七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 そういう意味では早くやっていただきたいのでありますけれども、当然のことながら閣議決定をする。今先生も隣にいらっしゃいますが、閣議決定の時期はいつごろになるかということも含めて、長官来ておられますけれども、これはかなり前向きにやらないといけないことでありますし、調査が終わった段階でいち早くやらないと被害に遭われた方々の融資も適切にできないということが出てまいりますから、私は、やるなら早い方がいい。しかも、やるというふうに決定す…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 そういうことなら、それに対して天災融資法を発動するべきだということを私も提案をし、その趣旨に沿ってやっていただきたいことを要望しておきたいのであります。 時間の関係がありますから、あと一、二問質問させていただきます。 続けて質問させていただきますが、水資源を確保する上で森林の整備を進めることが不可欠であります。このような観点から、今後の森林整備対策のいかんはどうでしょうか。特に森林整備の予算の推移は、徳島も含めた四国では、昭…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○七条委員 時間ですから終わらせていただきますけれども、今長官が言われたことを切に要望して、私の質問を終わらせていただきます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 午前中の論議に続きまして、私の方からお願いします。 午前中は我が自民党は二田先生が質問させていただきました。私の方も自民党として午前中の論議に重複をしないようにできるだけしゃべってまいりますけれども、多少の重複があるときは御容赦を賜ります。 野党だから与党だからと、さっき石破先生の方が与野党と言わず是々非々でいけ、急に私たちも与党になりましたけれども、いいものはいい、悪いものは悪いという観点に立って質問をさせていただきたいと…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、そのつもりで御指導を賜っておければと思うわけであります。 新聞を見ておりまして、非常に米価の引き上げは難しい、非常に農林省や政府サイドの難しさを痛感するわけでありますけれども、そうなれば、これからは予算的に難しいのであれば、政治的なアタックをしていかなければならないし、政治的に配慮をしてやらなければならない、こう私自身は思うわけであります。最終的には、農家の方の負担がことしは非常に大きい、去年のようなことではだめだ。特…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 今、自主流通米の早期集荷・流通助成で二十三億円をやられるということですから、これも一つの方法として非常にいい方法である。これは今までなかった方法ですね。ですから、これは非常に歓迎をしておきたいのでありますけれども、この方法いかんによっては、まだまだこれは大変なことがあるのですね。 基準価格は過去の三年間の平均で決めていました。ところが、去年のような未曾有の大不作になってくると、先ほど言いました算定基準を見直すのがどうできてい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、これは具体的に早出しする、あるいは生産者の手取りとかというようなもので具体的に言える数字がありますか。例えば、今米価審議会でやっていますから、政府としての気持ちは答申をどういうような形で出していきたい、こう言いたいのですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、どうしても言っていただかないと、私の方が去年の数字をちょっと挙げてみましょうか。 去年は、マル白米で、集荷全体の促進という形で、集荷促進助成で団体営六十キロ当たり六十冊、これは六十七億つけていますよ。それから政府米の方の集荷は、これは政府米の銘柄指定ですが、誘導のために四十三億つけたり、あるいはさっき言われていた、初めて出てきたというか、去年起こった未曾有の不作に対して、マル政米の早期出荷で、これは六十キロ当たり四百円…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、去年の場合、これを全部の予算枠でいいますと、当初の対策が合計で百六十億円、そして、去年の米価のときに出てきたのが百五十億円、両方で予算としては三百十億円、こういう予算出てきましたね、去年の場合。ただし、去年は未曾有のために、実際三百十億円使わずに減ったんでしょう。幾ら減ったか、これはちょっと僕はわかりませんが、ともかく去年の場合、そのほかに枠を二万トンつけたために、十八億円相当のものも枠をつけた。そうすると、合計で幾ら…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、これ二・五五というか、一・四ぐらいの幅で大きく上へ上げる。これは、今農林大臣だとか谷津次官おられますけれども、一生懸命頑張っていただいたんだろう、そういうふうに理解していいですね。やっているんだ、必ずやるんだということですね。どうですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 わかりました。 じゃ、午前中に二田先生から話が出てきておりましたけれども、いわゆる昨年より米の制度別・用途別需要均衡化特別対策としていわゆる五百億円を平成五年と平成六年、平成七年、この三カ年で予算計上をして、昨年は、今予算計上はさっき言いましたように三百十億円、これは減ってきていますよね。