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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○七条委員 これは、いわゆる農村振興局と生産局の間にやはり縦割り行政があって、生産局の方は、地力増進法の所管の局として、何とか地力を増進させるという物の考え方があります。しかし、振興局の方は、造成をするとか、真四角にするとか、できるだけ水はけをよくするとかいう感覚はあるんでしょうけれども、いわゆる地力を増進させるという気持ちがきちっと一致しているか、どちらかといったら希薄じゃないかと私は思えてしようがないんですね。 ですから、今こういう…

自由民主党2003/06/05

156衆議院 農林水産委員会 第16号

○七条委員 もう時間が参りましたから終わらせていただきますけれども、今農業が厳しい、農業が非常に苦しい。特に、こういう種苗法の中で、外国から入ってくるものに対して安全性とか健康とかいうことを考えると、やはり基本になるのは土づくりだということを農林省は肝に銘じて頑張っていただけるようお願いして、私の質問を終わっておきます。

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 きょうは、証券取引法の一部を改正する法律案ということでございますが、今、やはり日本の経済が非常に低迷をしておる。ここ数年、金融庁も随分いろいろな形で手を打ってこられたことは事実でありますけれども、しかしながら今株価がこれだけ下がってしまった。日本の経済が今非常に逼迫状態にあったり、いわゆるデフレ回避をどういう形でやっていくかということがこれからますます問われてくる。そこにかけてまた、新型の肺炎SARSの影響がこれからも出てく…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 代行返上の要件の緩和、物納要件の緩和というような話のことを今申し上げておるわけでありますが、これは、TOPIX連動だとか、それからTOPIXの構成銘柄の九割、九〇%を含む、こういうことを緩和できないかとか、あるいは推定トラッキングエラー〇・二%以下、こういうことを緩和していく、設けないようにしていく、あるいは、物納できる有価証券の範囲にETFを初めとするような受益証券を加えることができないか、これが恐らくは物納要件の緩和とい…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 金融庁として、こういうような表現を申し上げたのは、これは厚生労働省に対してやはり働きかけていく必要が、かなり強く働きかけていく必要があるんだろう、そういうことをやっておかなければ、今の株価、下がったり、いわゆる活性化をさせていったり将来の不安を一掃するというようなことになっていかない。これも一つのかなり大きな要因として加わってくる。ですから、そこだけ慎重にやっていただきたい。こういうお願いでありますから、金融庁としても厚生労…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 これは、今銀行が持っております株、いわゆる持ち合い株解消ということも含めていろいろなことをやってきました。ところが、今、日銀の方の株式購入額というのは三兆円枠持っていますけれども、この四月末でまだ一兆二千億少々しかやっていない。これは、まだまだ一・八兆円ぐらいあるわけですね。 まだそこまでどんどん進んできているわけでもないし、銀行そのものが資本増強をしました。資本増強をしてきたけれども、今株価がどんどん下がってしまって、結果…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 今の話、実によくわかるわけであります。 当初、銀行が持っておる保有株、いわゆるティア1以上のもの、これが大体六兆円ぐらいあるだろう、それを二兆円、二兆円、二兆円に三つに割って、政府が何とか処理をする、日銀がやれないか、あるいは取得機構が二兆円ぐらいやれないか、それから市場で二兆円ぐらいやって、合計六兆円をうまく処理ができないか、こういうような動きをしてきたんじゃないかと思うんです。 ところが、これが思惑どおりいかなくて、日銀…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 これは、投資家保護ということをきちっと考えておかないと大変なことになる。むしろこういうふうに一部改正をしてしまうとおかしくなるんじゃないかという論議も出てくるんですね。 もう一つ、この法案で出てくる証券仲介業者には、具体的にはどんなような人を充てていくのか、どんな形で活用の見込みをしているか。新聞で見ますと、個人が経営することができるだとか、あるいはOBの証券マンだとか、あるいはコンビニエンスストアでもやれるようになるとか、…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 今度の法律、いろいろ改正点があるのでありますけれども、資産管理とか運用サービスの円滑な提供を行うように、こういうこともやるんだと。特に、証券会社の資産管理サービス、ラップ口座です。ラップアカウントというのかもしれませんけれども、ラップ口座、これを円滑に実施する、可能とするような制度の整備をする、こういうことになっておるのでありますが、このような状況をしてしまいますと、顧客が一定額以上の投資資金を証券会社に預託をし、あるいは証…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 今回のこの法律改正もこういうようなことまで踏み込むと、いろいろな形でこれは投資家ニーズにこたえるという意味でやってこられますけれども、そこに来たときに、市場での信頼性だとかあるいは公平性とかいうものを確保していかなきゃいけない、こういうことが起こってきますね。 次にお聞かせいただきたいのは、この今度の法案の中で、証券会社の信頼性の向上のためにどのような取り組みをしていくか、これはどうですか。

