七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 これは、はっきり言いまして、先ほども言いましたように、いわゆる農業生産の増大という言葉が消えておることから考えてみても、あるいはただ生産性を上げるだけではいけない、つくっても豊作貧乏だということもありますよ。一反当たりの反当収入を上げるだけではいけないから、やはり経営ということまで技術指導をしていきましょうという観点であるとしか私は思えません。そういう意味で、過去の反省に立ったという感覚であろうと思いますから、これ以上申し上…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 なぜこれは消費者ニーズという表現をお聞きしたかといえば、今度のこの改良助長法、今までのいわゆる技術指導だけではなくして農業経営の面まで指導をしていくという意味では、この消費者ニーズというのはもう欠かすことができないことになってくるわけで、非常に重要だからお聞きをしたわけです。 ただ、今鈴木食品流通局長さんお答えをいただきましたけれども、消費者ニーズというのはどんなものだろうか。健康とか安全とかあるいは安いとか、非常に新鮮でお…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 これは、私はそういうふうに御答弁いただければ了とするわけでありますけれども、今後、ガット・ウルグアイ・ラウンドが農業合意に向けて進んでいくことだろうと思いますが、日本の農産物は外国産に比べて安全であるということが最もこれから重要なものになりますよ。そして、良質で安全な農産物というのを基本にして考えてみると、これはやはり土づくりからもう一度やり直さなければならないなということになってきますね。 ですから、私は、実はかねてから土…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 これは当然やっていただかなければならない、消費者ニーズに対応してやっていっていただかなければならないことでございますから、ぜひ私はお願いをしておきたいのです。 では、もう一つ、それと追随して、「環境と調和のとれた農法」に有機農法は含まれているのかどうか。また、農林水産省は有機農法を農政上どういうふうに位置づけているのか、これも答弁いただけますか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 大臣は、前に農林大臣をされたときに、たしかMOAの関係の自然農法をわざわざ調査、視察されたことがありますよね。これは有機農法よりもさらに自然という表現で、堆肥を使っていくというようなことをやられましたけれども、自然農法とはまた別に有機農法、これは低農薬あるいは低化学肥料というさっきの表現と相あわせて、これもやはり率先していく必要があるのですね。大臣、わざわざ見てこられたのですよね、自然農法の方は。この有機農法に対してはどうい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 今大臣、いろいろと前向きな答弁をいただきました。大臣の言葉の中から、土づくりは積極的にやらなければならないと思って前の大臣をされたときに、八年前ですか、やってきたよと。できたらこのままその土づくりというのをやっていただきたいのですけれども、助長法の中に消えつつあるものが実はありますから、後で提言いたしますけれども、後でやりますが、さっき日出局長さんが言われた、いわゆる環境保全型農業推進本部、前はこれ、たしか有機農法対策室とい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 大臣、御答弁いただいていませんけれども、さっき構造改善局長さん、積極的に土づくりをやろうと言っていただきました、それから、日出農蚕園芸局長さんも言っていただきましたけれども、大臣、実は土づくりに関連した予算、今度の予算を調べてみましたら、いわゆるさっきの土壌保全対策費補助金だとか、いろいろ地力増進法という法律に伴ってやっていました。ところが、この予算、実は新規に十億ついておるのは、これは冷害が起こったために対策のためにやって…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 農業改良助長法の中の四十年代に出ておりました問題、最重点指導要項が消えておるということだけは間違いがないと思います。よろしくお願いします。 大臣、実はこの間大臣が五月二十五日にこの委員会で所信表明、ここに持っておりますけれども、読まれました。この中に実は農業の振興について新政策との兼ね合わせで七項目にわたって書いておられるのです。 第一項目が、食糧安定の担い生育成の観点。ここには、農地を利用集積させなければならないということ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 そこまで言っていただければ、安心してまいりたいと思います。私、実は土づくりということに対しては情熱を燃やしておりますから、徳島では土づくりの七条明と言われております。そのぐらいでございますから、時々土づくりの話、大臣にこうして答弁していただいたり、質問させていただく御容赦を今後もお願いしておきたいと思います。 では、ちょっと観点を変えまして、今度の改良助長法の中で、さっき岸本先生が言っておられましたけれども、農業後継者育成と…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 これは、これから非常に興味を持って私も推移を見守っていこうと思うわけでありますけれども、全国農業会議所、特に農業委員会系統組織が新規就農ガイド事業としてやっておられる。これは実は、最初昭和六十二年にできたころは、全国で九百九十四件しかなかった相談事業が、平成五年では三千二百四十四件まで大幅にふえてきています。