ところが、あと六年度と七年度があるんだけれども、この六年度と七年度でじゃどのぐらいまでして五百億円を消化するんだ、さっき午前中に聞いたとき…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 じゃ、これは平成五年で使う分の上に平成六年、七年で使うものを前倒しをして随分と努力したという意味にとれるんですけれども、私が算出してみると、百三十七億円ぐらい去年より上積みをしている。そうすると、去年の三百十億円を予算のまま使って消化したとしても四百四十七億円、五百億円のうち大半使ったということですから、その意味ではわかるんですけれども、これがあとどのぐらい減っているかですね。だから、およそ百億円ぐらい残っているんじゃないか…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 わかりました。 それではそのことは期待をいたしておきますけれども、じゃ、他用途米の方ですけれども、これは他用途米の制度、これから助成をしていく、特にことしは踏みこんで、四十億円まで踏み込んでやろう、去年はこれは二十億円ぐらいだったですけれども、倍になった。そうすると、この他用途米制度もこれからどういうふうにする、もう見直すのかあるいは見直さずに存続させていけるのか、この辺は、ミニマムアクセスとも非常に絡みが出てきますよね。こ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 元来他用途米というのは、これは加工用のために去年は五十三万三千トン、そして実際には四十万トンぐらいで、ことしの場合はまたさらにこれが三十万トンとか二十万トンぐらいで、実際に契約はしても集荷ができないんではないかと言われていますね。しかも、先ほど四十億ぐらいつけたということですけれども、これで一俵六十キロ当たりが平均して一万五千円でしょう。ただし、これは主食用の世界のものとだったら格差はありますよね。しかも、実際に他用途米とい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 実は、なぜこんなことを聞くかというと、他用途米制度、いわゆるさっきお話があった平成五年度の制度別・用途別需給均衡という表現の中で、去年は当初、今の中にはっきり言われたように、入ってないものがあるのですね。これは多収穫品種ですね、多収穫品種への誘導をするような、いわゆる助成のための一俵当たり六百円というのはつけていましたよ。ところが、ことしつけてない。いろいろと加工用だからできるだけ収量の多いようにして、農家の手取りをいいよう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 他用途米制度も、これはやはりミニマムアクセスができてくると、来年四月からですよね。ですから、四十万トンから八十万トン、もしなった場合は、批准された場合ですよ、これも大変なことになって、加工用のそのもの自身の世界と、いわゆるミニマムアクセスで入ってくる外国の世界とのうまくした調整というのが要るような気がするということだけを私がひとり言で言っておきますから。 そしてもう一つ考えておかなければならないのは、実は自主流通米の集荷を促…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 本当にそういう意味では御苦労をされて、農家の手取りの方を一生懸命上げてやろうという意味での御苦労に対しては敬意を表しておきたいと思いますから、ぜひそのままでやっていただきたい。 五分ということでございますから、最後に総括をして、谷津次官がおられますからお聞きしたいのですけれども、本年の米価の決定に当たって、関連施策も含めて政治的な決断をしなきゃならないと私は思う一人でありますし、特に私は、さっきちょっと冒頭に申し上げましたが…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○七条委員 今決意のほどをいただきました。もう米価審議会、きょう今やっておられると思いますし、最終的にどうするか、これ以上延ばせないというところまで来ておりますから、今の方針を踏まえて、できるだけ農家の方の意欲が減退をしないように、まじめな方が得をする、ふまじめな方をのけていってでも、これからの農業振興がやはり農家に対して助成をする、国や農林省が言っていることに対してまじめに集荷をしていただけるような気持ちで取り組んでいただけることを特…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 今の岸本さんの質問と多少重複する点があるかもしれませんけれども、御容赦を賜りまして、よろしくお願いを申し上げます。 きょうは助長法の話が基本でございますから、それに沿ってお話をしたいのですけれども、大臣、今月は健康がすこぶる調子のいいという月ですね。そういう意味で六月という名前を大臣はおつけになられたのじゃないかと私は思っておる一人でございますから、元気よく御答弁を賜ると同時に、簡潔によろしくお願いを申し上げておきたいと思う…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 大臣、随分懇切丁寧に、次の私の質問がしやすいように答弁をしていただいたような気がして感謝にたえないところでありますけれども、この改正をするに当たりましては、実はおととし、平成四年の十二月に農林水産省内に新普及事業研究会というのを設けられたんですね。それでるる検討をされて、平成五年の十二月に、普及事業の活動や組織や制度など全般にわたる見直しが必要だ、これを新農政に即した普及事業に方向転換をしよう、いわゆる今までの過去の反省に立…