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 さまざまなと、さまざまの中には随分さまざまなことがあるんでしょうから、さまざまやってくださいとしか言えないんですけれども、もっと具体的にお聞かせをいただこうと思っておりましたが、今いろいろ出てくることを考慮せよと言われても今の答弁ではちょっと考慮しにくいのでありますが、ではもう少し違う方向で聞いてみましょう。 今回の法律案について、いわゆる取引所の持ち株会社制度の導入が要請されている。これらは、諸外国から見てみますと、取引所…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 これは、国際競争力を確保していくということが大事だ、あるいは逆に、日本の取引所が乗っ取られることのないようにするというようなことの基本的なこともきちっとやらなければならない、そういうこともきちっと配慮しておいていただきたいな、こういうことであります。 では、時間が来ていますからもうこれは最後にいたしますが、今回の改正によって、国内に新たな支店が置かれた海外の証券業者による我が国取引所への発注行為を認めるに当たり、取引の公正の…

自由民主党2003/05/07

156衆議院 財務金融委員会 第13号

○七条委員 もう終わりますけれども、今証券市場を非常に活性化をさせなきゃならない、しかしながら、今株価が低迷をしておる。緊急的なことの中で、即やれるものをやる、即きちっとしたことの答えを出せるものは出す、そういう形で、できるだけ証券取引が活発になるような、そういう行為をしていただけるように要請して、終わっておきます。

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(七条明君) 今、円先生いろいろな形で、今お酒の業界、特に町の小売店が厳しい状況にあるということは、先ほど来からいろいろ御指摘をいただいて、もう本当にそのとおりだと思っております。 本来、酒税法というのは、所管をするのが税務署であったり、小売店を所管するんですね、大蔵省、いわゆる国税当局であるわけでありましたけれども、本来酒税法は、税金、お酒の税金をうまく取る、適正に、公正に酒税の保全ということが、主にやるということが前提で…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(七条明君) 今、円先生言われるとおり、私たちもそういうことができないかということを検討してまいりましたし、当然そういうことまでやっていけるぐらい範囲を広げていくことができないかと思っておる一人であります。 ただ、今の、現酒税法あるいは小売の団体のこういうような法律の中でできる範囲というのはやはり限られてくるのではないかと。特に、私たちが考えますときに、今不当廉売がある、あるいは差別対価があると、こういう形で町の小売店が非常…

自由民主党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○衆議院議員(七条明君) 今、今回の問題につきまして青少年育成ということを入れたのはどういうことだということでありますが、本来、酒屋さんの免許というのは、普通のお魚屋さんだとか肉屋さんとかいうことと違って、これは酒税というものを保全していく、適正に公平に取っていくという観点と、もう一つ、いわゆる二十歳になってからでないとお酒は飲んではいけない、それを売ってはいけないという青少年の飲酒防止、保護という関係もあるんだろうと思うわけです。 由…

自由民主党2003/04/17

156参議院 財政金融委員会 第7号

○衆議院議員(七条明君) ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 衆議院における修正部分は、公正な競争環境の整備及び青少年の健全な育成の重要性等の観点から原案を修正することといたしたものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、法律に公正取引委員会への措置要求等の章を設けることといたしております。 すなわち…

自由民主党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○七条委員 保険業法の一部を改正する法案、今回見ましても、三年間の時限立法、こういうふうになっております。この三年の間、破綻がなければいいわけでありますけれども、もし破綻をすることが出てくるということになればどうなるのかということを、まず政府保証としてお聞かせをいただきたいのであります。 今、金融業界だけでなくて、保険の業界、特に生保の業界はもう非常に厳しいものがあるということは聞いております。当然のことながら、今、株が安いとかあるいは…

自由民主党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○七条委員 当然そうあっていただきたいな、こういうふうに思っておるところでございます。 もう一つお聞かせをいただきたいのは、この三年間の時限措置の間に、生命保険契約保護機構、これがうまく作動していくということが前提になりますけれども、三年たった後、平成十八年の四月以降、このセーフティーネットを見直していく必要があるのではないか。三年間はこれでいいとしましても、次の、三年以降、どういう形でセーフティーネットのあり方を見直されるかということ…

自由民主党2003/04/15

156衆議院 財務金融委員会 第11号

○七条委員 この話の問題も同じことでして、当然、三年たったときにこの制度がなくなるということでは困る。あるいは、それを充実させる、もう少し今の制度とは違うやり方で、業界に負担が少なくてうまくいくという方法をぜひ考えていただきたいな、こういうふうに要望もいたしておきます。 この保険業法の一部改正の法案の中で、私が一番心配をしたり、今厳しい状況にあるということでございますから、今ほとんど株式会社化してきた会社がふえてまいりましたが、しかしな…