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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 私は、衆議院と参議院、まあ参議院という話がありますが、衆議院と参議院の機能についての違い、我が国の国会の衆議院と参議院、二院制でありますけれども、この違いというのは、同一案件について審議を重複して行うことにより慎重な審議が期せられる、あるいは一方の院における多数派の横暴を抑制ができる、あるいは選挙によって政権が交代した場合でも、急激な政策転換を抑制をして国会の安定が図られる等々ということで、よって両院の機能としては、法律や予…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 私は、参議院の制度も、いわゆる衆議院、参議院の機能が異なるということはもうさっき大臣も言われたとおりでありますから、じゃ異なるのであれば、ある意味で全国区あるいは全国でやるということじゃなくして、一方は地方でやる、都道府県単位でやるというふうに、かなり異なった地域でやっていかなければならない、私はそう思う一人でありますね。 実は、私の徳島県の場合、今回の政府案でいきますと二百五十、二百五十、定員五百という感覚できますと、今は…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 今の話、徳島に持って帰っても、皆さんもうだめだだめだと言われると思うのですね。私も実はそう思いますし、私は今回提出された政府案はやはり地方軽視でないかと思ってなりません。 論点を変えて聞きたいのですけれども、平成四年の十二月二十二日に地方分権に関する緊急提言、いわゆる民間政治臨調が出されたものがありますけれども、この中に、地方分権の役割について、あるいはそれに対する選挙制度の問題についてもいろいろこう書かれております。この民…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 選挙もちゃんとこの地方分権の中に入っておりまして、いわゆるこの提言の趣旨は、私は読んでおりまして、一極集中の是正と国土の均衡ある発展の観点に立って多極分散型の国土の形成や地方自治体の町づくり政策や、それに対する対応の転換が至上命題である、こう書かれておりますし、その中には地方の選挙制度についても、いわゆる今度のようなゼネコン事件が起こったときには、地方の首長なんかは多選をしちゃいけないよというようなこともちゃんとこう書いてあ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 私は、やはり一極集中という、いわゆる地方分権の精神というのも、ここの政治改革の中で、選挙制度の中でやはり採用をしていただく、別々ですよと言われるのには非常にふんまんやる方のない反対をしておきたいと思うのですね。これはそう要望をしておきたいと思います。 時間がありませんからそろそろまとめておきたいのですけれども、海部内閣から宮澤内閣そして政治改革内閣と言われた細川内閣になって、いよいよ政治改革の最終決着が今国会で私は出されなき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○七条委員 時間が来ましたから終わらせていただきますけれども、何とか今国会の中で成立をするという意味では私も賛成でありますし、お互いに譲れないというのでは長引くばかりでありますから、何らかの形で合意ができ得ることも含めて、政治改革の実現を望んでおきたいと思うところでございます。 終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 午前中からおくたびれでございますけれども、続きまして質問をさせていただきたいと思います。 さきの先輩の質問と重複する点があろうかと思いますけれども、自民党として立場を変えての質問でございますから御容赦を賜っておきたいと思います。時間の都合上、非常に簡単明瞭なる御答弁をお願いをしておきます。 まず、私は米の需給対策に的を絞ってみたいと思うのであります。 言うまでもなく、米は日本人の主食であります。日本の経済の発展と個人所得の増…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 百万トン体制が難しいようだ、こういう感覚であるわけでありますけれども、そうしますと平成六年、来年の十月末の持ち越し量を六十万トンから七十万トンとすることができない、こういうことも含めて、こっちの方は来年度はどうなりますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 そうしますと、来年十月末までに一千万トンプラスアルファの供給量を確保しなければなりませんね。これが本当に確保できていくかどうかというところで今いろいろ御苦労をされておられますけれども、もう一度確認のために、一千万トンプラスアルファ、どのくらいを考えているか、もう一遍確認しておきたいのです。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 考慮して決めていきたいということはよくわかりますけれども、この間の作況指数、八〇でありましたけれども、これはこのままいきましたらば、この十月末八〇どころか七〇台、しかも七〇台の前半になるんじゃないかという見込みがされるのではないかと、私は素人なりに考えるのですけれども、実際にこれは七〇台に落ちるのではないか。