これは、かなり相談のノウハウを蓄積されたということでございますから、この事業どこれから助長法の中で新規改良普及センター…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○七条委員 この点も今前向きに御答弁いただきましたから、私は、土づくりという観点ではここもやはり押さえておきたいと思っております。 最後に、質問したかったのですけれども、文書答弁だけでお願いしておきますが、この新しい普及事業、今度の助長法の中で女性の役割をどういうふうに考えるかという御質問を前からしておりますから、これも文書答弁でお願いすると同時に、今後の普及事業の対策として、意欲のある農業者を重点とするということが書いてあります。しか…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 午前中の審議を聞いておりまして、ウルグアイ・ラウンドの批准が近づく中で、特に国際化が農業にもこれからは必要だということで、皆さんがそういう観点でいろいろとお聞きになっております。きょうは三十分という時間配分でございますから、私も重複をしないようにできるだけまとめて聞いてみたいと思いますけれども、政府の皆さん方にお願いしたのは、できるだけ簡潔明瞭に、時間を有効に使いたいと思いますから、簡潔明瞭な御答弁を賜ることを、まずお願い…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 簡潔に御答弁を賜りました。 確かに、基盤整備をする中で、農業を取り巻く環境が厳しい、特に国際化をしていくという意味では、大規模化をやらなければならないとか、強化をするためのいろいろ方策を主張しておられる。 実は私は、日本の農業がこれから自立をし、いわゆる経営が安定化し、あるいは長期的に国際化をしていく非常な基本になるのは、日本の消費者、いわゆる消費者ニーズにどれだけこたえられるか、そして、積極的にそれを受け入れて、農畜産・…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 では、これからが大切なんですけれども、この間、ここにある所信表明、この文書をもう一度、二度三度と私読んでみました。 特に、前段の部分は、これはガット・ウルグアイ・ラウンドが、どうもこのままいけば締結に結びついていく、走り出した。特に、ミニマムアクセスで来年度から四十万トンから八十万トンの米、その対策云々のことが書いてあります。これは、基本的にはここを意識していかなければなりませんし、これから食管法の改正だとかあるいは食糧の…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 これから新農政の中でどういう形でいわゆる土づくりを盛り込んでいくのか、かなり踏み込んだ御答弁をいただいたと思うのですよ。特に政務次官は農業団体におられた経験があるし、県議会でも非常に活躍された経験がある方ですから、よくわかっておられると思うのですけれども、ではこの土づくりという表現、土をつくるという表現で、はっきりとした形で、新農政の中で生かしていただけるようなやり方をちゃんとできる、こう明言していただけますか。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 実は、環境保全型農業というふうに恐らく言われると思いましたから、こういうパンフレットも取り寄せておきました。「環境保全型農業Q&A」ということで、いろいろ読ませていただいたら、いいこと書いてありますし、まさにこれを基本にやっていかなければならないということはよくわかりました。 ところが、その環境保全型農業の推進本部というのはことしの四月やっとできたんですね。実は先月、四月に農水省内で環境保全型農業推進本部、ここで一回目の会…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 日出局長さん、随分と御丁寧にお聞かせをいただきましてありがたいのですけれども、実は、私は何回も言いますように、こういうパンフレットいろいろありますけれども、新農政の中には、今本当に土づくりという表現はほとんど入っていませんし、基本に戻った考え方でやってみようという形がさっき一つもなかった。ましてや、さっきの大臣の所信表明の中には、意識をして土づくりという表現が一つも入っていないのですよ。 ですから、いかに環境保全型農業の推…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 この間、自由民主党で、いろいろこういう次の新農政の話の小委員会がありまして、JA、全中ですね、それから全国農業会議所の代表の方も来ていただいて話をしました。基本的には、構造だとか地域の政策だとかあるいは生産とか価格政策をこれからやっていきましようと、皆さんいろいろなことで書いておられる。それで要望も来るんですよ。ところが、一番長い目で見て、これからの農業で土をつくっていく、これは五年や十年でできないかもわかりませんけれども…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 これは、実は先ほどちらっと局長さん言われていました地力増進法というのが五十九年にできましたよね。この五十九年までの間には耕土培養法というんですか、これがあって、これを変えてきたということはわかりますよ。地方を増進させましようという法律がありながら、この法律を農業団体だとかはほとんど知らない、あるいは余り利用をしない。あるいは、このことを知っていわゆる構造改善事業と並行させてやっていこうという姿にはなってない。 ですから、予…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○七条分科員 入澤構造改善局長にもその辺の話をしていただいて、あるいは高橋官房長もおられますけれども、もう時間がないからいろいろと提言をしておきたいのですね。 ただ言うだけではいけませんから提言しておきたいのですけれども、じゃこれからの一つの案として、今まで、生産性の高い農業を実現していく上で、農地改良とか圃場整備というような農業生産基盤の強化をやっていました。いわゆる構造改善事業ですけれども、これはさっき言いましたように一時的に地方が…