七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 御答弁いただいたことは当然のことだと私は思うわけでありますし、そうでなければなりません。 実は私、ここに九一年五月八日付の毎日新聞のコピーを少し持ってまいりましたけれども、これは創価学会が二十三億円の申告漏れというふうに書かれております。これはよくよく読んでみますと、墓石販売収益を非課税の公益事業に計上したために、国税局より墓石販売を収益事業と認定をされて、追徴金を七億円払っておるわけでありますが、一つ間違えば、これは脱税騒…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 できれば大臣にもこれと同じようなことをお聞かせいただきたいのですけれども、その前に、さっきの読み上げました九一年の五月に書かれた毎日新聞によりますと、その事件、創価学会の二十二億円の申告漏れ事件でありますけれども、この記事を読んでおりますと、創価学会に対する税務調査は十八年ぶりで、本格的な調査は今回が初めて、こういうふうに書かれておったのですね。 まず、この事件がこういうことであって、十八年ぶりなのか、あるいは本格的な調査が…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 どうも私はこれは事実のような気がするのですね。そうしますと、こういうようなことはひとつ間違えれば脱税事件になってしまっても当たり前であります。調査が入ってわかったことでありますから、追徴金を七億円払っているということはそれを認めた、こういうことでもあろうと思いますので、当然脱税行為がひとつ間違ったら起こってしまった可能性が非常に高い。いわゆる収益事業なのか公益事業なのかわかりにくい、こういうところがあるわけであります。 です…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 これは脱税事件が大きければ大きいほど、巨額であれば巨額であるほど、たび重なれば重なるほど当然社会に与える影響も大きいわけですから、これは解散請求の対象にしていかなければならないと私も思うわけであります。 だとすると、先ほどから出てきておりますように、創価学会に対する税務調査が実に十八年ぶりであったり、本格的に調査をやるのが初めてだったということになれば、オウム真理教の場合、これは設立がされてまだ八年余り、七年余りでありますか…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 これは重大なことであって、もしそこでちゃんと税務調査がなされていたならばオウム事件が起こらなかったかもしれないし、個別のことで言えないということでは承服をしかねる部分もあります。 やはり税務調査というのは、これは普通の企業であったら三年に一回とか五年に一回とか。人員の関係でなかなかできないことがありますけれども、十八年に一回だ、本格的にやったのは初めてだというのなら、ちょっとこれは国民が納得しませんから、その答弁では私は納得…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 答弁がちょっとおかしいのですね。私が聞いているのは、オウム真理教に対してこういう税務調査はやっているかどうか。一方の創価学会の方は十八年ぶりだというわけですから、これだったらやっていないのでないだろうかという疑問があるから聞いているのですけれどもね。オウム真理教に関して聞いているのですよ。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 今のでは納得できませんけれども時間がもう来ておりますから、納得はできませんから、後日理事会の中で、こういう話があって報告していただきたいという要請をしていただいて、後で決定していただきたい、これを委員長に要請しておきます。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 じゃ、それで納得をしておきますけれども、いずれにいたしましても、時間が来ましたから私は結論めいたことを言っておかなければなりません。 私がこのようなことの質問をいたしますのは、宗教法人がいわゆる公益法人と同等の税の優遇措置を受けながら、ごく一部かもしれませんが、いわゆる脱税や脱税まがいの行為をしようとすることが一般国民の宗教界に対する疑惑や不信感につながっているんだ、こういうことが今言えると思うのですね。宗教法人のような公的…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 終わります。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○七条委員 先ほど宗教法人法の改正の問題で特別委員会が終わったところであります。総理、御苦労さまでございます。引き続きよろしくお願いをいたします。時間が限られておりますから、簡単明瞭にお願いをしておきたいわけであります。 まず、今回提出されました災害対策基本法の一部改正案あるいは新進党からも一部改正案が出ておりますけれども、一括をしてということでございますから、私からまず総理にお聞かせをいただきたいのは、今回こうしてなぜ災害対策基本法を…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○七条委員 今御答弁いただきましたけれども、今回ありました阪神大震災以降、官邸機能の強化をやれ、あるいは防災行政の見直しをやらなければならないじゃないか。