七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 基本に流れる問題は、ネックは、やはり固定化債権の対策があれば大幅に進むものが出てくるというのは、私は肌でも感じておりますし、今度この改正法案の中で出てくる合併推進法人が、その役目を果たしていく意味で大いに私は期待するところなんです。 では、合併をする意味での推進法人、現在全国で十八カ所設置がされております。ただし、全国に十八できておりますけれども、まだ未設置の部分の県がたくさんありますね。これは今後どうするのだろうか。いわゆ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 今十八の上にもう十二が予定をしておる、三十くらいはできるんだ。ただし、これでもまだ未設置の県ができできますし、当然五百七十という目標になるためには、この意味での、かなりの固定化債権をうまく処理していくためには合併推進法人の意味が非常に大きいですから、これは早くその目標を目指せるような努力をしていただくこともついでにこの際に要請しておきたいと私は思うのです。 それでは、ちょっと観点を変えて聞いてみたいのでありますが、先ほど農協…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 これが一番問題になりますのは、この固定化債権のいわゆる買い取りの場合の額、その評価をどうするか。あるいは、先ほどちょっと言いましたように、不正な事件に該当するようなものをどういうふうな形で処理するのか。できない、できるという判定をどうするのか、ここらが一番ポイントなんですね。もう一遍そこらはもっと具体的に聞かせてもらえませんか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 これは今、東さんがおっしゃられたように、不正なことだけにはならない、ちゃんと整然とそういうものがやっていただけるようにお願いもしておかなければなりませんし、当然のことながら、この合併推進法人、これが固定化債権にとっては非常に有効なやり方だと思っておりますから、ぜひそれらを進める上で万端遺漏のないように進めていただくことを私も望んでおきます。 それからもう一点、実は農協系統組織で、組合合併とあわせて事業を二段階にするということ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 これも、事業の二段階だとか組織の二段階の構想が一つの大きな成果が上がっていくものだと期待しておりますから、今度のこの一部改正案がそれとうまく並行して両輪になっていけるように望んでおきます。 もう一つ、今まで言ってきたのは、これは総合農協という表現で、農協法だとか合併助成法の第二条二項二番の、この意味からいきますと特定の組合の方がありますね。こっちのいわゆる専門農協の合併の方も、これは数が随分、三千二百、三百あったと思うのです…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 総合農協だけでなくして、農協合併法の中でも、この専門農協の方も希望があるところはやはりやらなければならない、合併をさせて合理化をしていかなければならないことが出てくるかもしれませんから、それも対応できる範囲の中で、法律では対応できにくいところもあります。が、これは考えていただくことを望んでおきます。 時間が来ましたから、最後に農林大臣に決意をお聞かせいただきたいのですけれども、今度の合併助成法の一部改正に伴いまして、これはウ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 終わります。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 最後のバッターになりましたので、もうしばらく農林大臣ほか皆さん方の御協力をお願いいたします。 今度のこの委員会の質問の中でまだ一度も触れられていない問題をと思って、いろいろ探しておりました。その意味では、繭糸価格安定法の改正案というのが出ておりましたけれども、この問題についてまず私の方からお伺いをしていきたいのであります。 今度のWTOの繊維協定について、絹糸だとか絹織物の輸入が十年以内に自由化をする。いわゆる一次産品であり…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 この問題も大切な問題でありますし、特に生糸あるいは繭というようなものが中山間地域に根差していく意味でこれから大きな役割を果たしていくと思うのですね。ですから、今ブランド化をするために平成七年度で予算をつけておるということでありますけれども、当然のことながら、二次産品が輸入自由化をされてくる、十年以内ということですから、そうされてきますと、一次産品の繭、生糸も同じように、それらを製造する製糸業者あるいは養蚕業が非常に深刻なこと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 今度のウルグアイ・ラウンド対策の農業合意の関連対策大綱、ことしの十月二十五日に緊急農業農村対策本部がこういうものをつくっております。 その中で、いろいろ読んでおりましたりお聞きしておりましたが、いわゆる六兆百億円の予算の概要も出てきておりましたが、今言いましたように、二つのことについてはほとんど触れられてない。これらも非常に、今度は法律をちゃんと一部改正をするにもかかわらず、予算が触れられてないという問題がたくさんあるような…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 これは一体的にやらなきゃならないということで考えておるということでありますが、しかしながら、第四次の土地改良長期計画を早くやる、あるいは、特にその中で大規模圃場をやらなければならないということはよくわかるんですね。