七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第4号
○七条明君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 大蔵委員長提出、平成七年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第136回 衆議院 本会議 第3号
○七条明君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
第136回 衆議院 本会議 第2号
○七条明君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第136回 衆議院 本会議 第1号
○七条明君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第136回 衆議院 本会議 第1号
○七条明君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十四日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 では、早速させていただきたいわけでありますけれども、きょう大臣がお越しになっておりません。本来なら大臣がお越しをいただきたいということで、遺憾の意を表明しておきたいと思いますが、やむを得ませんから、やらせていただきます。 まず、私は、米価の算定の基本的な考えについてお伺いをしたいのでありますけれども、今度の新食糧法の五十九条二項の末尾に政府の買い入れ価格についてこういうふうに書いてあります。「再生産を確保することを旨として定…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 今松岡次官、前向きな答弁をいただきましたことには歓迎申し上げますが、要は、農家が最低ぎりぎりの価格でつくられたものを割り込むことがないように、むしろ農家にも還元する意味では、これから次の、また来年のもみを買って生産をしていかなければいかぬ、再生産ができるような形に意欲を持たせてあげるためには、利潤を少しそこへ乗せてあげるくらいの感覚でやらなければならない、私はそう思う一人でありますから、当然価格割り込みをすることのないように…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 今度の新食糧法の中で一番問題になって、今までの制度と違うということは、いわゆる政府が百五十万トン何がしのものを、減反に協力をしてやろう、生産調整に協力をしてやろうという人の中から買い上げるという制度であります。ですから、まじめに政府の方針に対して従ってやろうという方が、その中で政府買い入れ価格として守っていただくわけでありますから、その価格の中に、当然まじめな方あるいはこれから意欲のある方、そして日本の農業の将来を考えておら…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 これも、今御答弁いただいたのは、前向きな答弁だったか、あるいは後ろ向きだったか、よくわからないというのが実態なんでありますけれども……。 要は、言いたいのは、百五十万トンというものを買い入れた、ただし、生産調整していただいたのにもかかわらず、まだ、もっと百五十万トン以上に希望があった場合も、これは関係の皆さん方が協力をして、まじめにこつこつやられた方についてはやはり前向きに検討していかなきゃならない、これも一つの要望としてと…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 随分前向きな答弁をいただいたことを感謝申し上げます。 私は何でこんなことを聞いたかといいますと、実は、この間、参議院選挙が終わった後だと思いますけれども、SBS方式でいわゆる新しい一回目の入札をやりました。このときには、当初計画したよりも希望が随分殺到して、たしか玄米で二千八百トンのものを入札にかけた。そうすると、希望者が随分集まって九・何倍だ。非常に多くて、マークアップいっぱいの二百九十二円で全部引き受けた、こういうような…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 これも、SBSの方式を加工用と主食の世界とに分けておいて需要動向を調べるという目的の中で、当然やっておかなければならないことでありますし、加工用にできるだけミニマムアクセスの米が流れる、あるいは主食の世界にない方へ加工用のミニマムアクセスが流れていくSBSの動向があるわけでありますから、その価格に応じてやってやれば日本の農家は助かる、あるいは生産団体も非常に意欲を持って取り組むことができる、こういうことでございますから、これ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 これは答弁漏れがあったから言うのですけれども、この制度を維持してほしい、いわゆる学校給食制度を維持しで今までのように助成をしてほしい、そしてさらにおいしい米を提供してほしい。大蔵省がどう言おうとこう言おうと、農林省の方は絶対頑張るぞ、今までどおり助成をやっていくのだ、これを聞きたいのでありますから、私は大臣に答弁をしていただきたいのです。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○七条委員 これは特に要望をして、大蔵省に屈しないように要望して終わります。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 私からも質問をさせていただきたいと思いますけれども、連日、大臣御苦労さまでございます。 今回の宗教法人法の改正問題、この法律ができましたのが昭和二十六年からですから、もうかれこれ四十二、四年たっております。しかしながら、その中でそろそろ改正をしておかなければならないぞと、時期的にやっておかなきゃならないぞということで改正をされるのでありますけれども、オウム事件をきっかけにして、またその法律をますます改正をしなければならないと…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 今、現状としては確認する方法が今までない、休眠法人とかいうものについては解散命令を出したことがあっても、現状としてはなかなか出せないというようなお話でありました。確かに、現行法を読んでおりまして、そうかもしれないなと思う、ざる法だ生言わざるを得ないような部分もあるわけであります。 オウム真理教の事件の発生後、解散命令の請求が出されるまでの間の時間が非常にかかり過ぎだよ、そういう意味の要求や要望が私たちにあったりすることもあり…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 事件が発生をしてみなければオウム真理教の事件もわからなかったと。そのために随分とこれは所轄庁である東京都も苦労をされたのではないかということはよくわかります。 今までの答弁を聞いておりましても、先ほど来からのいろいろの論議の中にもありましたけれども、現行法のもとでは、収益事業の停止や解散命令の請求に該当すると思われる行為があっても、いわゆる所轄庁は実質的には何もできない状況と言わざるを得ません。改正案ではそういうことを改正さ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 どうも御答弁の雰囲気を聞いておりますと、法人側の同意がなければ立入検査はできないんじゃないだろうか、あるいは、同意が得られなければ疑いを決定づける証拠を得ることができないような気がいたしてなりません。 このことは行政処分の発動もできないことにつながりますし、したがって、この点では、法改正後も現行法と同じような雰囲気がなというところも少し感じるわけでありますけれども、解散命令の請求が、改正されたことによって、そこが一つ疑問にな…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、法人側の同意がなければ立入検査はできない、こういうことでいいですね。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 なぜそんなことを聞いておるかといいますと、宗教弾圧をするわけでないよということがはっきりしておればいいわけでありますし、立入調査もしない、ただ質問をするだけなんだということであろうという意味でのお伺いをしたわけでありますけれども、御答弁を聞いておりまして感じることは、先ほどから言っておりますように、解散命令の請求に必要な調査は、疑いを決定づける証拠が得られなければできないわけで、十分な情報に基づく、はっきりと事実関係を確認す…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○七条委員 今回の法案の中で最も重要なのが、今お話がありました、いわゆる活動報告を求めたり、質問権限を所轄庁に与えたことであります。 しかしながら、これを行使するに当たっては、宗教法人審議会の意見を聞いた上でなければならない。当然のことながら、信教の自由を妨げることがあってはならない。行き過ぎないような慎重な配慮がなされていると思うわけでありますけれども、新進党の方々が言われるような宗教弾圧や信教の自由を妨げるようなことは、私はないとし…