今総理もそういうふうにお答えになっておられましたけれども、特に自衛隊の問題、それから地方自治体と国との関係、あるいは地方自治体独自の問題、それから海外からの支援体制の問題、それから高齢者がどういう状況であって、それらに対する高齢者対策の問題など、いわゆる初動体制の不備な点がいろいろな形…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○七条委員 今大臣からも答弁いただきましたし、初動の情報収集体制が一番大事だということはもう間違いがありません。私の方から申し上げておくならば、この情報収集作業の体制がとれているかどうかということと同時に、それが法律上で位置づけられておるかどうかというのが一番必要になってくるわけであります。この点、実は新進党案とちょっと比べさせていただきましたら、政府案の方がよりよかったかな、全体のバランスも政府案がよかったかな、こう思っておりますが、…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○七条委員 時間が来たようでございますから、もうこれで質問を終わらせていただきたいわけでありますけれども、いずれにいたしましても、阪神大震災を教訓として、この機会にいわゆる防災行政を見直すと同時に、この新しくできました政府案が中心になって、そして新しい体制で日本の防災のかなめとなっていくようにお願いをし、当法案が一日も早く成立することを願いまして、質問を終わらせていただきます。
第132回 衆議院 本会議 第29号
○七条明君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、オウム真理教関連事件について、村山総理並びに関係閣僚に質疑をさせていただきます。 去る三月二十日、朝のラッシュで混雑する地下鉄車両内にサリンを発散させ、多数の人を死傷させるという極めて卑劣な無差別テロが発生をいたしました。改めて、亡くなられた方々とその御遺族に対し心から哀悼の意を表しますとともに、負傷されました方々に心よりお見舞いを申し上げる次第であ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○七条委員 先ほど来、四人の参考人の各先生方には、お忙しい中、当委員会にわざわざ御出席を賜り、大変貴重な御意見を賜りましたことを厚く厚く御礼を申し上げます。 自民党の七条でございます。 私は、立場として、これから各先生方に四点ほどお聞かせを賜りたいわけでありますが、今回のこの農産物検査法の改正案につきましては、参考人の先生方の御意見は、現段階でおおむね妥当だとおっしゃられた方もありますけれども、基本的には賛成だというふうに理解をさせてい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○七条委員 いろいろ聞きたいのでありますけれども、もう時間が終了ということでございますから、基本的に御理解をさせていただきます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 きょうから議題になっております農協合併助成法の一部改正案につきまして質問をさせていただきます自由民主党の七条でございます。が、時間が三十分に限られておりますので、忌憚のない御意見をお聞かせいただくとともに、簡単明瞭なる答弁を政府の方々にもお願いをいたしておきます。 それでは、実は私この法案を少しながら読ませていただいておりましたけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意を受けて、本年から以降六年間にわたりまして六兆円を…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 農協は、最近JAというふうに名前をイメージチェンジをしました。我々の自民党もJFというふうにちょっと変えてイメージチェンジをいたしておりますけれども、同じJがついておりますけれども、JAとJF、大分違うようでありますが、これはさておきまして、JA、農協がこれから一つの転換期にあって、先ほどの質問に関連をしてくるのですけれども、農水省の資料によりますと、この黄色い資料をいただいておりますが、この資料の中で、経常利益の伸びが落ち…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 局長、ここ二十年とか三十年前ぐらいから徐々に農協も合併をしてきたり、最近特に農協合併が着実に進んでいることを私は感じておる一人です。 ただ、今に来て進まなくなった理由の中には、やはり焦げついた借金があるんだ、あるいは地域のいろいろな特殊な事情があってなかなかできない、独立採算ができているから合併までしなくていいよというような農協もあるかもしれませんが、しかしながら、合併が着実に進んでおいて、その一方で人件費がふえる、いわゆる…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○七条委員 それでは、そこまで言われるのです。から、農協の合併が三十年代から以降着実に進んできていることは私も認めております。それで、農協の系統組織においては、平成七年の三月現在で二千六百二十六組合、これを西暦二〇〇〇年には五百七十組合にするというような構想を今立てておられる。これはそういう資料を見せていただきましたけれども、五百七十にしたいという構想のようですね。 それは大変な構想で、これはどうなるのだろうかと私も不安になったり、こん…