しかしながら、平成十二年までに重点的かつ加速的に推進することはわかりますが、じゃ農地の集積の方も十二年までに本当に並行してやれるのかというのは、私は疑問になってくるんですね。 その意味で、もうちょっと観点を変えて質…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 これは、希望的に二ないし三倍を流動化させなければならないという意味はわかりますよ。しかしながら、さっき言いましたように、六年以内にやっておかなければならないということではありますし、当然のことながら、いわゆる圃場整備のようなものと並行してやるということになれば大変なことになるんですね。 ですから、これ、十年のものの、その二倍あるいは三倍のものを六年でやろうというんですから、僕は、今のスピードでいけばこれは間に合いませんよと言…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 いろいろな意味で、農地の出し手側に対する優遇措置というのが一番ポイントになる。これをやはりもう少し農林省の中でお考えをいただくと同時に、先ほど来、六年間でいわゆる今までの十年間の二倍ないし三倍のものをやろうとするわけですし、農地の集積といわゆる大規模の圃場整備を一緒になってやらなければならないというのが基本になるということだけはわかりましたから、そのことを前提に、私は今言われたことのような状況をつくっていただくことを望んでお…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 次の国会にも提出をしたいということでありますから、私はこれはよくよく考えて御指導をいただいておかなければならないと思っております。さっきも言いましたように、いわゆる今度のウルグアイ・ラウンドの中で、意欲のある農家やいわゆる経営体を育成をしていくということが一番前提になってくると思います。この前提になるのが農地を集積をしていくということだと思いますし、これを六年間で三倍にもやる、二倍にもやるということでありますから、当然のこと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 今回、いわゆる農業対策の中で私はびっくりしておることは、いわゆる後継者対策という名前から新規就農者対策という表現に大きく変わっています。これは当然のことながら、いわゆる今までの、脱サラをしてきてサラリーマンから農業になってでも意欲がある方は認めていきましょうという一つのあらわれであろうし、もちろん新規就農者の中には農業後継者も入っておると思うのですが、意欲のある方にどんどん農業をやらせるためには、先ほど言いましたように、農地…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○七条委員 これはもちろん法律的にまだ難しいことはよくわかりますが、当然のことながら、今度の関係のウルグアイ・ラウンドのことでいわゆる六兆百億円をつけましても、公共事業がほとんどであります。三兆五千五百億というのは、公共事業、構造改善事業が多いんであろうと思いますが、しかしながら、県や市町村が二分の一、国が約二分の一の負担でいきますと、負担ができる地域と負担ができない地域がたくさん偏ってまいります。そうしますと、財政の豊かな市町村はでき…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 質問に入る前に、先般の北海道東方沖地震におきます被害者の方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府におかれて災害復旧に万全の対策を講じられるよう要望して、質問に入りたいと思います。 それでは、私の質問時間は二十分ほどでございますから、簡単明瞭に御答弁をお願いしたいと思っておるところでありますけれども、実は、本来ならこの災害対策委員会は、今まで地震あるいは普賢岳の話をしておりました。しかしながら、ことしは非常に高温のため…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 今、過去最大であるというのを認めておられたのでありますけれども、私の調査でも、先ほど言いましたとおり、影響人口は過去最大でありました。それから、これからは節水型の社会をつくっていかなければいけないというようなお話も今ありましたが、いろいろ新聞紙上で見ておりますと、ダムの必要性とともに海水の淡水化策、あるいは下水処理水の有効利用というようなことをやっておられたところもたくさんありました。 節水型の社会というのは、当然これはやっ…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 節水型の構築と水資源開発の両輪という表現が今出てまいりましたが、平成七年度、ダムの工事の完成工期を早めるというような話もありました。 当然のことながら、松山や福岡に限らず全国でも被害を受けられた方が非常にたくさんありました。実は、私の徳島県はやはり大きな川がありますけれども、すぐ隣の香川県高松などもいまだに非常に被害をこうむっておるところであります。この水系が吉野川水系であり、高知県の早明浦ダムというところであったために、連…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 今前向きに検討するということですから、非常にうれしい話ですけれども、では、いつごろに結果が出てくるのでしょうか。どのぐらいまでにそのめどを立てて調査を終わらせるというのでしょうか。それも聞いておきたいのです。