三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 そこで、この中山間地の指定というものは、大型合併、市町村の合併によって、これが例えば過疎法の場合は、その行政単位全体として過疎地域という指定をしているわけでありますけれども、今回の農業を中心とした中山間地域の指定というのは、社会的、行政的なそういう判断というか、区分というか、それはどういう判断をしたらいいでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 先ほど、地域指定の関係で若干繰り返しましたけれども、後ほど政府案として、成案として出すようですから、その関係については保留して次の問題に入りたいと思います。 先ほど、村沢委員から金額的な問題も出ていましたけれども、あえて私からその問題についてちょっと触れてみたいと思います。 補正予算措置が五百億円、そして単年度の融資枠が一千二百億円。五年間で総融資枠六千億円となっておりますけれども、この規模はいかがなものでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 時間がないので、一応確認だけするというような格好の質問になりますけれども、一応今答弁されたことを確認しておきたいと思うんです。 それじゃ次に、この融資の年数を、年限を五年間と限定されております。その五年間という根拠、それをお答えいただきたい。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 私は、農業というものは五年間という年限ではそんな大きなことはできないと思うんです。その意味で、私はその期限の延長を要望したいわけでありますけれども、延長した場合にどのようなことが考えられるか、その辺の御見解をいただきたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 延長の条件を付しているということでございますから了解をいたします。どうぞその時点でまた再考をお願いしたいと思います。 それでは次に、土地利用型農業経営体質強化資金をリリーフする資金ですね、この資金が自作農維持資金等に限定されているその理由を伺いたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 それから、この基金を造成する場合に、その金融機関というかその設置の場所が明確でないので、どこに基金をするのか、民間団体なのか、その辺の明確な御答弁をいただきたいと思います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 それでは、はしょって申しわけありませんけれども、別な問題に入らしていただきます。 農外事業資金及び生活資金まで対象になると言いますけれども、住宅、自動車等はどうなりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 今のお答えの中でシャシュと言われたんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 シャシュというのは車ですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 じゃ、自動車の場合はトラック、乗用車でも今はこれはそんなにぜいたく品とは言えないと思うんです。その辺の見解を明確にする必要はございませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 それでは時間がございませんので、これで一たん中止しておきます。
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 ただいま出された……
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○三上隆雄君 そうですか。 それでは、この規定もすべて急いで出したからどうにもならぬと思うけれども、林野率が七五%というのは何に対して七五%なのか。それから人口の十万というのは、行政単位が十万ということはいろんな問題が派生しますから、この辺のきちっとした説明を願います。 こんなことじゃ採決できませんよ。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 それでは私から、先般第一回目の質問で御回答いただけなかった、そしてまた私が質問のできなかった範囲内で質問をしてみたいと思います。 私は、先般も申し上げましたけれども、今、日本の農業、農村は崩壊寸前である、しかしながら国民の世論は、消費者の世論はこれ以上農村を衰退させてはならない、そしてまた食糧をこれ以上外国に依存してはならないという声が大きいわけであります。日本の経済は世界のトップと言われております。そしてまた、今なお発展…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 大臣から大変力強い御発言がありましたが、歴代の農水大臣から常にそういう御発言をちょうだいしておりますけれども、その自民党政府の長期継続が今の自給率を低下せしめ、農村を疲弊させている現状をつくったわけでありますから、今まで以上に決断を持ってこれに努力をしていただきたい、こう思うわけであります。 その意味で、しからば二〇〇〇年の段階で、少なくとも穀物、野菜、肉類、果物、その程度の分類でもいいですから、長期の確たる見通しがあるな…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 ただいま、輸入も適切に含めながら食糧の安定を図っていくというお答えがありましたけれども、全体的には今の自給率を下げるんですか、上げるんですか、これを維持するんですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 同じことじゃないですか。 この間、政府が自民党に示したこの長期見通しというものを見た限りでは、ほとんどが自給率を下げる数字が出されております。ただ、野菜なりあるいはリンゴが若干伸びていますけれども、ミカンは相当減ることになっていますし、そういうことで私は、拡大生産の中でそういう状況をつくりながら農村を活力化し、そしてまた構造政策の断行ができると思うんです。今までやられてきたことは、縮小生産の中で農業を強くするということは私…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 先ほど来何回も、国民の合意を得ながら、納得を得ながらという、そういうお話でございますけれども、国民はこれ以上農家にもっと負担を強いていくということを望んでいると思いますか、私はそうは思いません。消費者は、日本の農家は今置かれた条件の中では大変努力していますよと。日本の食糧の高いのは、必ずしも高いですか、日本のいろんな条件の中で。むしろ高くしている状況というものは、生産者の価格でなくして生産者から消費者の段階、いわゆる流通、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 それでは、日本の予算総額の中で農業予算が年々減少しておるわけでありまして、四十兆円時代のときも三兆円、今六十兆を超える予算の中でも三兆円ちょっと出ているだけ。そういう状況の中で、果たして農業の振興というのはあり得ると思いますか、その辺について。 しかもまた、先般私が、今論争を交わしておりますところの消費税の問題を、税特の委員会を傍聴させていただきました。そのとき、自民党の北修二大先輩が野党提案に対して質問しておりました。米…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三上隆雄君 具体的な個々の問題に触れても、今の段階では限界がございますから、どうぞひとつ米価に限らず農業予算の総額において、少なくとも軍事費の膨張以上に増加すべきである。それに対して、担当大臣として精いっぱいの努力をしていただきたいと私は要望しておきます。 それから、ガットの問題ですけれども、ガットの農業交渉について、日本として何としてもこれ以上農産物の自由化を拡大することはできないという立場から、農水省はどのような覚悟でこれに対処し…