元素の廃棄物の処分場が決定されるまでは、これは先ほどの質問とダブりますけれども、六ケ所村に置くということになるわけです、なるような感じがしますけれども、この処分場の選定はどうなっておるか、それを再確認したいと思います。どこか歓迎して誘致するところがもしやあるのかどうか。新たな処分場が決定されない限り、六ケ所に置くしかないというこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 まだ最終処分地の決定しない段階で青森県では一時的にもこれは私は受けることはできないと思います。そうでなければ、そのことを県民に問う手だてを、日本の政府としてその手だてをしてください。県民投票をすることを要望します。そうでなければ、別なところへその選定の場所を決めてからこの契約をしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 いろいろ理由を言うけれども、とにかく三十年から五十年は置くということでしょう。それを決めないと、私は一時保管ではないと思うんです。じゃ、それはどのぐらい進んでいますか。別な場所を選定する進行状況はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

第118回 参議院 外務委員会 第7号

○三上隆雄君 いろいろ質問の中で資料提出やらお答えを願ったわけでありますが、一部では検討する、あるいは資料については後日にゆだねられた面もありますけれども、私に与えられた時間若干ありますけれども、次はその資料が提示された後に私の時間を続行さしていただきますから、私のきょうの質問は終了させていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それでは、私から日本の原子力政策、行政に対して全体的な質問を申し上げたい、こう思います。 その前に、私はきょう、正式な手続をいたしまして参考人の要請をしたわけでありますけれども、先ほどの理事会でそれが拒否されたというか、それが実現できなかった。その経過について、まず委員長の報告を求めるということになりますか、その点について確認をしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 ただいま委員長から、まことに残念であるが今回は大臣に対する委嘱審査の会議であるからというゆえをもって参考人を拒否されました。しかしながら、前向きなお答えがありましたので、今後に問題を残さないことを要望しながら、それではこれから質問に入っていきたい、こう思います。 日本の原子力政策、政策というよりも日本の行政の一面になるかもしれませんけれども、今青森県の六ケ所村に核燃サイクル施設の集中立地がなされ、それが建設されつつある、現…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 ただいま局長からそれなりの御答弁をちょうだいいたしましたけれども、私ども地元におれば、あのぐらいトラブルがあれば、一たん事故が起きてからやめてもらうんでは困るんです。その意味で長官、これは政治的な判断であなたの御答弁を確認したいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 なかなか私の期待するようなお答えは出てこないと思いますけれども、もしも事故があってからでは遅いんですから、あなた方が科学的に、学術的に可能な限り、危険が出るようであればいつでもやめてくださいよ。もう一回トラブルがあったらやめませんか。これだけもう一回確認しておきます。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それだけの確認だけはしておきたいと思います。 先ほど冒頭申し上げましたように、私は参考人を含めて私の質問を組み立ててまいりましたけれども、それがこのような形で拒否されましたので若干質問の順序が変更になると思いますけれども、あらかじめ御了承いただきたいと思います。 そこで、青森県に核燃サイクル施設が集中立地されている。そのプロセスと経過についてお尋ねをしたいと思わけでありますけれども、青森県と国の関係において、むつ小川原開発…

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 質問してないことに答えないでくださいよ。むつ小川原計画にいつ入ったかということを聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それでは、それまでには全くその計画には原子力関係の内容のものが含まれてないという解釈でよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 そこで、この六十年にむつ小川原開発計画の中に、これがいわゆる第二次基本計画の中に入れられたということでございますけれども、これは青森県が要請して入れたのか、国が青森県に要請したのか、その辺について明快なお答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 県内議論の中では、一般的にも県議会の中でも、国の要請があったから県で受け入れたと言っているんですよ。電事連がなぜここへ入ってくるんですか。その辺の御見解を明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 まだはっきり私は納得いかないんですけれどもね。計画そのものには事業者は入ってないわけでしょう。国と県の計画でしょう。それが県に対して事業者が要請するという、それはどういう意味ですか。国の委託を受けて事業者が青森県行政にお願いしたということですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 事業者が地方自治体の青森県に対して要請する、これが国の方針だというその考え方はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 その経過は確認をいたしました。 それでは、下からいきますと、県が事業者側から要請を受けて、その要請を受けたこと自体が国からの要請だという判断に立って違いありませんか。その判断でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/31

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 ですから、はっきり答えてくださいよ。事業者が県に対して要請したんでしょう。事業者イコール国だという考え方でよろしゅうございますかということを聞いているんです。