そうすると、これはますます大変なことになってまいりますけれども、その辺の見通しはちゃんとつけておられるのでしょうね。ど…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 これは恐らく七〇になるのじゃないかと私は思っていますけれども、長官、どうなんですか、その辺だけでも少し聞いておいた方がいいのですけれども。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 では、懸念をしておられるということは、やはり八〇を割りそうだという感覚でおられるということだけはよくわかりましたから、その辺は、先ほど来の感覚からいきますと、厳しさがますます大きく迫ってくることでありましょう。 私は、米は国内産であくまでも自給するべきだ思っておる一人でもありますし、その原則は決して崩してはならない、こう思う一人であります。しかしながら、その考え方に立ては、来年度はかなりの大幅な減反緩和が必要になることも事実…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 ですから、来年の復田の話ですけれども、大体どのくらいはそれを緩和をしていこうという数字を、大まかであっても決めておかなければ次の対策が打てませんから、どのくらいになるのだ、こう聞いているのですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 今月中に何とかしたいということでございますから、いち早くそういう適切な対応をしていただけるように私としても要望をしておきたいと思います。いずれにいたしましても、来年も再び今年のような食糧不足が起こらないように、長期的な視点に立って、しっかりとした計画を立てていただきたいなと私は望むところであります。 次に、当面、現段階から来年にかけての集荷、供給の問題についてお伺いしたいのですけれども、時間の関係上これも簡単に答弁いただきた…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 ここに今、タイ米であろうと思いますけれども、インディカ米を持ってまいりました。加工用米の業界の中でインディカ米を使えない業界がありますから、その業界はもう既に製造をとめておる、あるいは製造を延期しておるということも私よく知っておりますし、こういう業界の場合、今まではともかく主食を確保しなければならない、こういう大凶作のときですから、主食だけは確保しましょうという政府の方針はよくわかるのですけれども、じゃそれで安定供給できるか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 この周知徹底も必要だと思いますから、万全を期していただきたいと思います。 私は、今回の大凶作をきっかけにして、実は他用途利用米制度の見直しがなされるのではないだろうかと思う一人であります。政府としてこの他用途利用米制度の見直しをするつもりがあるのかどうかについてもここでお伺いをしておかなければなりません。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 他用途米制度を変えないということであることは安心するのですけれども、ではことしのような凶作状況で米が足りないという状況になりましたら、やはり加工米、特にこういう他用途制度はもう一度見直さなければならない、そういうふうになってきたんだと、もちろんこれはしてほしくないことなんですけれども、うまく需給バランスがとれれば問題はないわけですけれども、どうも見直さなければならないというのが今の風潮であり、業界の中の不安につながっておると…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 大臣、ジャポニカ米、いわゆる日本で使って主食にたえる米、これはもう限度がありますよ。ですから、私らが独自に調査したところでは、加州米だとかあるいはオーストラリアだとか一部タイだとか東南アジアにあるかもしれませんけれども、今すぐにあるいは来年の端境期にそういうものが輸入できるかといえば、これはちょっと、そんなにたくさんありません。ましてや、これから作況が悪くなる現状で、七〇%台に来れば二百万トンが足りない、最低百万トンぐらいは…

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 もう一遍お聞きしたいのですけれども、契約栽培は実際にやるということで農林省の中で計画しておるということではないのですね。もう一遍聞きます。

自由民主党・自由国民会議1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○七条委員 この契約栽培は単年度だけではできない。契約をすれば来年、再来年以降も続いていきますから、当然、もしそういうことになればマル他米制度と結びつけて米の輸入自由化への一歩になることだけは間違いがない、こう思っていますから、慎重にやっていただかなければならないことはもちろんでありますね。 それからさらに、農林大臣が十一月上旬に米国だとかあるいはEC諸国へ外遊をされる、こういう意向であるということが報じられてしまいましたけれども、この…